私が好きなのは決してインスタントのような軽いものではなく、えも言われぬ読後感や物語にのめり込ませる力をもった作品です。
特に地の文というものは、そういった要素に強く寄与していると考えます。
情景描写、心理描写、戦闘描写。
思わず膝を叩いてしまうような言葉選び。独特な言語センス。緻密かつ、口に出すと流れ出るような文章の配置。
おそらくそういった作品は、このカクヨムにおいて日の目を浴びることが少ないでしょう。しかし、そういった作品を書きたいのだから仕方ない。
なので、なんとも私得な企画を立ち上げました。
参加資格は、【地の文がきちんとあり、かつそこに力を入れている作品】である事と、【一人一作】であること。
もしかすると同志が集まって、思いがけず良作に巡り会えるかもしれません。
ですが、決して読みもせずに星やハートを送ったりしないように。おそらく私が募集するような作品を書く人たちは、そんな事はしないと思いますがね。
という訳で、我こそはという方は奮ってご参加ください。
ちなみに、そう言う企画主の作品はどうなんだって方がいれば、また覗いてみてください。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「言葉選びの妙で勝負する、地の文多めの作品」を選択してください。
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