歯医者ですが、保険治療がコスト割れ特に補綴で疲弊してるのを実感してます。特にそれを作る歯科技工士さん。保険の補綴(かぶせもの)治療が海外の数分の1以下という費用設定のせいで、夜中2時まで働いて身体壊すというのが当たり前で、今では国家資格を取っても五年で一割も残らないと言います。この物語で自費治療できちんと技術に見合った値付けをする大事さを実感しました。ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
歯科医療や歯科技工士さんの現場でも、技術や時間に見合わない価格設定で疲弊しているというお話、とても重く受け止めました。
町工場の治具や加工もそうですが、見えにくい技術・段取り・責任・時間が「安くて当然」と扱われると、最後は作る人の身体や生活にしわ寄せがいってしまうのだと思います。
この作品では、そうした「技術には正当な値段が必要だ」という部分を、黒瀬たちの仕事を通して大事に書いていきたいです。
こちらこそ、貴重なお話をありがとうございます。
刃物は、無理に押すな。
刃物が、きちんと仕事する力で動かせ
は、いまだに、わかばの金言です🎶
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その言葉を金言と言っていただけるの、ものすごく嬉しいです。
刃物も、人も、仕事も、無理に押せば傷む。
ちゃんと仕事できる力と条件で動かせば、長く良い仕事をしてくれる。
この作品で書きたいことのかなり根っこにある考え方なので、そこを拾っていただけて本当にありがたいです。
わかばさんの中に残る言葉になったなら、作者としてめちゃくちゃ嬉しいです。