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幼馴染の少年と少女。少年は長年の想いを少女に伝えた。だが、彼女を欲する悪意がその想いを捻じ曲げた。そして、少女は捻じ曲げられた結果のみを信じた。これが普通の男女だったら違ったのでは?長い歴史が少女を傷つけ、少年を追い込んだのでは?そんな考えが浮かびました。少年と少女、それにまとわりつく悪意。葛藤、悲しみ、後悔、怒り、いろいろな感情が渦巻くお話です。このようなお話は好みが顕著に現れると思いますが、読む意味が十分にあります。読んでみて自分なりの感想を持って欲しいと思わせるお話です。
許せない!!!!!!!!!!!
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この主人公もこの女も頭おかしい。なんで大好きな幼馴染の声に耳を傾けないでクソチャラ男を簡単に信じるのか、結局この女はただのビッチだっただけ。主人公も許すなよ殴れよ。なんでいじめにあってそれで辛い思いしてるのに少し髪黒くして反省風にしてるクソビッチを簡単に許すのか理解できない
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作者さんがなにかに突き動かされて「生まれてしまった」物語のように思えました。いびつで、ある意味醜い。途中、何回か読みやめようとしたのに、結局最後まで読み進んでしまったのも、その迫力ゆえかもしれません。読んでよかったです。
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最近「嘘告」の小説にハマって読んでいて、その時に「はめられて嘘告にさせられるとかあるのかな?」とふと思った時に出会ったのがこの小説。なので面白かったです。私の学生時代には「嘘告」という単語自体なかったですが、現在「嘘告」って本当にあるものなのですかね?そして「嘘告を作られる」これも現実では本当にあるものなのですかね?あったらかなり醜悪‥‥。
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