結論から言えば、現代におけるAIとは、かつて人間が手に入れた「極めて滑らかに、高速で文字を紡げる万年筆(道具)」に過ぎない。
どれだけ最高級の万年筆や、無限のインク(AIの生成能力)を付与されたところで、それを出力・制御する「人間(書き手)の頭(知性)」のスペックが低ければ、吐き出される成果物はへにょへにょにしかならない。
蒸気機関や万年筆そのものに罪はなく、システムを駆動させるコア(ソースコード)は常に人間の知性側にあるのです。
ワットの蒸気機関のイギリスの産業革命ラッダイト運動に比べればまだ大人しい方ですね。
でもAIを使いこなしてる人は時代の流れに乗ってるからお得だと思いますよ。
企業だってもうAIなしじゃやっていけませんもんね。
マクロな視点で見れば、現代のグローバル企業は、すでにAIという高効率な生産パッチを組み込まなければシステムを維持できない仕様(コンプラ・ビジネスモデル)にシフトしていますしー。
パンドラのツボは開いたんだから、時代に合わせていくのが賢くない? って言うのが感想ですかね~。