概要
物語を読み、人と語りの見え方をたどる。ふたりの講評記録。
小説を読むとき、ウチらは何を「ほんまや」と思って読んでるんやろ。
物語の展開や世界観、文章、登場人物。
けど、その人が自分のことをどう見てるかと、周りから見えてる姿が、ほんまに同じとは限らへん。
口ではそう言うてても、行動はちょっと違ってたり。
同じ出来事でも、語る人が変われば、まるで別の景色に見えたりするんよね。
『物語と見え方のあいだ――ユキナと芥川先生の講評日誌』は、カクヨムで開催している自主企画を通して出会った作品のうち、ウチらが実際に読ませてもろた一部の作品を取り上げて、ユキナと芥川先生が振り返っていく創作論・評論やで。
自主企画に参加してくれた作品を全部取り上げるわけやなくて、感想や講評をさせてもろた作品の中から、三〜四作品ごとにまとめて、その回で見えてきた魅力や共通すると
物語の展開や世界観、文章、登場人物。
けど、その人が自分のことをどう見てるかと、周りから見えてる姿が、ほんまに同じとは限らへん。
口ではそう言うてても、行動はちょっと違ってたり。
同じ出来事でも、語る人が変われば、まるで別の景色に見えたりするんよね。
『物語と見え方のあいだ――ユキナと芥川先生の講評日誌』は、カクヨムで開催している自主企画を通して出会った作品のうち、ウチらが実際に読ませてもろた一部の作品を取り上げて、ユキナと芥川先生が振り返っていく創作論・評論やで。
自主企画に参加してくれた作品を全部取り上げるわけやなくて、感想や講評をさせてもろた作品の中から、三〜四作品ごとにまとめて、その回で見えてきた魅力や共通すると
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