応援コメント

第51話 町へ持ち帰る道 」への応援コメント

  • ふと、黒瀬家はひとりっ子なんだなと。
    家計の問題なのか、1人でいいと意識したのか、2人目とか娘が欲しいとは考えなかったのか。
    色々な理由が可能性が考えられるけど、家計とか仕事に追われて家族に掛ける時間がないとかが理由だとしたら、人が細り社会全体が苦しくなるのも仕組みとか設計のせいなのかなと思いました。
    ちなみに余計な要素になりそうですが、黒瀬家は親戚から借金とか親の相続で揉めたりみたいなのは無さそうで良かった。
    経営は上手く行ってるのに、工場の土地が〜とかで躓くのは嫌ですもんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    黒瀬家がひとりっ子であることから、家計や仕事、家族に使える時間、さらに社会全体の仕組みまで考えていただけたのは、とても嬉しいです。

    この作品では町工場の経営や取引を中心に描いていますが、そこで働く人たちの生活や家族の形も、やはり仕事の仕組みと切り離せない部分だと思っています。

    親戚の借金や相続、土地問題まで入れると話が別方向に膨らみすぎるので、黒瀬家についてはまず「工場をどう続けるか」「家族でどう支えるか」を中心に描いていきたいです。

    丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。