応援コメント

「第36話 1社では見えない傷」への応援コメント

  • 35話で登場した東大阪商工会議所の職員と今回登場した北村さんは同一人物なのでしょうか。
    商工会議所と商工会は設置に関して全く別の根拠法を持つ組織団体なので、商工会議所職員が自分の組織を商工会と表現することは絶対に無いと思ったので。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。
    確認しました。第35話の若い職員と、第36話の北村は同一人物として書いています。
    そのうえで、ご指摘のとおり「商工会議所」と「商工会」は別組織ですので、東大阪商工会議所の職員である北村が自組織を「商工会」と表現しているのは、こちらの表記ミスです。
    後の話では東大阪商工会議所に整理していましたが、この2話に古い表記が残っていました。該当箇所を確認して修正します。
    細かいところまで気づいていただき、ありがとうございます。

  • この調子だと、ちゃんとロケット飛びそうや!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ロケットまで飛ばせるかは分かりませんが(笑)、小さな町工場の治具や記録、検査、物流の積み重ねが、大きな技術を下支えしている感じは大事に描きたいと思っています。

    1社だけでは見えない傷も、何社かで見れば見えてくる。
    そういう町工場同士のつながりが、黒瀬精機の強みになっていけばいいなと思っています。

    ありがとうございます。