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10話まで読んでのレビューです幼なじみの告白よけの本音を聞いてしまった主人公が、怒ってもいい展開なのに、静かに距離を置くという選択にでるのが良い。図書委員の美少女がいた展開も自然で、距離を置かれた幼なじみの焦りとの比較が楽しい
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くぴやん先生、前回の作品も楽しませていただきましたが、今作も面白いです。照れ隠しか見栄で幼馴染の彼氏に対する失言をしたところをたまたま聞かれたところからの物語。彼女の挽回は難しそうで図書委員のヒロインぽい娘に持っていかれそうな流れの話の流れが面白いです。今後とも期待して読ませていただきます。