応援コメント

第64話 嫌な顔の値段」への応援コメント

  • 日本郵便、佐川、クロネコ……大手は追跡システムを自前で構築しても維持できるけど、町工場群の素材屋規模でやろうとすると難しいよなぁ。
    需要が全国規模であれば、どこかのIT屋がシステム構築してサービスとして提供してくれるかもしれんけど。(ひょっとしてもうあったりするのかな?)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさにそこが難しいところだと思います。

    日本郵便、佐川、ヤマトのような大手なら、自前で追跡システムを作り、維持し、全国規模の荷物量で費用を回収できます。

    でも田端さんのような町工場相手の材料屋・小口便だと、同じことを本格的にやるには規模も費用も足りないんですよね。

    だから作中では、いきなり大きなITシステムにするのではなく、まずは荷札、工場印、行き先、部署印、確認料といったアナログなところから始めています。

    全国規模の需要があれば、いずれ外部のIT屋がサービスとして提供する流れもありそうですが、1995年の高井田ではまだ「田端さんの荷台で回せる小さな追跡」の段階かなと思っています。

    ありがとうございます。