よくも、悪くも?ドキドキさせられる作品。鬱展開スキーじゃないから、重い話は嫌なドキドキがあるが、主人公のやったことがちゃんと評価されるのがいい。ダラダラと気付かれない状態が続かず、しっかりバレるのが素晴らしい。第2章はいきなり重く、早く救いがほしいところ。追い付いてしまうのでタメようか悩み中。読むか悩んでいるなら、まずは1章を読んでほしい。私的には完璧でした。追記この作品は魔性です。寝ても覚めても頭から離れません。ご注意ください。
大元の設定自体は結構ありふれたものだと思いますが、主人公とヒロインの心の距離のあり方など、かなり新しい展開が多くてとても面白いです個人的にめっちゃ刺さった作品なので、二章が非常に楽しみだと思えました
響太がヒロイン達へ惹かれていかない距離感が新しく感じておもしろいです。実際、もし原作通りに死ぬとわかっていたら簡単に好きになってたまるかってんだ!描写の仕方が読んでるこちら側にもそう想わせてくれるのって作者様のレベルが高いんだなぁと思いました。完結まで頑張って下さい!
今後も期待してます。