これは書いても書いても書き足りないw
何回も書いては消して...しましたw🤣
3話までの濃厚レビューになります✨️
表面上は華やかな貴族の軍事名門に生まれた天才少年の物語!なのに読んでいくほどに胸の奥が締め付けられるような息苦しさと、クラウス本人の純粋さが同居していて、すごくすごく印象に残る導入から始まります✨️才能が溢れすぎているがゆえに、周囲との溝がどんどん深まっていく感覚がリアルで、ファンタジーなのに妙に生々しい人間臭さがあって引き込まれます!!
言葉数は多くないのに、クラウス一人の視点、感情が細やかに、でも過剰に描かれていない絶妙なバランス!!この子、今すごく辛いんだな。でも本当は優しいんだなと自然に感じ取れる書き方が上手だと思います!
剣、体術、魔術では天才なのに...文字だけが致命的に受け付けないというギャップが、ただのチート主人公話ではなく、深いテーマ性を持たせている。ディスレクシアをファンタジー貴族社会という極端な環境に置くことで、現代的な共感と異世界的な絶望感が同時に生まれているのがすごい...
重い設定も気持ちもダラダラーと説明じゃなくて主人公を通して、そういう世界なんだな!ってわからせてくれるので、長いダラダラした説明で、??ってなるところが一切ないです✨️読みやすいポイントです!
優しさと暴力の境界を書くのが丁寧です。クラウスが力を抑え込もうとする描写に、作者さんの価値観が強く滲んでいる気がします✨️
あたしはこの作者さんの価値観がとても好きです!(キッパリ)
3話まで読んだらもうあなたは心を掴まれてしまうはず...✨️この先どう転がっていくのかすごく気になりますよ😏作者さんの筆が長く続くことを祈りつつ応援したいです✨️
「家族の中での序列・期待・すれ違い」がテーマの話が好きな人!!!!
「才能とは何か」「強さとは何か」を考えさせられる話が好きな人!!
文章のリズムや余白の使い方が上手い作家が好きな人!!
そんなあなた!これは必読の書であります✨️
ぜひぜひぜひ!読んでみてください✨️