概要
セミ一匹、一億。但し、命懸け。
「蝉なんて滅びればいいのに」
その言葉を聞いた直後、一匹の蝉は命を落とした。
次に目を覚ましたのは、声に値段がつく異世界。
蝉の鳴き声は、伝説級――一億セミーだった。
金目当ての冒険者ヴァンは、あと十日ほどしか生きられない蝉を、中央音価換金所まで運ぶことにする。
だが、高く売れる声ほど魔物にも狙われる。
金を手に入れたい冒険者と、最後まで鳴きたい蝉。
言葉も目的もすれ違ったまま進む、一匹と一人の異世界悲喜劇。
今回の作品は、黎明あかりさんのX投稿をきっかけに書きました!
黎明さん版はこちらから!
夏休みにぴったりの可愛さと楽しさと、そして……。
ぜひ読んでみてください!
https://kakuyomu.jp/works/2912051604822130119
その言葉を聞いた直後、一匹の蝉は命を落とした。
次に目を覚ましたのは、声に値段がつく異世界。
蝉の鳴き声は、伝説級――一億セミーだった。
金目当ての冒険者ヴァンは、あと十日ほどしか生きられない蝉を、中央音価換金所まで運ぶことにする。
だが、高く売れる声ほど魔物にも狙われる。
金を手に入れたい冒険者と、最後まで鳴きたい蝉。
言葉も目的もすれ違ったまま進む、一匹と一人の異世界悲喜劇。
今回の作品は、黎明あかりさんのX投稿をきっかけに書きました!
黎明さん版はこちらから!
夏休みにぴったりの可愛さと楽しさと、そして……。
ぜひ読んでみてください!
https://kakuyomu.jp/works/2912051604822130119