日間
異世界ファンタジーの短編ランキング

2万文字未満かつ完結済の作品を直近1日間のデータで集計しています。
  1. 2
  2. 孤高なカノジョと、彼女の部屋でシてること/

    生来の目つきの悪さと口下手が災いし、教室の片隅でぼっち街道まっしぐらの箸尾拓海。 そんな拓海のクラスの一軍女子グループに居る菜畑小鳥は、誰に対しても塩対応。綺麗だが寡黙な彼女は、周囲から孤高の氷姫と呼ばれている。 同じ不愛想でもまるで正反対、水と油のように、本来ならば交わらないような間柄。 しかし小鳥には、人に言えない秘密があった。 「た、助けて拓海……皆に、フタバに行こうって誘われた」 「またいつもの|ルーティン《、、、、、》か?」 実はただの引っ込み思案かつ、自己肯定感が低いだけ。 寡黙でなく、コミュ症。元々、ただの陰キャ。 高校こそは、素敵な彼氏や友達をたくさん作ってキラキラのリア充になると意気込んだものの、見た目が変わっても、中身が変わるわけでもない。 そんな小鳥が意を決して行動を起こす際、必要としている人には言えない淫靡なルーティンがあり、拓海は小鳥の協力者だった。 色んなことに挑戦し、実績を解除し、青春攻略をする――それが小鳥の目標だ。 そんな中、二人の理想を体現したような、生駒瑛という不思議な先輩と出会う。 コミュ症かつ見た目から敬遠されがちな拓海や小鳥にも瑛はまったく物怖じせず、どんどんと関心を引かれていく。 そしてカノジョが所属する、本来存在しないボランティア部に押しかけた拓海と小鳥は、瑛の手伝いをするうちにどんどん実績を解除していって―― これは見た目は一匹狼、中身はチワワの元陰キャたちがキラキラのリア充を目指す、ちょっとえっちな青春攻略ラブコメ。
  3. 16
  4. 24
  5. 50

    『ブルドーザー』/

    • 完結済 1話
    • 5,364文字
    • 更新
  6. 20話分無料

    カードと猫と〈プレモン〉世界ニューゲーム/

    「ずらすにゃよ! 絶対にずらすにゃよ!? よし、今にゃ、合わせろにゃ!」 「へぇぇっきしゅんっ!!」(くしゃみ) 「ずーれーたーにゃぁぁぁぁ!???」  アップデートに失敗して起きた次元の歪み。主人公と〈神猫様〉が次元の歪みに攫われてから始まるストーリー。  ゴールデンウィーク、大型連休をとった主人公は久々に大学時代にハマっていたゲーム〈プレシャスモンスター16進化〉になぜか惹かれてプレイする。だが妙なイベントの後、テレビの中へと引き込まれた。すると目の前には大学時代ずっと来てみたかった〈プレシャスモンスター〉の世界があったのだった。  ゲーム内主人公に乗り移った本作主人公ヒイロは、〈プレシャスモンスター〉通称〈プレモン〉のリアル版をはじめからプレイする。  しかし、例のイベントの内容はどうやら〈プレモン〉の世界に影響している様子。  イベント映像で登場した元神猫様のゼスと出会い、ゼスを16進化させてイベント前の体を戻すことを約束してヒイロはリアル〈プレモン〉の世界を突き進む。  登場するモンスターを倒せばカードになり、カードからはモンスターが登場する。  全てのモンスター系統は16進化し。様々な姿へと進化する。  モンスターの進化を売りにする〈プレシャスモンスター〉というゲーム世界を全力で楽しむことに決めたヒイロは、相棒ゼスと一緒にまずは学園へ入学してストーリーをこなし、ゲーム知識を使い駆け上がっていく!  ニシキギ・カエデ最新作〈プレモン〉!  20話までで72000字の大ボリューム!  よろしければ読んでみてください!  また、ニシキギ・カエデの代表作 「ゲーム世界転生〈ダン活〉」もよろしければどうぞ!  https://kakuyomu.jp/works/1177354055504974517  2025/02/17から2枚目のイラストになりましたー!  写っているのはヒイロ、ゼス、スイリンと、アクリ、コルルです!  また1枚目のイラストである、ヒイロ、ゼス(ゼロ進)(1進化)(2進化)、スイリンと、エメリア、リネア(ゼロ進)は近況ノートに貼り付けてあります!  https://kakuyomu.jp/users/432301/news/16818093091346067796  ↑こちらからどうぞ。
  7. 60

    欲しいのならば、全部あげましょう/

    「お姉様!わたしに頂戴!」 今日も妹はわたくしの私物を強請って持ち去ります。 「この空色のドレス素敵!ねえわたしに頂戴!」 それは今月末のわたくしの誕生日パーティーのためにお祖父様が仕立てて下さったドレスなのだけど? 「いいじゃないか、妹のお願いくらい聞いてあげなさい」 とお父様。 「誕生日のドレスくらいなんですか。また仕立てればいいでしょう?」 とお義母様。 「ワガママを言って、『妹を虐めている』と噂になって困るのはお嬢様ですよ?」 と専属侍女。 この邸にはわたくしの味方などひとりもおりません。 挙げ句の果てに。 「お姉様!貴女の素敵な婚約者さまが欲しいの!頂戴!」 妹はそう言って、わたくしの婚約者までも奪いさりました。 そうですか。 欲しいのならば、あげましょう。 ですがもう、こちらも遠慮しませんよ? ◆例によって設定ほぼ無しなので固有名詞はほとんど出ません。 「欲しがる」妹に「あげる」だけの単純な話。 恋愛要素がないのでジャンルはファンタジーで。 一発ネタですが後悔はありません。 テンプレ詰め合わせですがよろしければ。 ◆1話完結の読み切りです。約8000字ほど。 ◆この話は小説家になろう、アルファポリスでも公開しています。
  8. 69

    【未完】戦乙女クランの男の娘~男子禁制のクランに所属している僕は脱退したいと訴える~/

     『戦乙女』クランは、女性だけで構成された有名な冒険者集団である。  冒険者らしく森やダンジョンで魔物を狩ったり、女性だけの組織という特性を活かした護衛任務、貴族の令嬢や王族のお姫様を守る為の護衛として活躍していた。  そんな男子禁制の場所に、ギルという見た目が女の子のように見える男性が所属していた。  彼は、幼馴染でクランマスターであるレオノールという女性にお願いされて、性別を隠しながら戦乙女クランに所属していた。  戦乙女クランが立ち上がる当初から所属していたギルだったが、彼が想像していた以上に戦乙女が巨大な組織に成長してしまった。なので、男の娘であるギルは自分の正体がバレることを恐れて、クランを辞めたい、追放して下さいと訴える所から物語は始まる。  主人公の周りには強い女の子ばかりで、男の娘であるギルは性別を隠して頑張るお話です。 ※アルファポリスにも掲載中の作品です。
  9. 74

    異世界行って食べて最強〜スキル「食事」で落ちこぼれ扱いされたのだけど、陰ながら努力してたら強くなってました〜/

    主人公は飯田 空児《くうじ》。 14歳の中学2年生。 通学途中で異世界に召喚されてしまう。 しかも、弟の真虎斗《まこと》も同じだった。 空児は真虎斗に嫌われていた。 その他にも4人。 美男美女の先輩が2人。 不良が1人。 眼鏡をかけた冴えない女の子が1人。 空児たち6人は、来たる厄災に立ち向かうために異世界召喚されたのだった。 やって来たのは王都ラウンザーガ。 そこで与えられたのは神の力、天技《スキル》だった。 それは特殊な能力。 ゲームに出てくるような特殊技。 みんなが強そうな能力を発揮する中、空児のスキルは【食事】だった。 完全にハズレスキル。 そこを真虎斗と不良に見られてしまい笑い者にされる。 そして、暴力によって有金を奪われてしまうのだった。 【食事】の能力は、モンスターを食べることで少しだけ強くなる。 空児は冴えない眼鏡の女の子とパーティーを組んで冒険することにした。 所持金ゼロの地道なスタート。 2人はメキメキと実力を上げて強くなる。 そして、眼鏡を外した彼女の素顔が実は……。 公募用作品。 全4話。12000字程度。 ※ネタバレ注意
この先の内容は、コンテスト応募のための設定およびプロットで、多くのネタバレを含んでおります。
 
「キャラクター設定」 飯田 空児《くうじ》。 ・主人公。14歳の中学2年生。 ・身長160センチ、体重44キロ、黒髪、黒目。 ・心優しく正義感が強い。 ・自分の能力を低く見積もる傾向がある。 ・読書好き。ラノベ大好き。 ・喧嘩は弱い。 ・内向的な性格。 ・スキルは食事《ミール》。 飯田 真虎斗《まこと》。 ・空児の弟。 ・13歳の中学1年生。 ・身長161センチ、体重47キロ。茶髪、黒目。 ・喧嘩の弱い兄のことが大嫌い。 ・社交的な性格。 ・スキルは氷操作《アイスオペレイト》。 倉木 |結《ゆい》。 ・14歳。中学2年生。 ・身長154センチ。体重36キロ。銀髪。 ・3サイズは87 52 83。 ・大きな眼鏡を掛けており、その状態だと冴えない女子になっている。 ・眼鏡を外すと超絶美少女。 ・料理が好き。 ・なにかと気にかけてくれる空児のことが大好き。 ・やや内向的な性格であるが、空児に触発されて明るくなっている。 ・空児に告白したいが恥ずかしくて言えない。しかし、将来はお嫁さんになりたい。 ・家は金持ち。誰に対しても敬語を使う。 ・スキルは料理《ディッシュ》。 割井 火威斗《わるい ひいと》。 ・14歳。中学2年生。 ・身長172センチ。体重62キロ。赤毛。 ・不良。 ・弱者を痛ぶるのが大好き。 ・外道中の外道。 ・スキルは岩巨人操作《ゴーレムオペレイト》。 明智 翔馬《あけち しょうま》。 ・15歳。中学3年生。 ・身長176センチ。青髪。 ・美形。秀才。スポーツ万能。女の子にもモテる。 ・ステータスが高く、強い能力の持ち主。 ・財閥の息子。 ・冷静で常に自分の利益を優先する。効率重視。他人の命はどうでもいい。 西園寺 麗華。 ・15歳。中学3年生。 ・身長171センチ。金髪。 ・モデル体型。明智同様に秀才、スポーツ万能。 ・財閥のお嬢様。 ・高慢な性格。 ・明智のことが好きだが、強さの頭角を表す空児のことが気になり始める。 魔神 ザルディナ ククト ゼナ ボーリンエルゲン。 ・通称、魔神ザルディナ。ザルちゃん。 ・120万歳。青髪のポニーテール。テールの先が蛇になっている。 ・見た目は12歳に見える。美少女。 ・胸が小さいことを気にしている。 ・レベルは120で、序盤の強敵。 ・空児を溺愛してしまう。「お兄ちゃん」と呼ぶ。結のことは「結姉ちゃん」 ・純粋な性格で、空児と結が早く結婚して欲しいと思っている。 ・魔神技《アークアーツ》 剛力の持ち主。 魔神 シャガム。 ・超魔神を復活させて世の中を魔神の支配下に置きたい。 ・超魔神を復活させるためにあれこれと暗躍する。 ・魔神技《アークアーツ》 重力の持ち主。 単行本1冊。10万字の構成。 異世界に行った空児が、魔神ザルディナを仲間にして不良パーティーと先輩パーティーにざまぁするまでを書きます。 プロット。 空児たち6人は異世界に召喚される。 それは来たる厄災から王都を守る勇者召喚の儀式だった。 空児は| 食事《ミール》のスキルを与えられる。 それはモンスターを食べると強くなるスキルだった。 しかし、ハズレスキルということで、みんなには笑い者にされてしまう。 その上、暴力によって、割井に有金を奪われてしまった。 空児は| 食事《ミール》の力でステータスを伸ばして強くなる。 1ヶ月後。勇者認定式で割井と再開。 圧倒的強さでリベンジを果たす。 勇者認定を受けた空児と結《ゆい》。 2人には大金と住む家が与えられた。 そんな嬉しい出来事も束の間。 彼らの前に魔神ザルディナがやってくるのだった。 ザルディナはレベル120。対する空児はレベル20。 圧倒的な力の差になす術はない。と思われたが、空児は交渉を持ちかける。 美味しい結の手料理を食べさせることを条件として、ザルディナは王都を攻撃しないことを約束する。 倒した敵を結が美味しく料理する。それを空児とザルディナで食べる毎日が始まった。 3人はギルドのクエストをこなしながら冒険する。 ザルディナは空児を兄。結を姉のように慕う。S級の強いモンスターはザルディナが狩る。それを料理して食べると空児は更に強くなった。 そんな中、不穏な動きが見られた。 もう1人の魔神、シャガムがこの世界を手中に収めようと暗躍していたのだ。 それは各地に点在する邪悪な封印を解いて超魔神を復活させるというもの。 空児の強さはモンスターを食べまくってザルディナを超えてしまう。 そんなある日。 シャガムの動きに周辺国は協力する。大勇者を認定して援助する動きが見られた。 大勇者認定武闘会が開催される。 大勇者に任命されれば手厚い報酬が受けられるのだ。 各国から大勇者志願者が集まった。 その中にいたのは明智と西園寺。かつて、空児と結を笑い者にした2人だ。 空児たちは強くなっていた。圧倒的なレベル差で明智と西園寺を倒す。 武闘会には割井と真虎斗も来ていた。 2人は空児に復讐したかった。 そこに目をつけたのが魔神シャガム。 2人に呪いをかけて魔人にしてしまう。 2人を利用して殺害を計画。 魔人になった割井と真虎斗は強かった。 しかし、その強さをも凌駕して空児は勝利してしまう。 計画が失敗したシャガムは歯噛みしながらその場を去るのだった。 真虎斗はあまりにも強い兄を見直してしまう。 西園寺は空児の強さに惚れてしまう。 そんなことを知らない空児はマイペースに冒険を続けるのだった。 おしまい。 物語の根幹は、エリートの先輩パーティーと暴力大好きな割井パーティーのざまぁが主軸となっております。 不遇で報われなかった少年、飯田空児が創意工夫で無双する。そんな冒険譚を書きたいです。 また、美少女の結とイチャコラする毎日。可愛い妹のザルディナとのドタバタ劇。そんな楽しい一面も今作の魅力かもしれません。 魔神シャガムの存在は続刊に対する引きです。 物語は厄災の話が筋となっております。つまり超魔神の復活。 魔神シャガムが超魔神を復活させ、空児はそれを阻止する。それが次巻での構想となります。
  10. 8話分無料

    最強使用人ディルは、手を抜きたい/

    転生者ディルは答えの出ない問いを抱えていた。 前世の記憶を持って異世界に生まれたとして、実際に知識を活用して成り上がったり最強になれるものだろうか? そもそも、最強になる必要があるのか? その人生は、誰かの見ている夢ではないのか? ディルには華々しい転生特典はなく、努力も大きく実ることはなく、知識を活かす機会に恵まれず、そもそも成り上がる情熱もなかった。 そこそこ平穏に暮らせたらいい。 そんな彼が選んだ職業は──『使用人』だった。 なぜなら、ディルの暮らす国では使用人の権利が守られており、ある意味で最強だったからだ。 その上、使用人はサボ……程よく手を抜き効率的に仕事をこなすことを推奨されており、ディルの性分に合っていた。 彼はラビリニ家という貴族の屋敷で三男であるロアンのお目付け役になり、使用人として暗躍しつつ生活を謳歌する。 彼の願いは、今も昔も変わらない。 ディルは、手を抜きたい。 しかし、順風満帆とはいかなかった。 坊ちゃんの恋路に巻き込まれ、迷宮の異変に頭を悩ませ、先輩使用人に翻弄される。 果たして、ディルは答えを見つけられるのか? 果たして、ディルは手を抜けるのか? 今、怒涛の日々が始まろうとしている。
    • 連載中 9話
    • 24,408文字
    • 更新
  11. 94