プロジェクト❌がプロジェクトXになっていく
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさに、派手な大発明というより、小さな町工場同士の積み重ねが少しずつ形になっていく感じを描きたいと思っています。
1社だけではできないことも、図面、治具、加工、表面処理、物流、帳面がつながると、町ごとひとつの工場みたいに動き始める。
黒瀬精機も、その中の小さな歯車でありながら、少しずつ流れを変えていけたらと思っています。
ありがとうございます。
つながってきた………!!
うちの親父も田端さんと同じ様な仕事で町工場廻ってました。
ifの世界だけども、いい話なので泣けてきます。
(´;ω;`)
数人はいるかと思ったら森川くんだけだったのか…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。数人くらいは残っていると思わせて、森川ひとりでした……。
仕事が減ったから人が辞めたのか、人が辞めたから仕事を受けられなくなったのか。町工場が崩れる時は、機械より先に人のつながりが消えていきます。
それでも森川が最後まで残ってくれたからこそ、黒瀬精機は「町ごと工場」を作り直す最初の足場を失わずに済みました。