私の勝手な憶測ですが、タイトルを作品を見てもらうための広告だと割り切ってるんでしょうか。
今回はこのまま主観と憶測で書きます。レビューらしくないですが。
一言、面白いです。
作品を読み始めた時はタイトルも相まって読み進めるか1回悩みました。コンプレックスを投影した品のない自慰作品かと思ったからです。
しかし、そうではなかった。
文章へのこだわりや、作者様の考え方が素敵で気づけば読んでいました。
私自身のこの作品の楽しみ方は、作品ではなくその奥の感性を楽しむものでした。
ライトノベルの楽しみ方ではなかったと思います。
作者さん、天才が好きなんだと思いました。
それも、特定の個人ではなく自分の理想の天才像のことです。
実在しない理想の天才が確固たるものとしてあるのかなと、変態ですね。
この方の文章からはちらほら『理想』が滲んでいます。
ハッキリとは言い切れませんが、普段はその理想と感性を育むコミュニティにいる、もしくは属さず意識的に1人でいる事が多いのかなと考えました。
さて、私個人の失礼で身勝手な作者の妄想をここらで終わります。
作者様には完結までのささやかな応援をさせていただきます。
また、散々駄文を好き勝手書き連ねましたが、このレビューを見るかもしれない方々に一言。
ぜひ、一読を。