応援コメント

第9話 測る手」への応援コメント


  • 編集済

    小学生が学生服?

    一瞬、時が飛んで主人公が中学生になったのかなと思いました。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    ここは時が飛んだわけではなく、直人はまだ小学生のままです。

    ただ、「学生服」と書くと中学生の学ランのように読めてしまいますね。ご指摘の通り、こちらの表現が紛らわしかったです。

    本文側は「学生服」ではなく、「通学服」など、小学生だと分かる表現に修正します。

    教えていただきありがとうございます!

  • 面白いのですがちょっと違和感が、腕の良い精密加工会社の測定器が埃をかぶっているくだりがありますが測定器は命です。
    きちんと校正されたものが置いてないと物語の根幹がずれてしまいます。
    それも温度変化の少ない場所に置いてないと意味がありません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご指摘の通りです。

    精密加工をしている工場で、普段使いの測定器が埃をかぶっているように見える描写は不自然でした。
    測定器は現場にとって命に近いものですし、校正や保管環境、温度変化への配慮も含めて扱うべきものだと思います。

    該当箇所は、普段使いの測定器ではなく、使われなくなった古い専用ゲージや予備品が奥に残っていた、という形に修正した方が自然だと感じました。

    ご指摘ありがとうございます。
    本文側も見直します。

  • マイクロメータは使わないの?あれは0.02が最小単位だったはず

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    マイクロメータ自体は9話内で測定器として名前を出していましたが、実際に使う描写はノギス中心になっていましたね。

    この場面では「人によって測り方がずれる」ことを見せたかったのでノギスで進めていましたが、精密に見る箇所ではマイクロメータも使う方が自然だと思います。

    ノギスで全体を見て、当たり面や厚みなど詰める部分はマイクロメータで確認する、という描写を少し足しておこうと思います。
    ご指摘ありがとうございます。