あなたへのおすすめでたまたま見かけて、そのまま更新分まで全部読み切ってしまいました。あっという間でした。隣の部屋に住む女の子に餌付けをする、というそれなりな作品数があるタイプのあらすじから思っていた内容ではなく、暖かい料理と寸分違わず料理について評する女の子の綺麗でもどかしいラブコメでした。そこまで料理について深く知っていることがなくともどれだけ美味しくするために手間暇かけたのがわかって、愛の深さも感じました。あたたかかったです。
段々と近づく二人の距離感がもどかしくも愛おしく思いました。互いの境遇、抱えている思い、それらが少しずつ解れていく過程でどんどんと口角が上がり、微笑んでしまうのを堪えられない作品です。早く式に参列させて欲しいです。もはや私が教会を建てます。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(225文字)
激しい起承転結もよいけれど、こういうやわらかくてあったかいのも凄くいい。まとめて読み進めました。(_ _)
第三者視点から見ると劇的なイベントはないですが、そこにあるものが大事でかけがえのないものだと思わせてくれる。こういうの好きです
アマァァァァァイ!!堪能な語彙と知識でボロクソに叩き潰す猛毒レビュアーが、認識を超えた美食(家庭料理)に胃袋を握りつぶされ脳を揺さぶられてょぅι゛ょにっきを垂れ流す。毒吐きレビュアーがリスナーと読者に砂糖を吐かせるラブコメディ
料理などを題材にするのは難しかったりしそうですが、作者様はとても上手に物語にしていると思います。またそこにVチューバーを持ってくるのが面白い!この先二人がどうなっていくのか非常に楽しみです。