応援コメント

第62話 探す仕事の値段 」への応援コメント

  • 言ってしまえばメーカー保証
    でもアレコレ項目に料金設定すると、保険会社みたいに見られそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    かなり近い感覚としては、メーカー保証に近いのかもしれませんね。

    ただ、黒瀬精機がやろうとしているのは、何でも保証しますというより、「番号で戻れる」「図面控えと製作履歴を探せる」「再製作時に使い方を確認できる」仕組みに手間賃をつける形だと思っています。

    おっしゃる通り、項目を細かくしすぎると保険や約款みたいに見えてしまうので、現場で分かる範囲に抑えるのが大事ですね。

    保証を売るというより、迷った時に戻れる道を残す。
    黒瀬精機らしくするなら、そのくらいの温度がちょうどいいのかなと思っています。

    ありがとうございます。

  • みなみださんななんださんだったのか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    すみません、これは完全にこちらのミスです。

    南田は「みなみだ」のつもりで書いていたので、荷札の略号はNDではなくMDにするべきでした。

    本文側も修正しておきます。
    ご指摘ありがとうございます。

  • 雑にやろうと思うとエクセルでもできるんですけどね、作り上げたシートを壊したり失ったりすると意外と大変なんですよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなんですよね。

    雑に始めるだけなら、表計算ソフトでも帳面でも何とかなると思います。
    ただ、誰かが作ったシートや管理表に頼りきると、その人しか直せない、壊れた時に戻せない、どこが正しいか分からない、という別の怖さが出てくるんですよね。

    黒瀬精機でも、いずれ電子化は考えていくと思いますが、まずは「何を残すのか」「誰が見ても戻れるのか」「壊れた時に復元できるのか」を先に固めないと、便利な道具に振り回されることになると思っています。

    作り上げたシートも、立派な設備のひとつですね。
    ありがとうございます。

  • 相手が礼儀正しく振る舞うことが前提のプライスレス。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさにそこだと思います。

    「ついでに探しておきます」「控えを残しておきます」が善意で成り立つのは、相手がその手間を理解してくれている間だけなんですよね。

    それが当たり前になると、見えない仕事がどんどん現場に積まれていって、人も時間も削られてしまう。

    黒瀬精機としては、親切をやめるのではなく、続けられる親切にするために値段と線引きをつけていく段階なのだと思います。

    ありがとうございます。