この度、『煌国のマジェスティ』にレビューを頂きましたので、この場を借りてお礼申し上げます。
レビューして頂いた方:佐々木凪子 様
https://kakuyomu.jp/users/sasanagi代表作:黄金天秤の王とエランの鷹
https://kakuyomu.jp/works/16818622176041069265佐々木様は、かなり初期から『煌国』を追って頂いている方でして。
だからこそなのか、世界観や設定の裏まで読み取った有難いレビューを書いてくださりました。
戦争を絡めた戦記物となりますと、虐殺や略奪といった要素などが着いて回ることが多いですが、本作では皇位継承戦争は国家公認の内戦ということで、管理された戦争となっております。
戦う相手は敵とはいえ自国民なのですから、後の事を考えれば虐殺は悪手。要は戦争をスポーツ化したのが皇位継承戦争というものなのですが、佐々木様は本文では説明されていなかったそれらの部分までも読み取ってくださり、作者としてはとても嬉しい限りです。
それに設定や世界観だけでなく、それを取り巻く人間模様にも言及して頂きました。
登場するキャラが多い本作ですが、『人間ドラマとしても読み応えのある物語』と称して頂き、群像劇を書いている者としては作者冥利に尽きます。
ちなみに私は、キャラではオルテギウスとギルメロイが特に好きです。
さて、こうしたレビューを頂いたのですから、『煌国のマジェスティ』は絶対に完結まで持っていき、全力で最後まで走り抜けたいと思います。
改めて、レビューありがとうございました!