最新話(第59話)まで読ませていただきました。
テンポがよく、文章も軽快だったため、ほとんど一気に、楽しく読むことができました。
特にキャッチコピーのつけ方が秀逸だと感じました。
興味を引き、かつ、内容を集約させる言葉。見習わせていただきたいです。
『性描写有り』のセルフレイティングはどこまで許されるのか、と常々疑問に思っていたのですが、その点でこちらの作品は大変参考になりました。
そういう行為が目的ではなく、かつ、コメディに寄せることで、際どいシーンでもセーフのラインを維持しています。
ランキング上位に掲載された実績もあり、公開から3ヵ月経過しているということは、「セーフ」であるという何よりの証明でしょう。
〝セーフのライン〟を探している書き手の方にオススメしたい作品です。