• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)
捨てられた姫君と結界魔導士

捨てられた姫君と結界魔導士

健野屋文乃(たけのやふみの)

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★3
1人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • 15分前
    137件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    捨てられた姫君と結界魔導士の戦場で芽生える奇妙な絆

    捨てられた姫君と皮肉屋の結界魔導士が最前線の酒場で迎える「死と隣り合わせの一夜」が魅力的です。
    姫君の弱さと闇魔導士の投げやりな態度が軽妙に絡み合い、緊張とユーモアが同居する語り口が心地よいです。

    結界崩壊の瞬間に解放される姫君の凶暴な力は鮮烈で物語の空気を一変させます。

    最終的に魔導士の腕の中で眠る姫君の姿が、戦場の混沌の中で奇妙な温かさを残す短編です。

    • 2026年8月30日 08:11