概要
小説を投稿した。でも読まれない。
どうすれば、読んでもらえるんだろう?
そんな疑問を、読み専歴10年の旦那にぶつけてみました。
普段からWeb小説を読み漁っている旦那に、
「読み専って、実際どこを見て作品を選んでるの?」
と聞いてみると――
書き手側のわたしには、思いもよらない答えが返ってきました。
タイトル。
キャッチコピー。
作品の探し方。
読む・読まないを決める基準。
書く側と読む側では、見えているものが意外と違うらしい。
これは、Web小説を書く妻と、
Web小説をひたすら読む旦那による、
ゆるい創作トークです。
もちろん、旦那の意見が「読み専代表」というわけではありません。
ひとりのヘビーなWeb小説読者の実例と
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!あくまで一例……でも興味が止まらない!! 読み専のリアル。
小説を書くようになって存在を知った、『読み専』の方々。
リアルで近くにはいない。
その呼び名は聞くけど、実際のところ(妙な言い方をするが)その生態は謎と思っていました。。
こちらの作品でその一端をかいま見たような感覚です👀✨
あくまで一例。
けど……話の続きに興味が止まらない!!🤯
「作品を選ぶ時、どこを見ているのか?」
予想もしていなかった数々のお話に『ほおおお』と唸るばかり。
自分で書くこともある方✏️
読み専に興味がある方📚
こちらの話、絶対ハマると思います!!
ぜひ一話から読み始めてみてください。
きっと止まりませんから。
いま更新が楽しみな作品の一つです✨ - ★★★ Excellent!!!有効サンプル数1、しかしその価値61万 作家達よ、ワークスペースを出よ
書いてる人間ほど、読み専の心理というものは知りたくなるものです。
しかし、普通の作者には読み専との交流機会などほとんどありはしません。
交流するにしても、書き手同士のこまごまとした狭いコミュニティに留まりがちです。
ゆえにその心理、読書傾向、読む・読まないの指標などは、知る術がほぼないわけです。
実際、自分も実態調査をしようとアンケートを試みましたが、ものの見事に読み専の意見は拾う事ができませんでした。
だからこそ、旦那さんが読み専廃人という筆者様のインタビューには、書き手が知りたい情報がめちゃめちゃミチミチに詰まっている、価値ある情報なわけです。
勿論、有効サンプル数としてはたったの1件…続きを読む - ★★★ Excellent!!!目から鱗!読み旦(読み専旦那様)と作者様が送るWeb小説ライフハック!
web小説を書き始めると……自分の好きなことや頭の中で考えたことが表現できて、ただただ楽しい!嬉しい!
でも、その後思うのが……ズバリ!
『どうしたら読まれるの?』だと思います!
そのためにカクヨムだったら、題名を長くしてみたり、キャッチコピーを変えてみたり、あらすじを少しいじってみたり……我ながらいじらしい(笑)
この作品は奥様が書き手様であること(凄い面白いです!奥様の作品!)そして、旦那様がかなりディープな読み専様であることが、相乗効果で、書き手にとって……すごーく参考になるweb小説ライフハックとなっております!
読み専様の視点がまず新しいし、ご夫婦であられるから……凄く視…続きを読む - ★★★ Excellent!!!書き手だからこそ知りたい、読み手の本音
Web小説を書いていると、タイトルやキャッチコピー、★やPVなど、どうしても気になってしまうと思います。
本作は、読み専歴10年という旦那様の視点を、作者さまの親しみやすく、スッと頭に入ってくる文章で楽しめる作品です。
読みながら、自分自身の作品を振り返るきっかけになったり、新作を書く際のヒントをいただけたり。
書き手にとって、たくさんの学びや発見が詰まった内容となっています。
とはいえ、これ以上は語りません(笑)
なぜなら本作から、
「伝えすぎない、説明しすぎない。あえて余白を残すことで、その先が気になる。」
そんなことを学ばせていただきましたので。
この先は、ぜひ本作を読んで確…続きを読む