累計
異世界ファンタジーの短編ランキング

2万文字未満かつ完結済の作品をこれまでの全期間のデータで集計しています。
  1. 1

    【書籍化につき掲載終了】グラティールの公爵令嬢―公爵家の商人令嬢は知識チートで異世界を楽しみつくす―/

    女主人公が異世界転生(主人公は恋愛しません)。アルファポリスにてファンタジーランキング1位を達成した作品です。あらすじ→ゲーム知識でレアアイテムをゲットしてチート無双。島でスローライフしたり、美味しい魔物を狩りまくったり、やりたい放題の異世界ライフを楽しむ。 ・苦戦展開ナシ。ほのぼのストーリーでストレスフリー。 ・錬金術要素アリ。クラフトチートで、ものづくりを楽しみます。 ・グルメ要素アリ。お酒、魔物肉、サバイバル飯など充実。 ・上述の通り、主人公は恋愛しません。途中、婚約されるシーンがありますが婚約破棄に持ち込みます。主人公のルチルは生涯にわたって独身を貫くストーリーです。 ・基本ハイファンタジーですが、乙女ゲーム転生とか、悪役令嬢が好きな人にも楽しめるような作品になっております。聖女、聖騎士とともに戦う展開などアリ。 ・広大な異世界ワールドを旅する物語です。 ・一度タイトルを改名しました。改名前のタイトルは「ゲーム異世界に転生した私は、ゲーム知識と前世知識を使って無双します!」です。 ・アルファポリスにて書籍化決定です。書籍化につき、カクヨムでの掲載は終了しました。
    • 完結済 1話
    • 298文字
    • 更新
  2. 【書籍化】設定厨、悪役貴族になる。 ――原作知識で破滅シナリオを攻略し、闇堕ち確定ヒロインを全員光堕ちさせるまで──/

    【書籍化しました】 【MF文庫Jより10/23発売】  全ての設定を暗記した設定厨がゲームの悪役貴族に転生して成り上がりながら、  やがて闇堕ちするヒロインを救っていったら懐かれるお話(タイトル通り)。 【長いあらすじ】  大人気RPG『Cross Lord』の悪役貴族アロルドに転生してしまった俺。  だがアロルドは全てのルートで主人公に敗北するデッドエンド確定の嫌われ者だ。  このまま死ぬわけにはいかない。  複雑かつ膨大な設定量を誇るゲームの世界を生き抜くため、前世で設定厨だった知識を総動員。  ついでに、同じように原作で亡くなる闇堕ちヒロインたちを救い出してみるのだが――。 「私はアロルド様のしもべ。何があろうと貴方様に従います」 「キミのせいでこうなったんだから、キミが責任を取るべきだろう」 「えへへ。せんぱいといっしょなら安心ですっ」  アロルドに最期まで付き従って亡くなるクールメイド。  悪の組織に唆されて、闇堕ちしてしまう聖剣持ちの剣士の少女。  さらには魔王となって主人公にたちはだかるゲームのラスボスだった少女まで。  気づけばアロルドのお屋敷には、元闇堕ちヒロインが集まっていて。 「……なんで帰らん?」  これは、設定厨の俺が、その知識で闇落ちヒロインたちを幸せにするまでの物語――。 【ハーメルンと同時投稿】
  3. 16

    【完結】勇者の息子/

    勇者一行によって滅ぼされた魔王。 勇者は王女であり聖女である女性と結婚し、王様になった。 他の勇者パーティーのメンバー達もまた、勇者の治める国で要職につき、世界は平和な時代が訪れたのである。 そんな誰もが知る勇者の物語。 御伽噺にはじかれた一人の女性がいたことを知る者は、ほとんどいない。 月日は流れ、最年少で最高ランク(S級)の冒険者が誕生した。 彼の名前はグレイ。 グレイは幼い頃から実父の話を母親から子守唄代わりに聞かされてきた。 「秘密よ、秘密――――」 母が何度も語る秘密の話。 何故、父の話が秘密なのか。 それは長じるにつれ、グレイは理解していく。 自分の父親が誰なのかを。 秘密にする必要が何なのかを。 グレイは父親に似ていた。 それが全ての答えだった。 魔王は滅びても残党の魔獣達はいる。 主を失ったからか、それとも魔王という楔を失ったからか。 魔獣達は勢力を伸ばし始めた。 繁殖力もあり、倒しても倒しても次々に現れる。 各国は魔獣退治に頭を悩ませた。 魔王ほど強力でなくとも数が多すぎた。そのうえ、魔獣は賢い。群れを形成、奇襲をかけようとするほどになった。 皮肉にも魔王という存在がいたゆえに、魔獣は大人しくしていたともいえた。 世界は再び窮地に立たされていた。 勇者一行は魔王討伐以降、全盛期の力は失われていた。 しかも勇者は数年前から病床に臥している。 今や、魔獣退治の英雄は冒険者だった。 そんな時だ。 勇者の国が極秘でとある人物を探しているという。 噂では「勇者の子供(隠し子)」だという。 勇者の子供の存在は国家機密。だから極秘捜査というのは当然だった。 もともと勇者は平民出身。 魔王を退治する以前に恋人がいても不思議ではない。 何故、今頃になってそんな捜査が行われているのか。 それには理由があった。 魔獣は勇者の国を集中的に襲っているからだ。 勇者の子供に魔獣退治をさせようという魂胆だろう。 極秘捜査も不自然ではなかった。 もっともその極秘捜査はうまくいっていない。 本物が名乗り出ることはない。
    • 完結済 7話
    • 11,819文字
    • 更新
  4. 23

    【ショート版】ギルド移転物語~ギルマスの俺、交渉でウエメセ貴族にさんざん足元を見られてきたので、ギルドを隣町に移転することにした。うちの経済効果のでかさを舐めんなよ?/

    元S級冒険者のフィブレは、とある地方都市で冒険者ギルドのギルマスをしていた。 しかしギルドの施設の家主であるサー・ポーロ士爵が、高い賃料をふっかけて利益をちゅーちゅーしてくることに頭を悩ませていた。 「別に、嫌なら出て行ってくれてもいいんじゃよ? 他にも借りたいって言ってるところはいくらでもあるでのぅ。どうぞご自由に。ま、出ていく先があるならだけどのぅ」 さんざん足元を見られて利益をかすめ取られてきたフィブレは、ついにギルドを隣町に移転することを決意する――! ――――― 個人や小集団が追放されることの多かった追放ジャンルに、大規模集団であるギルドが丸ごとが別の街に移転するという、革新的アイデアをプラスαしました! (人気があったので長編化しました! ガッツリ読みたい人は⬇️) 【長編version】ギルド移転物語~ギルマスの俺、交渉でウエメセ貴族にさんざん足元を見られてきたので、ギルドを隣町に移転することにした。うちの経済効果のでかさを舐めんなよ? https://kakuyomu.jp/works/16818792439433629189
  5. 39

    百合エロゲの世界に転生したけど、私は百合が見たいだけなので全てのルートを回避して傍観者になることにした ~なのに何故かメイドから告白されて押し倒されています~/

    リーリア・アルファートには前世の記憶がある。 彼女はこの世界が――前世でプレイしていたゲームに限りなく近いことを知っていた。 だが、ゲーム世界に転生したからといって、リーリアはその知識を最大限に生かすことはなく……むしろ、できる限り人とは関わらないように過ごしてきた。 ゲーム世界に近いだけで、今生きているリーリアは本物で、紛れもなく現実だ。 だから危険を冒すことはできない――という考えではなく、リーリアは全てのヒロインのルートを回避するつもりだった。 だって、ここは『百合エロゲ』の世界。 リーリアは百合は好きだが、あくまで傍観者でいたい、という考えに生きていた。 だからこそ、フラグは立てずに生きてきた――そんな彼女は今、従者であるアシェル・クーディという少女にベッドの上に押し倒されて、告白されている。 全てのルートを回避したら、全く知らない百合ルートが開拓されることになったのだ。
    • 完結済 6話
    • 9,811文字
    • 更新
  6. 【受賞】転生したら【超健康】になったので、もふもふと旅をしながら前世の夢を叶えます!/

    あらぬ罪を着せられたアイリス・グランドリア。 彼女がいくら冤罪だと叫んでも誰にも信じてもらえず処刑されることに。 この国の処刑方法は底が見えぬほど深く、毒が満ちる奈落の谷へ突き落すこと。 失意のまま、アイリスは谷の下に落ちていった。 ――ゴチンッ そして、地面に激突。 「あっ」 死んだかに思われたその瞬間、自分が転生者だったことを思い出した。 神様から授かった力で死を回避したアイリスは、自分を処刑した国を捨てることに。 これは、気ままに異世界を楽しみながら無自覚に伝説を作り、皆に愛されていく女の子の物語。 恋愛はありません。 ※改題しました 【旧題】 ゴミ扱いされた薬師令嬢は処刑されました~崖から突き落とされたら、前世を思い出したので、国を捨てて気ままに異世界を楽しみます~ 冤罪で処刑された"超健康"薬師令嬢、無自覚に伝説を作って皆に愛される~頭を打ったら前世を思い出したので、気ままに旅することにした~
  7. 50

    リクエストにお答えして、今から『悪役令嬢』です。/

    ただ求められるままに生きてきた私は、ある日王子との婚約解消と極刑を突きつけられる。 しかし王子から「お前は『悪』だ」と言われ、周りから冷たい視線に晒されて、私は気づいてしまったのだ。 ――あぁ、今私に求められているのは『悪役』なのだ、と。  今まで溜まっていた鬱憤も、ずっとしてきた我慢も。  それら全てを吐き出して私は今、彼らが望む『悪役』へと変貌する。  これは従順だった公爵令嬢が一転、王族相手に無実の罪の先にある真実を紐解き果たす、復讐と解放の物語。 ※本作は『カクヨムWeb小説短編賞2020』の中間選考に残りました。 ※『アルファポリス』で恋愛プラス編を投稿しています。  あちらでは恋愛要素をプラスした物語に、こちらはスカッとできる純粋断罪編です。  『アルファポリス』掲載分との間に違いがある話数は、順次題名の最後に「■」マークをつけております。  両方楽しみたい方は最初から読み直すも良し、相違話だけ読むのも良し、お好きなように使ってやってください。
  8. 59

    【未完】戦乙女クランの男の娘~男子禁制のクランに所属している僕は脱退したいと訴える~/

     『戦乙女』クランは、女性だけで構成された有名な冒険者集団である。  冒険者らしく森やダンジョンで魔物を狩ったり、女性だけの組織という特性を活かした護衛任務、貴族の令嬢や王族のお姫様を守る為の護衛として活躍していた。  そんな男子禁制の場所に、ギルという見た目が女の子のように見える男性が所属していた。  彼は、幼馴染でクランマスターであるレオノールという女性にお願いされて、性別を隠しながら戦乙女クランに所属していた。  戦乙女クランが立ち上がる当初から所属していたギルだったが、彼が想像していた以上に戦乙女が巨大な組織に成長してしまった。なので、男の娘であるギルは自分の正体がバレることを恐れて、クランを辞めたい、追放して下さいと訴える所から物語は始まる。  主人公の周りには強い女の子ばかりで、男の娘であるギルは性別を隠して頑張るお話です。 ※アルファポリスにも掲載中の作品です。
  9. 69

    婚約破棄だと殿下が仰いますが、私が次期皇太子妃です。そこのところお間違いなきよう!/

    カロリーナは『皇太子妃』になると定められた少女であった。 そのため、日夜、辛く悲しい過酷な教育を施され、ついには『完璧な姫君』と謳われるまでになった。 ところが、ある日、婚約者であるヨーゼフ殿下に婚約破棄を宣言されてします。 ヨーゼフ殿下の傍らには綿菓子のような愛らしい少女と、背後に控える側近達。 彼らはカロリーナがヨーゼフ殿下が寵愛する少女を故意に虐めたとまで宣う。這いつくばって謝罪しろとまで言い放つ始末だ。 会場にいる帝国人は困惑を隠せずにおり、側近達の婚約者は慌てたように各家に報告に向かう。 どうやら、彼らは勘違いをしているよう。 カロリーナは、勘違いが過ぎるヨーゼフ殿下達に言う。 「ヨーゼフ殿下、貴男は皇帝にはなれません」 意味が分からず騒ぎ立てるヨーゼフ殿下達に、カロリーナは、複雑な皇位継承権の説明をすることになる。 帝国の子供でも知っている事実を、何故、成人間近の者達の説明をしなければならないのかと、辟易するカロリーナであった。 彼らは、御国許で説明を受けていないのかしら? 「小説家になろう」「アルファポリス」「ノベルバ」にも投稿しています。
  10. 70

    【NTR観測】でレベルアップする俺、婚約者が勇者に堕ちる様を観察して最強になったので、最後に二人を極刑に処す/

    辺境伯家に仕える若き魔術師レインは、婚約者である神官見習いのフィアナと、静かな未来を夢見ていた。 だが魔王討伐のため王都へ招かれた勇者アレスがすべてを変える。 眩い聖剣、民衆の喝采、王家の寵愛。 フィアナは少しずつレインを遠ざけ、勇者の隣で笑うようになる。 やがてレインは、自身の忌まわしき固有スキル【NTR観測】が発動していることを知る。 ――愛する者が“自分以外の男のものになっていく過程”を観測するほど、能力値もスキルも異常成長する呪いの力。 婚約者が奪われていくたび、俺は強くなる。 その事実は、あまりにも醜く、あまりにも残酷だった。 止めれば、今のまま負ける。 観測すれば、勝てる代わりに心が死ぬ。 レインは地獄のような選択の末、あえて動かない。 婚約者が勇者に堕ちていく様を、証拠ごと、感情ごと、絶望ごと、じっくりと見届ける。 すべては、最強になるため。 すべては、奪った二人を自分の手で終わらせるため。 そして勇者凱旋祭の夜。 英雄と聖女候補の祝福の舞台は、裏切り者への処刑台へと変わる。 これは、愛を失うたびに強くなった男が、 最愛の婚約者と勇者を、最後に物理的に極刑へ送る物語。
    • 完結済 1話
    • 12,524文字
    • 更新
  11. 71

    「えっちなことをしてほしい」と英雄になった獣人幼馴染に呼び出されました/

    リッティア・ベルロードは田舎で小さな魔法商店の手伝いをしている少女だ。 そんな彼女には――王国の英雄、とまで呼ばれるようになった幼馴染――フェイン・ケルフェンがいる。 六人しかいない聖騎士に選ばれ、今やその名を知らない者はいないほどだ。 わずか三年という期間でそこまで上り詰めるほどに、フェインには才能があった、ということだろう。 久しく顔を合わせていない二人であったが、突如として『緊急の用件』として王都に呼び出されたリッティアは、再会したフェインにある依頼を受ける。 「……わたしとえっちなこと、してほしい」 「…………はい?」 獣人として発情期を迎えたというフェインだが、その相手として選んだのは幼馴染であるリッティアで……? 英雄としての責務を果たすためには性欲を解消しなければならない――つまり、王国の未来のために幼馴染、そして女の子同士でえっちなことをするファンタジー。
    • 完結済 5話
    • 6,994文字
    • 更新
  12. 72

    【書籍化】鉄面皮令嬢、婚約破棄されたら、隣の国で王女に溺愛される?!/

    ※このお話はKindleで書籍化しました。 5話まで公開になります。 続きと新作描き下ろしの短編はこちらです。 https://www.amazon.co.jp/dp/B0CW1M6RF1#aw-udpv3-customer-reviews_feature_div ルツェリアは鉄面皮令嬢と呼ばれていた。 生まれながらに膨大な魔力を持ち、王太子の婚約者になったが、魔法はからきしで、貴族から蔑まれる毎日。 とうとう建国記念パーティで婚約破棄をされてしまう。 修道院送りを回避するために職を探すが、魔法の使えない婚約破棄された令嬢を雇うところなどない。 途方に暮れていたルツェリアは親友であるブランカのお茶会で竜人が治める隣国の王女からプロポーズされ嫁ぐことに?! 何が何やら分からないまま隣国に嫁ぎ、膨大な魔力による力押しで問題を解決していたら、何やら祖国がきな臭くなっていた。 ルツェリアは平穏な生活を手に入れることができるのか? ※男も出ます ※男と恋愛した描写も出ます ※「男が出る百合小説などは絶対受け付けん!」という方はご注意ください ※コンテストのために一旦完結します!
    • 完結済 5話
    • 16,302文字
    • 更新
  13. 75

    俺が転生したこの世界が乙女ゲーだと気づいたのは、目の前で婚約破棄される悪役令嬢を偶然見てしまってからだった~嵌められた彼女の為に本当の悪役令嬢を成敗しに行きます~/

    悪役令嬢の婚約破棄。 その場面を目撃した途端、脳に激震が走る。 そう、この光景は以前見た事があった。 俺はその時に思い出した。自分が転生した人間、そしてこの世界が前世でプレイしていた「乙女ゲー」と同じだということに。 だが俺は前世で見た事も無いモブ貴族。 つまり、主要人物とは関わり合いの無い人間だ。 事件に巻き込まれる事も無い身の上である。 主要人物達と関わらない生き方を選べば平穏の人生を選べると思った俺は、断罪される悪役令嬢に悪いと思いながらも背を向けた。 だが後日、ひょんなことから彼女と出会ってしまう。それもズタボロの状態の彼女と。 面倒な事になると分かっていながら、それでも流石に見捨てられなかった俺は彼女を保護する。 そして聞かされた断罪の経緯。しかし、それは俺が前世でプレイしていた内容と違っていて……。 俺は、事件の裏に隠された本当の「外道」を目撃する事になる。
    • 完結済 7話
    • 9,813文字
    • 更新
  14. 83

    異世界ソロ暮らし 田舎の家ごと山奥に転生したので、自由気ままなスローライフ始めました。/

     女神様の手違いにより現世の輪廻転生から外され異世界に転生させられた田中拓海。  お詫びに貰った生産型スキル『緑の手』と『野菜の種』で異世界スローライフを目指したが、お腹が空いて、なにげなく食べた『種』の力によって女神様も予想しなかった力を知らずに手に入れてしまう。  のんびりスローライフを目指していた拓海だったが、『その地には居るはずがない魔物』に襲われた少女を助けた事でその計画の歯車は狂っていく。   剣と魔法の世界なのに魔法が使えない彼は、魔力で動かす道具も使えなかったが、少女の協力で生活も向上。  やがて彼女に続いて彼女の母もやってきて……。  ドワーフ、エルフ、獣人、人間族……そして竜族。  拓海は立ちはだかるその壁を拳一つでぶち壊し、理想のスローライフを目指すのだった。  中二心溢れる剣と魔法の世界で、徒手空拳のみで戦う男の成り上がりファンタジー開幕。 ※書籍版は3巻まで発売中! ※書籍版発売にあわせ、規約により書籍化部分の公開停止を行いました。
    • 完結済 4話
    • 8,512文字
    • 更新
  15. 84
  16. 8話分無料

    最強使用人ディルは、手を抜きたい/

    転生者ディルは答えの出ない問いを抱えていた。 前世の記憶を持って異世界に生まれたとして、実際に知識を活用して成り上がったり最強になれるものだろうか? そもそも、最強になる必要があるのか? その人生は、誰かの見ている夢ではないのか? ディルには華々しい転生特典はなく、努力も大きく実ることはなく、知識を活かす機会に恵まれず、そもそも成り上がる情熱もなかった。 そこそこ平穏に暮らせたらいい。 そんな彼が選んだ職業は──『使用人』だった。 なぜなら、ディルの暮らす国では使用人の権利が守られており、ある意味で最強だったからだ。 その上、使用人はサボ……程よく手を抜き効率的に仕事をこなすことを推奨されており、ディルの性分に合っていた。 彼はラビリニ家という貴族の屋敷で三男であるロアンのお目付け役になり、使用人として暗躍しつつ生活を謳歌する。 彼の願いは、今も昔も変わらない。 ディルは、手を抜きたい。 しかし、順風満帆とはいかなかった。 坊ちゃんの恋路に巻き込まれ、迷宮の異変に頭を悩ませ、先輩使用人に翻弄される。 果たして、ディルは答えを見つけられるのか? 果たして、ディルは手を抜けるのか? 今、怒涛の日々が始まろうとしている。
    • 連載中 9話
    • 24,408文字
    • 更新
  17. 87
  18. 88

    婚約破棄された黒魔術師、元婚約者と勇者の秘密を暴いて国ごとざまぁする/

    王国で“忌まわしき術”と蔑まれる黒魔術。 その使い手であるノクトは、宮廷で厄災処理と呪詛浄化を担う黒魔術師として、誰にも知られぬまま国を支えてきた。 彼には婚約者がいた。 神殿に仕える治癒術師エレナ。幼い頃から支え合ってきた相手であり、ノクトにとって唯一の光だった。 だが、魔王軍討伐のため王都へ招かれた勇者リオンの登場で全てが変わる。 眩い聖剣、民衆の喝采、王家の寵愛。 やがてエレナはノクトを遠ざけ、勇者の隣で笑うようになる。 そして凱旋式の日、ノクトは“禁呪研究と国家反逆の疑い”を着せられ、婚約破棄のうえ王都から追放された。 その場でエレナは勇者の手を取り、ノクトを見下ろしながらこう言い放つ。 ――「あなたといると、私まで穢れるの」 だが、彼らは知らない。 勇者の奇跡が成り立つ裏側も、聖女の浄化の真実も、王都を守る結界の正体も。 そしてこの国が“黒魔術師たちの犠牲”の上に築かれていることも。 ノクトは復讐を急がない。 元婚約者と勇者の婚礼、そして王国中が二人を祝福するその日まで、証拠を集める。 全てを奪った者たちには、最も高い場所から堕ちてもらうために。 これは、婚約者も名誉も居場所も奪われた黒魔術師が、 元婚約者と勇者、そして腐りきった王国そのものへ贈る、最悪で最高の“恩返し”。
    • 完結済 1話
    • 13,407文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  19. 96
  20. 97

    『おっぱいを揉むほど強くなるスキル』で異世界無双!!! ~女神様、幼なじみの姉メイド、剣聖のちっぱいエルフ、高飛車な第三王女、みんなのおっぱいを堪能させていただきます!!!~/

    「おっぱいを揉むほど強くなるスキルだって?」 「ええ。それがあなたに授けることができるチート能力です」  異世界転生に付き物のチートをもらえるのはありがたいが……。  なぜこんな微妙なスキルなんだ! 「それでは早速転生させますけど……よろしいですか?」 「いいや、よくないね」 「えっ!?」  女神が困惑の表情を浮かべている間に、俺は素早く後ろに回り込む。  そして、彼女のおっぱいを鷲掴みした。 「ひゃうぅん!」  なるほど、確かにこれは素晴らしい能力だぜ!  揉めば揉むほど、力がみなぎってくる!! 「ちょ、ちょっと待ってください!!」  慌てる女神に対して、俺は耳元へ囁くように語りかける。 「待たねぇよ。お前が創ったんだろ? この『おっぱいを揉むほど強くなるスキル』をなぁ!!」 「いやあああっ!!!」  俺は女神のおっぱいを揉みしだいていく。  なかなか弾力があり、それでいてふんわりと溶けるような柔らかさも兼ね揃えている。  まさに、神おっぱいだと言っていいだろう。  このチートスキルを利用して、せいぜい大暴れさせてもらうことにするぜ!  待ってろ!  異世界の女子たちよ!
    • 完結済 10話
    • 9,997文字
    • 更新