第61話 番号は渡す、図面は渡さないへの応援コメント
アナログPOSシステム ですね
良い例:黒瀬さんち
責任の在処もちゃんと紐付けし、両方で本当に必要な情報のみを交換する仕組みにより、相手にとっても管理しなければならない量を軽減、win-winの関係をつくる
悪い例:昨日、勤務時間外に別の課から関係資料全部出せって言われたので、玉石混交13MB送りつけてやったぜHAHAHA
…はい嫌がらせ行為です 良い子は真似しない
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「アナログPOSシステム」、かなりしっくり来ました。
黒瀬精機がやろうとしているのは、全部の情報を抱え込むことでも、逆に全部を相手へ渡すことでもなく、「必要な時に、必要な情報へ戻れる道を作る」ことなのだと思います。
図面や加工の勘所まで丸ごと渡してしまうと黒瀬精機が危ない。
でも番号や使用範囲を渡さないと、相手側の現場も困る。
その間に線を引いて、お互いに管理しきれる量にするのが大事なんですよね。
玉石混交13MBの資料爆撃は、受け取る側の悲鳴が聞こえそうです(笑)
黒瀬精機には、そうならない情報の渡し方を覚えさせていきたいです。
ありがとうございます。
第60話 探せる工場への応援コメント
昔に作った治具が直ぐに分かるのは熱い展開
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここは、これまで地味に積み重ねてきた番号管理や図面控えが、ようやく目に見えて効く場面として書きました。
町工場の強さは、作る腕だけではなく、「昔作ったものへ戻れること」「同じ仕事をもう一度探せること」にもあると思っています。
古い治具が番号ひとつで現在の仕事につながる感じを熱い展開として読んでいただけて嬉しいです。
ありがとうございます。
第58話 読めないラベルへの応援コメント
以て他山の石とす
他にどのくらい見直しをした工場があったんだろう
震災のときはキー局は、首都圏で直下型が起こったら、一色でしたけど何とも物見遊山味、他人事が強かったなぁ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「以て他山の石とす」という言葉が、まさにこの回の芯に近いと思います。
震災も地下鉄サリン事件も、直接その場にいなかった人間にとっては、どうしても「遠くの大きな出来事」として見えてしまう部分があると思います。
ただ、町工場の現場では、それを他人事で終わらせるか、自分の棚、薬品、通路、表示、連絡網に置き換えて考えるかで、その後が大きく変わるのだと思います。
作中では黒瀬精機や吉岡メッキの周辺から少しずつ見直しが広がっていく形になりますが、実際には気づいた工場と、気づけなかった工場の差もあったのだろうと思いながら描いています。
ありがとうございます。
第23話 社長の体も設備への応援コメント
面白く拝見しています。
タバコを減らす父親像は会社を背負う責任の描写として俊逸です。
背負わないから喫煙が出来て良かったと思う自分も発見できました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう読んでいただけて嬉しいです。
隆夫にとってタバコを減らすことは、単なる健康管理というより、「自分の体も工場を支える設備のひとつだ」と少しずつ気づいていく変化だと思っています。
社長が倒れたら、機械が止まるだけでなく、家族も職人も取引先も揺れてしまう。
その責任を背負っているからこそ、簡単には吸えなくなっていくのだと思います。
読んでくださってありがとうございます。
第58話 読めないラベルへの応援コメント
サリン事件……
毒ガス系だと、もっと後年だけど硫黄系液体入浴剤の610ハップ(2008年に生産終了)とサンポールを混ぜた硫化水素事件なんてのもありましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ありましたね……。
サリン事件のような大きな事件だけでなく、後年の硫化水素の件も含めて、身近にあるものでも、組み合わせや扱い方を間違えると一気に危険になる怖さがあると思います。
町工場でも、薬品や洗浄液、メッキ、樹脂、油などは「知っている人だけが分かる」状態のままでは危ないので、吉岡メッキや倉田精密のような現場では、表示や保管、混ぜない仕組みがかなり重要になっていくと思っています。
作中でも、単に札を増やすだけではなく、「分からないものを分からないまま置かない」方向で描いていきたいです。
ありがとうございます。
第59話 使われた後の責任への応援コメント
経験や勘で出来ているものを言葉にするのはまた別種の仕事なので初めてのときはかなりの負荷が掛かります。(ワシ4時間で脳が煮えた)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにそこを描きたかった部分です。
現場では普通にできていることでも、いざ「なぜそうするのか」「どこまで使っていいのか」「何をしたら危ないのか」を言葉にしようとすると、別の仕事になりますよね。
経験や勘を否定するのではなく、それを他の人にも伝わる形にする作業なので、かなり負荷がかかると思います。
黒瀬精機も、治具を作るだけではなく「使われ方を言葉にする」段階に入って、ここからまた違う苦労が出てくると思います。
ありがとうございます。
第57話 戻らない荷物への応援コメント
書いてるほうも辛いんじゃないかと思わないと読めないorz
作者からの返信
コメントありがとうございます。
正直、このあたりは書いていても楽しいだけではなく、かなり重いです。
震災で壊れたものを直す話だけならまだ前へ進めるのですが、その裏で「戻らない荷物」や「消えていく仕事」が出てくると、町工場や運送の人たちの暮らしそのものが変わってしまうので、書いていても胸が詰まります。
それでも、黒瀬精機たちが何を残せるのか、何を受け止めて次へ進むのかを、逃げずに描いていきたいと思っています。
読んでくださってありがとうございます。
第54話 成人の日の二日後への応援コメント
あの日の朝がフラバしました
怖かった、黒瀬さんちより揺れてないはずのとこだったけど、揺れる1分前に凄く怖い予感で目覚めて???となってたところにやられたんで
前夜の月が異様に赫るくてうつくしかったなとも思い出し
あれから長い長い泥濘の中でもがいていた大阪です
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご自身の記憶を思い出させてしまったようで、申し訳なくもあり、そこまで読んでいただけたことをありがたくも感じています。
揺れる直前に目が覚めたこと、前夜の月の明るさまで覚えておられるというのは、それだけ強く身体に残っている出来事だったのだと思います。
作中の黒瀬精機は直接の被災中心地ではありませんが、あの日を境に大阪や関西の町工場、物流、人の暮らしが長く変わっていく部分は、きちんと描いていきたいと思っています。
無理のない範囲で、引き続き読んでいただけたら嬉しいです。
ありがとうございます。
第52話 倒れる棚への応援コメント
あれ、岸和田から継ぎ手を輸送していた人のお話って、コメント欄にありませんでしたか
大阪は工場法の70年代からじわじわ力を政府主体で削られてきた土地ですからね
よくぞまだ職人の街として頑張ってるなあと思います
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、岸和田から継手を運んでいたというお話は、以前いただいたコメントから大きなヒントをいただいています。
震災そのものだけではなく、その後に物流や出荷元が変わり、関西の町工場や運送の仕事が少しずつ戻らなくなっていく部分を描きたいと思いました。
大阪の工業集積は、町工場の職人さんたちが支えてきた一方で、工場等の規制や再配置の流れも含めて、長い時間をかけて力を削られてきた面があるのだと思います。
それでも東大阪が職人の街として残ってきた重みを、黒瀬精機や周囲の工場を通して描けたらと思っています。
ありがとうございます。
第55話 止まった道への応援コメント
森川と宮田は工場に走ってきて確認済んでるのに
その後おかんが何度も電話で確認する先に森川と宮田の名前入ってますね
阪神大震災は朝の7時台のニュースで阪神高速倒れてる映像出てたの憶えてます
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
修正いたしました。
第43話 受けない仕事への応援コメント
布施工行くんや
おめでとう🎊
作者からの返信
コメントありがとうございます。
直人もようやく布施工へ進むところまで来ました。
黒瀬精機の中だけではなく、学校で図面や機械、測定を学ぶことで、少しずつ「町へ持ち帰るもの」が増えていく時期になると思います。
ここから直人自身も、子ども扱いされるだけではない立場へ少しずつ変わっていく予定です。
ありがとうございます。
第36話 1社では見えない傷への応援コメント
この調子だと、ちゃんとロケット飛びそうや!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロケットまで飛ばせるかは分かりませんが(笑)、小さな町工場の治具や記録、検査、物流の積み重ねが、大きな技術を下支えしている感じは大事に描きたいと思っています。
1社だけでは見えない傷も、何社かで見れば見えてくる。
そういう町工場同士のつながりが、黒瀬精機の強みになっていけばいいなと思っています。
ありがとうございます。
第29話 図面は渡さないへの応援コメント
経理部門との攻防、息を詰めて読みました
…死ぬかとオモタ…
自分でも経理担当とのやりとりは大嫌いですが、避けられないし自分も経理担当部署にいたこともあるので、毎度居た堪れないです
ここでパクさんリーさんの国と同レベルに落ちたら、日本のものづくり企業じゃあないんですよね
平成の30年はパクさんリーさんの常識がグローバル化して、日本がすり潰されていった30年だと思います
作者からの返信
コメントありがとうございます。
経理や購買とのやり取りは、現場から見ると本当に息が詰まる場面だと思います。
数字としては正しくても、その裏にある図面、治具、手順、職人の積み重ねまで削ってしまうと、ものづくりそのものが傷んでいくんですよね。
この回では、単なる値段交渉ではなく、「図面を渡す」「技術をただの付属物のように扱う」ことの怖さを描きたかったので、そう読んでいただけて嬉しいです。
平成の長い時間で、現場の技術や下請けの蓄積が軽く扱われてきた面は確かにあると思います。
黒瀬精機には、安さだけに流されず、図面と現場の価値を守る工場として踏みとどまらせたいです。
ありがとうございます。
第27話 最初の返事への応援コメント
おかえり、初号機
第30話 町をひとつの工場にへの応援コメント
田端さんは「はたらく高井田」の赤血球さんなんですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「はたらく高井田の赤血球さん」、かなりしっくり来ました(笑)
田端さんは、材料や荷物を運ぶだけではなく、町工場同士の事情や困りごと、ちょっとした変化まで一緒に運んでくれる存在だと思っています。
黒瀬精機だけでは見えない町の流れも、田端さんが走っているから見えてくる。
そういう意味では、本当に高井田の中を巡っている血流みたいな人ですね。
ありがとうございます。
第53話 止まった便 への応援コメント
地震が起きる日、時間まで知っても自社と協会各社までとは寂し未来人だ。今後、たくさんの人が亡くなる世間の広報での活躍を期待しますよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに、未来を知っているならもっと広く動けないのか、というもどかしさはあると思います。
ただ、直人は公的な立場も証明手段もない一町工場の若者なので、「何月何日何時に地震が来る」と世間へ訴えても、現実的には信じてもらえず、家族や工場を危うくするだけになる可能性が高いと考えています。
そのため作中では、まず自分の手が届く範囲――家族、黒瀬精機、近い町工場、物流や火元、棚、図面の保全――から動かしています。
もちろん、そこで終わらせるつもりはなく、震災後の経験を通じて、直人たちが「町の中で備えを広げる」「工場同士の連絡網や安全意識を育てる」方向へ進んでいく予定です。
大きな被害を前に、直人が何をできて、何をできなかったのか。その重さも含めて描いていきたいと思います。
第10話 町ごと工場への応援コメント
プロジェクト❌がプロジェクトXになっていく
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさに、派手な大発明というより、小さな町工場同士の積み重ねが少しずつ形になっていく感じを描きたいと思っています。
1社だけではできないことも、図面、治具、加工、表面処理、物流、帳面がつながると、町ごとひとつの工場みたいに動き始める。
黒瀬精機も、その中の小さな歯車でありながら、少しずつ流れを変えていけたらと思っています。
ありがとうございます。
第54話 成人の日の二日後への応援コメント
もう31年経つんですなぁ。遠い目
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に、もう31年なんですよね。
時間は経っているのに、あの日の朝のことや、その後に変わってしまったものは、今でもふと近くに感じることがあります。
作中では、震災そのものだけでなく、その後に町工場や物流、人の暮らしがどう変わっていったのかも、黒瀬精機の視点で丁寧に描いていきたいと思います。
ありがとうございます。
編集済
第6話 帳面を見る人への応援コメント
お母さん、既に複式簿記が頭の中に出来上がってる
ソレを単式の出納帳記入しながら頭の中の複式と照らし合わせてる、って、普通に複式書くよりものすごいな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
美智子は、正式に複式簿記を使いこなしているというより、出ていくお金と入ってくるお金、残るはずのお金、消えているお金を、頭の中で自然に照らし合わせている人として描いています。
単式の帳面でも、実際には「この支払いは何の仕事にかかっているのか」「この売上はいつ入るのか」「手元に残るのはいくらか」を見ているので、かなり強いですよね。
黒瀬精機は隆夫の腕だけではなく、美智子の帳面を見る目にも支えられている工場として描いていきたいです。
ありがとうございます。
第56話 西へ行けない荷台への応援コメント
西の方で火事が拡がっているのに自衛隊の防衛出動を知事が出さず米軍の予備消化を断った首相がいて余分に2,200人余分に死んだんやで。
で、「何分初めてなもので」で誤魔化した。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
阪神・淡路大震災では、初動対応や情報把握、自衛隊の災害派遣要請の遅れなど、後から大きな教訓になった部分が多かったと思います。
作中では政治的な評価そのものを前面に出すというより、現場にいる人間たちが「上からの指示を待つだけでは間に合わない」と感じ、目の前の人や工場をどう守るか、という方向で描いていきたいと思っています。
直人たち町工場側も、あの震災をきっかけに、備えや物流、安否確認、火元や棚の安全だけでなく、「動ける現場をどう残すか」を考えるようになっていく予定です。
ありがとうございます。
第52話 倒れる棚への応援コメント
前世で自動車免許持ってなかったのだろうか…
第50話 払えない仕事への応援コメント
前の人生だとどうしたんだろ。
普通科に行って、あまり関係ない大学に進学したのかな。
第55話 止まった道への応援コメント
どんな理由にするのか、、悩ましいところやな。。。
正直にいうてもええものか、ごまかすか、、、
第45話 夏休みの実習帳への応援コメント
主人公は転生して人生二回目だから、純粋な高校一年ではないので「知らないことばかり」は嘘でもないだろうけど、大げさかな、と思います。
第3話 治具の値段への応援コメント
珍しい、震災までやってくれるんやな
編集済
第54話 成人の日の二日後への応援コメント
うわー、緊迫度が増してきたな。今後の展開ドキドキだわ。
第48話 人を入れるという投資への応援コメント
そう言えば、この頃辺りから”技術屋”が消え初め、”エンジニア”と名が付いた”チェンジニア”に変り始めた頃だったなぁ。
第53話 止まった便 への応援コメント
物語が加速してきましたね。どうなるか楽しみです。
第23話 社長の体も設備への応援コメント
母の名前でパッと浮かんだのが美智子妃殿下でして、いい味のキャラやなぁと思った。
第50話 払えない仕事への応援コメント
人をまっすぐ育てるのは、本当に難しい。それは他人もそうだけど自分自身こそをまっすぐ必要なだけ育てないといけない。
何を目指してどんな道を歩くために何が必要で何を手にして何を捨てるのか。
それが正解かどうか薄々分かってても出来ないことが多い中、ちゃんと線引きできるのは大きいな。
第50話 払えない仕事への応援コメント
バブルで景気がよくなって工場を売った人もいただろうなぁ。そういう人のうわさもあったろうなぁ。
従業員が豪勢な車に乗っているって話もあったっけ。
逆にはじけた時に工場やら機械やら権利やらを売った話もあったなぁ。
第48話 人を入れるという投資への応援コメント
技術の継承は人の継承、歴史の継承、在り方の継承、、いろいろあるけど命の継承なんよな。なんせ涙腺ゆるむわあ……
第47話 空き枠の値段への応援コメント
守るものか。今の世の中で失われたもんばっかりやな、、、
第39話 洗った後の場所への応援コメント
ラミそのものが一般化したのはもっと後やったんちゃうかな?(調べたら1990年からやった
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、1980年代半ばの町工場で、今の感覚の「ラミネート札」を普通に使うのは少し早そうですね。
工業用のラミネート加工自体は以前からあったようですが、作中では黒瀬精機らしく、薄い塩ビ板や透明のビニール袋を使った差し替え式の札、という形に寄せた方が自然だと思いました。
該当箇所は、時代感に合うように修正しておきます。
ご指摘ありがとうございます。
第35話 相場を壊すなへの応援コメント
こういうのが、そもそもの役割やもんな(商工会
第32話 診る仕事への応援コメント
これがほんまのコンサルよな、、、昨今の言葉先行型なんちゃってコンサルとはモノがちがうわ。
第50話 払えない仕事への応援コメント
現実という重さが積み重なって来るのは苦しいがなんとか乗り越えて欲しい。゚(゚´Д`゚)゚。
第1話 看板を外す日への応援コメント
あ、好きかも。
読みやすくて良作なりそうな予感!
第3話 治具の値段への応援コメント
いいね
…ほんと、ものを造るひととその人を思うこどものそれぞれの思いが、いいね
第14話 手順書の力への応援コメント
マニュアルはバイブル
第10話 町ごと工場への応援コメント
つながってきた………!!
第42話 夏に見えた町の差への応援コメント
本気で突き詰めたい事(素材とか熱伝導とか)が後から出てきたら工業高校から大学といったながれもあるし。
工業高校出て即戦力で現場ってのもどちらもありやね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにそこは迷いどころですね。
工業高校を出て、そのまま現場に入って即戦力として育つ道もありますし、学んでいくうちに素材、熱、加工条件、設計などをもっと深く知りたくなって、大学や別の進路へ進む道もあると思っています。
直人自身も、最初から「工場を継ぐだけ」と決め切るのではなく、学校で学び、現場で見て、自分に何が必要なのかを考えながら進ませたいです。
黒瀬精機を守るためにも、現場の力と学ぶ力の両方を大事に描いていきたいと思います。
ありがとうございます。
第8話 口約束の値段への応援コメント
怖いな。怖いけどそうやってまもらなあかんのやもんな。。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
怖いと言っていただけたの、すごく嬉しいです。
この作品では、ただ前向きに頑張るだけではなく、見たくない数字や身体のこと、仕事の危うさも見ないと守れない、という部分を大事にしています。
直人たちが怖さから逃げずに、少しずつ未来を変えていく姿を描いていきたいです。
ありがとうございます。
第1話 看板を外す日への応援コメント
もう泣いた。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
1話からそう感じていただけて、本当に嬉しいです。
直人の後悔と、もう一度やり直したいという想いが届いたなら、書いてよかったと思えます。
この先も、黒瀬精機の再起をしっかり描いていきます。
ありがとうございます。
第46話 冷え始めた熱への応援コメント
阪神淡路大震災の時まで岸和田から鉄管、継手とか運んでました、震災の後工場はだんだんと縮小、継手は川崎から出荷になり、川崎に入ってる運送会社がまとめて扱うことになり、継手を運ぶ事は無くなりました、自分の地場は東北だったのであの後関西方面へ仕事で行く事はなくなったので小さな工場や現場がどう変わったのかは実感わきませんが、どでかい製鉄工場が一つ消えたってのはそれに連なる会社も仕事が無くなったんだろうなー
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実際に運ばれていた方の話、とても重みがあります。
震災というと、どうしても壊れた建物や工場そのものに目が行きがちですが、その後に出荷元が変わり、運送会社が変わり、仕事の流れそのものが別の地域へ移っていくという話は、町工場や物流の怖さそのものですね。
大きな工場が一つ消える、縮小するということは、そこに材料を入れていた会社、運んでいた会社、加工していた工場まで影響を受ける。
そういう連なりも、今後の展開で大事に描きたいと思います。
貴重なお話、ありがとうございます。
第11話 外を見た職人 への応援コメント
ここまで読んで某テレビ局の番組のテーマソングである
地上の星が聞こえてきます。
ハッピーエンドに続く長い物語だと思います。すでに山はわかってるけれど
もがき苦しむ人達の物語として素晴らしいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「地上の星」が聞こえてくる、というお言葉、とても嬉しいです。
表舞台ではなく、町工場で手を動かし、悩みながら前へ進む人たちの物語として読んでいただけているなら、本当にありがたいです。
見えている山へ向かって、直人たちがどう未来を変えていくのか、しっかり描いていきたいと思います。
ありがとうございます。
第1話 看板を外す日への応援コメント
AI香が控えめなのは強い。この読みやすさはかなり大きい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「AI香」という表現、少し笑ってしまいましたが、読みやすいと言っていただけてとても嬉しいです。
文章が説明っぽくなりすぎたり、同じ型の繰り返しになったりしないよう気をつけているので、そう感じていただけたなら励みになります。
これからも、町工場の空気や人の手触りがちゃんと残るように書いていきたいと思います。
ありがとうございます。
第45話 夏休みの実習帳への応援コメント
こんなコメント求めてないかもしれませんが、勉強になります。ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言っていただけて、とても嬉しいです。
町工場や製造の話は、細かく書きすぎると説明っぽくなってしまうかなと悩む部分もあるのですが、物語の中で「なるほど」と感じてもらえるなら、とても励みになります。
直人や黒瀬精機の成長を通して、町工場の仕事の面白さや難しさも少しずつ描いていければと思っています。
こちらこそ、読んでくださってありがとうございます。
第1話 看板を外す日への応援コメント
好みの小説です。時代背景とか専門用語とかある程度勉強しないと書けないしね。
なにより関西舞台ならではの関西弁がいい。九州や関西なのに標準語で書いてるの多いし。違和感ありまくり。頑張ってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言っていただけて、とても嬉しいです。
町工場の話なので、時代背景や専門用語はできるだけ雰囲気だけで流さず、当時の空気に合うように気をつけながら書いています。
関西弁についても、舞台が東大阪なので、標準語に寄せすぎると町工場の温度が薄れてしまうかなと思い、会話では自然な関西の空気を残すようにしています。
まだまだ勉強しながらですが、黒瀬精機と東大阪の町工場の手触りが伝わるように頑張ります。
ありがとうございます。
第40話 中学3年の手への応援コメント
年を2桁にすると来世紀になってソートとか苦労するのでは
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りです。
2桁年だと、後々の並び順や世紀またぎで混乱しそうですね。
直人は未来を知っている立場なので、ここはむしろ「年は4桁で揃えた方が後で迷子にならない」と気づく場面にした方が自然だと思いました。
該当箇所は「89-KU-IR」ではなく、「1989-KU-IR-001」のような形に修正します。
ご指摘ありがとうございます。
第41話 番号は札になるへの応援コメント
この時期にはCADがあると聞いたけど2Dで専用の機械で1000万ぐらいするとかなんとか。
とてもではないけど町工場に導入出来るような代物ではないのが悲しい。
そういえば直人くんは高校生活どうするつもりなんだろう、中学生から一気に出来ることが増えるけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
CADについては、まさにその時代感が近いと思います。
1989年ならCAD自体は存在しているものの、専用機やワークステーション、周辺機器まで考えると、黒瀬精機のような町工場が気軽に導入できるものではなさそうですね。
作中では、当面は手描き図面、番号管理、流れ札、帳面、仕様書の整理といったアナログな仕組みを中心にして、直人が「将来はこういうものも機械で探せるようになるはず」と少し先を見るくらいに留めようと思っています。
高校生活についても、そろそろ大事な分岐ですね。
中学生になって工場を手伝えることが増えたので、高校では工業系に進むのか、普通科から別の道を考えるのか、黒瀬精機や町工場ネットワークとどう関わっていくのかを、物語の大きな軸にしていきたいです。
第41話 番号は札になるへの応援コメント
医療機器はクラス1が一般向けなので取説かなり面倒。クラス2・3は医療従事者ですから作る側より詳しかったりします。
以前はクラス2も一般人が買えたのですが、トム・クルーズが胎児の娘を見たいとエコー(クラス2)買ってネットに上げてアメリカの医療業界を怒らせてクラス2も医療従事者向けになりました。
私も一つだけ医療機器の特許をメーカーと共同ですが持っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
医療機器まわりのお話、とても参考になります。
実際に医療機器関係の特許に関わられた方からのご意見ということで、かなりありがたく読ませていただきました。
作中は1989年なので、現在の制度やクラス分類の言葉をそのまま使うと少し時代がずれそうですね。
そのため黒瀬精機は、医療機器そのものを作るメーカーというより、医療機器向け部品の検査、洗浄後の取り違え防止、ロット記録、札や手順の整理といった周辺工程を支える町工場として描いていこうと思っています。
医療機器は、作る物だけでなく、使う人、説明、管理、記録まで含めて責任が重い分野なのだと改めて感じました。
安易に「医療分野へ進出して成功」という形にはせず、黒瀬精機が慎重に関わっていく流れにしたいと思います。
貴重なお話、ありがとうございます。
第40話 中学3年の手への応援コメント
話的にマンネリ化してきていたので(事業的には経験を確実に蓄積してるんだけども)バブル期に突入したり、主人公の進路の話になったり物語に変化がつきそうだなと思いました。
第41話 番号は札になるへの応援コメント
積み重ねが段々と形になって来てグッとくるなぁ。゚(゚´Д`゚)゚。
第40話 中学3年の手への応援コメント
隆夫は49歳になっていた。
1999年に54歳の若さでこの世を去ったことを考慮すると1989年時点だと44歳なのでは?と疑問に思った
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通りです。
1999年に54歳で亡くなった設定なら、1989年時点の隆夫は49歳ではなく、44歳前後ですね。
完全に年齢計算を間違えていました。
該当箇所は「40代半ば」または「44歳」に修正します。
助かりました。
第39話 洗った後の場所への応援コメント
紙札はラミネート加工という選択肢もありそうだけど
第24話 クロフィックスへの応援コメント
もっと短くすると遠い将来ビーチシューズとかぶることに・・・
第35話 相場を壊すなへの応援コメント
政治を絡めて商工会議所が商工会を潰しにかかる構図に見える。
第34話 安い台座への応援コメント
町工場がメーカーに変貌していくのを見てるみたいや。
第31話 1986年春、町が動くへの応援コメント
まじで田端が優秀すぎるw
善人で良かった。
第30話 町をひとつの工場にへの応援コメント
全ての職人とビジネスマンに見せたい。
技術を安売りしない。
安く仕入れて高く売るのは大事やけど相手を使い捨てない。
ほんまに大事なこと。
第25話 値段の中身への応援コメント
定価を決める時に研究開発費も入れるって大事なことやね。
もちろん販売数によって変わる話ではあるんやけど。
チャイナ製が安い理由でもある。
(パクリ、人件費激安)
第10話 町ごと工場への応援コメント
ほんまに日本やり直したくなるな。
第6話 帳面を見る人への応援コメント
直人の嫁は簿記の資格持ちがええなw
真面目に感想言わせてもらうと全ての町工場がこの考え出来れば今の日本はガラッと変わってたと思います。
ただ一部の町工場が無理して安く受けると右へ倣えで続いてしまう町工場が出てくるから現実には難しかったんやろなぁと悲しい気持ちになりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
直人の嫁、簿記持ちはかなり強いですね(笑)
黒瀬精機の未来を考えると、数字を見られる人間は本当に大事になりそうです。
そして後半のご感想、まさにこの作品で描きたい部分です。
町工場がそれぞれ技術を持っていても、どこかが無理をして安く受けてしまうと、それが相場のように扱われて、周りの工場まで削られてしまう。
一社だけが正しい値段をつけても、町全体の流れが変わらないと守り切れないんですよね。
黒瀬精機は、自分たちだけが生き残るのではなく、周囲の町工場にも「見えない時間や技術を値段に入れる」考え方を少しずつ広げていく方向で描いていきたいと思っています。
現実には難しかったことを、物語の中でどこまで変えられるかが、この作品の大きな軸になりそうです。
第2話 赤字の仕事への応援コメント
こういう熱くて泥臭い話好きや!
第25話 値段の中身への応援コメント
24話と25話で森川と母の作業時間も書くのかの掛け合いがダブってる
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
確かに24話と25話で、森川や母の作業時間も原価に入れる、という説明の掛け合いが重複していました。
テーマとして大事な部分なので入れたつもりでしたが、隣接話で同じ説明を繰り返すと単調になりますね。
25話側は、同じ会話で説明し直すのではなく、すでに時間記録や原価ノートが運用されている描写に直そうと思います。
ありがとうございます。
第33話 町に走る噂への応援コメント
この頃ってISO規格とか一般じゃ無い頃かな?
2000年頃から世界規格に準じる動きが加速したんだっけ?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、この時代に町工場の日常でISO規格という言葉が普通に出てくるのは、まだ少し早いと思います。
ISO9000シリーズ自体は1987年に出てくるので、作中の1986年時点では、まだ「ISO対応」というより、品質管理・作業標準・検査記録・限度見本といった形で描くのが自然かなと考えています。
2000年前後になるとISO9001などへの対応が中小製造業にもかなり意識されてくると思うので、将来的には黒瀬精機が今やっている記録や標準化が、後のISO対応の土台になる、という流れにできそうです。
ご指摘ありがとうございます。
第16話 戻ってきた声への応援コメント
こういう会社の理念とか規則とか、最初は鬱陶しいけど、大事なんやなぁってある時気づくよな
第23話 社長の体も設備への応援コメント
面白い題材だが、未来を知ってる割に毎日起きる日記に思えてきて高揚感も無く飛ばし読みが増えてきた。まだまだ小学四年生が続き子供のフリも続き次は五年生次は六年生と続くのでしょうか。
第30話 町をひとつの工場にへの応援コメント
昭和の街工場がまさにコレ。
バブル前後は無理をさせて赤字で倒産する弱小工場が続出。
小さい仕事を受ける工場がアジア各国に流出したのがこの時代でした。
あの頃、ネットがあれば庶民も対策出来たでしょうね。
企業の無理無茶が失われた30年の始まりでしたね。
第30話 町をひとつの工場にへの応援コメント
家が高井田で平野の町工場で働いてました。
プレス用の治具屋でした。
年代は違うけど町の雰囲気が同じで懐かしくもあり、苦しくもあり。
読むとしんどい事を思い出すけど、面白くて続きを読んでしまいます。
第2話 赤字の仕事への応援コメント
オリンパスが精密機器のノウハウで医療に食い込んでいったよな、汚職とかどんぶり勘定とかなかったら世界のオリンパスとかになってたんやろな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにその「精密機器のノウハウを医療や検査へつなげる」流れは、この作品でもかなり意識したい部分です。
オリンパスも、カメラや光学技術から胃カメラ・内視鏡へ進んでいった企業なので、町工場が単なる下請け加工だけでなく、検査・測定・医療周辺の困りごとに入っていく方向は面白いと思っています。
もちろん黒瀬精機は町工場なので、いきなり大企業のようにはいきませんが、「精密に測る」「安全に使う」「現場の声を拾う」あたりから、少しずつ医療・検査分野にもつながる芽を作れればと思っています。
第1話 看板を外す日への応援コメント
要は試行錯誤ででる開発費の一部を押しつける契約って解釈でいいんすかね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
近い部分もありますが、「開発費を押しつける」というより、試作や検証にかかる費用を最初から曖昧にしない、という考え方です。
町工場側が全部サービスで飲み込んでしまうと、表面上は仕事を取れても、実際には人と時間を削って赤字になってしまうので、黒瀬精機ではそこを少しずつ見える化していく流れにしています。
失敗分を丸ごと相手に負担させるというより、試作・治具・手順作成・検証の範囲を事前に決めて、納得できる形で見積もる、という方向ですね。
第26話 実用新案の線への応援コメント
果たして「メーカー」になれるか?
編集済
第24話 クロフィックスへの応援コメント
てっきりクロセJIGでいくかと
JIGから治具になったはずやから
創造力が足りんかったな
第24話 クロフィックスへの応援コメント
昭和の感覚としてはカタカナの方がかっこえんかな
個人的にはクロセ治具の方がかっこエエです
第23話 社長の体も設備への応援コメント
健康診断受けるなら
お母さんと若い衆まで含め
会社として行なうじゃいと
小規模な会社はまずくないかなあ。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
確かに父だけ健康診断に行かせる形だと、会社としては少し片手落ちですね。
森川は常勤の若い衆なので、黒瀬精機として健康診断を受けさせる方が自然だと思いました。
母については、家族兼事務方という立場なので法的な扱いは少し曖昧ですが、物語上は「帳面を見る人間が倒れても工場は困る」という考えで、一緒に受ける流れに修正・補強しようと思います。
父だけでなく、森川・母も含めて「人の身体も工場の大事な設備」とする方が、この作品の方向性にも合いますね。
ありがとうございます。
第10話 町ごと工場への応援コメント
うちの親父も田端さんと同じ様な仕事で町工場廻ってました。
ifの世界だけども、いい話なので泣けてきます。
第22話 身体も測れへの応援コメント
定期健康診断は受けたほうがいいよなぁ
第15話 箱の中の仕事への応援コメント
納品は、物を渡すことではない。
相手が迷わず使い始められる形で届けること。
ここ、とてもいいですね。
明日から仕事をするときに心に刻みます。
第1話 看板を外す日への応援コメント
10歳なら「怖い夢見たんよ」って母親に抱きついてもおかしくないと思いますよ。中学生ならいやがる子もいそうですが。
第2話 赤字の仕事への応援コメント
日本の中小事業は凄い技術を持ってる会社が沢山あるけど継承者がいなかったり、大手企業が搾取して経営が悪化して潰れてしまうケースはよく聞くよね…
第21話 クロセ治具という旗への応援コメント
残念ながら『クロセ治具』では商標権は取れないと思う。
黒瀬さん+商品の用途の結合商標だから、商標法3条1項3号で拒絶される可能性がある。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、「クロセ治具」は黒瀬+治具という説明的な名前になってしまうので、商標としてはかなり弱そうですね。
このあたりは、作中でも弁理士に相談した結果、「社内呼びとしてはクロセ治具でよいが、商標として出すなら別の造語的な名称を検討する」という流れに修正・発展させようと思います。
かなり重要な部分なので助かりました。
ありがとうございます。
第6話 帳面を見る人への応援コメント
お母様、本来なら『金銭出納簿』では無く、『複式簿記』を採用した方が良いのでは? と愚考します。
たぶん、この程度の町工場では、顧問税理士を雇う余裕も無いと思われますし、税務署さんが嫌がるのが「丼勘定」だと思われますので、『複式簿記』出来れば『工業簿記』も使って、【原価計算】も算出して、利益確保が出来ているか確認した方が経営継続の点からも良いのでは? と、愚考します。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、経営を続けるという意味では、金銭出納帳だけでは足りず、複式簿記や原価計算の考え方に進んでいく必要があると思います。
ただ、この時点の黒瀬精機はまだ家族経営に近い小さな町工場なので、いきなり本格的な工業簿記を使いこなすというより、まずは金銭出納帳から始まり、売掛・買掛・材料費・外注費・作業時間を分けて見るところから段階的に進めるつもりです。
今後、商工会や青色申告、仕事別の原価計算のような形で、母が帳面を進化させていく流れも入れられそうです。
非常に参考になるご指摘、ありがとうございます。
第5話 使う人の手への応援コメント
今まで、製品では無く部品を作っていた黒瀬精機が、初めて「クロセ No.1」という製品を造った事は町工場に取っては、大きな一歩ではないでしょうか?
これからも、ただの下請けでは無く製品を造り続けられる工場なら生き残る可能性があるのかも知れませんね!
第21話 クロセ治具という旗への応援コメント
主人公には折角過去に戻ったんなら父親の町工場は忘れて別の道を歩んで欲しい気もするな~宇宙分野とか医療分野とか
第1話 看板を外す日への応援コメント
東大阪の町工場の息子です。
親近感を持ちながら、拝読させて頂きました。
バブル崩壊からのリーマンがキツく、関西の景気回復は1番遅く、元に戻らないままがえぐい。また、コロナ禍・物価高が拍車をかけてます。
ライン変更の手間賃がなく、手間賃が激安は当たり前。
せめて、手間賃が高くなったらと思うこの頃です。
第21話 クロセ治具という旗への応援コメント
まだ表に出せる状態ではないとはいえ、どうしても待ちの姿勢になりがちの町工場が打って出る為の武器を手に入れた。
後はいかに生き残るための体力をつけていくか、だなあ。
第21話 クロセ治具という旗への応援コメント
>>クロセ治具。
その4文字を、
黒瀬がカタカナだから5文字では?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
完全にこちらの確認ミスです。
「クロセ治具」は5文字ですね。
該当箇所は「その名前を、もう1度大きく書く」に修正します。助かりました!
第61話 番号は渡す、図面は渡さないへの応援コメント
ネット通販が普及する以前だから、カタログ通販が近いのかな。標準保証の範囲とか共通オプションとか、料金体系表とか……
実用新案登録済って記載もありそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たしかに、ネット通販以前ならカタログ通販の感覚が近いですね。
品番を見て、標準仕様、対応範囲、オプション、追加料金、保証範囲を確認して注文する。
黒瀬精機の番号管理も、治具や確認具をそういう形に少し近づけていくものだと思っています。
ただ、黒瀬精機の場合は完成品カタログというより、「この番号で問い合わせれば、どの治具で、どこまで対応できて、何を保証できないか分かる」という戻り道に近いかもしれません。
実用新案登録済の記載も、ものによっては出てきそうですね。
ただし、全部に付けると大げさなので、本当に黒瀬精機らしい工夫がある治具や仕組みに絞って使いたいと思います。
ありがとうございます。