概要
山車に引っかかって消えた我が家を捜しに行く七月。
朧(綺想編纂館)さん主催の企画「文披31題」に参加したくて作りました。あらかじめ設定されているお題に沿って書きます。
今何かと忙しいので毎日はできないかもしれませんが、よろしくお願いします。
自由にトンチキをやりたいと思います。
ちなみに関連作品がありますが、読まなくても大丈夫です。
「かの街暮らし」
https://kakuyomu.jp/works/16818093088391402799
今何かと忙しいので毎日はできないかもしれませんが、よろしくお願いします。
自由にトンチキをやりたいと思います。
ちなみに関連作品がありますが、読まなくても大丈夫です。
「かの街暮らし」
https://kakuyomu.jp/works/16818093088391402799
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!少年時代の雰囲気と夏の香りがするお話
尾八原先生といえば、短編ホラーとよみごさんシリーズだと思っている私なのですが、この小説はちょっと違いました。
何と言いますか、少し不思議な方のSFとでも呼ぶべき作品になると思います。
小学生の頃に、図書館で読んだような、そんな印象を持ってしまいました。季節の所為もあるでしょう。
何が出てきても、何の違和感も無く、そこには驚きと、次のシーンはどうなってしまうのか、という興味しか沸いてきませんでした。
これが陰惨な話であれば読むのは辛いのですが、終始さわやかに進むのでスルスルと読めてしまったりするのです。
天気が良い日の午前中に読むのが良い、という作品に初めて出会った気がします。