面白く拝見しています。
タバコを減らす父親像は会社を背負う責任の描写として俊逸です。
背負わないから喫煙が出来て良かったと思う自分も発見できました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう読んでいただけて嬉しいです。
隆夫にとってタバコを減らすことは、単なる健康管理というより、「自分の体も工場を支える設備のひとつだ」と少しずつ気づいていく変化だと思っています。
社長が倒れたら、機械が止まるだけでなく、家族も職人も取引先も揺れてしまう。
その責任を背負っているからこそ、簡単には吸えなくなっていくのだと思います。
読んでくださってありがとうございます。
母の名前でパッと浮かんだのが美智子妃殿下でして、いい味のキャラやなぁと思った。
面白い題材だが、未来を知ってる割に毎日起きる日記に思えてきて高揚感も無く飛ばし読みが増えてきた。まだまだ小学四年生が続き子供のフリも続き次は五年生次は六年生と続くのでしょうか。
健康診断受けるなら
お母さんと若い衆まで含め
会社として行なうじゃいと
小規模な会社はまずくないかなあ。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
確かに父だけ健康診断に行かせる形だと、会社としては少し片手落ちですね。
森川は常勤の若い衆なので、黒瀬精機として健康診断を受けさせる方が自然だと思いました。
母については、家族兼事務方という立場なので法的な扱いは少し曖昧ですが、物語上は「帳面を見る人間が倒れても工場は困る」という考えで、一緒に受ける流れに修正・補強しようと思います。
父だけでなく、森川・母も含めて「人の身体も工場の大事な設備」とする方が、この作品の方向性にも合いますね。
ありがとうございます。
ええ母ちゃんや
(大阪弁あってますか?)
商売を相談できるパートナーはいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
美智子は、母ちゃんであり、奥さんであり、黒瀬精機を一緒に支える商売の相棒でもあるので、そう言っていただけると嬉しいです。
大阪弁は強くしすぎると読みづらくなるので、雰囲気を残しつつ自然に読める範囲を意識して書いています。違和感があればまた教えていただけると助かります!