田端さんは「はたらく高井田」の赤血球さんなんですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「はたらく高井田の赤血球さん」、かなりしっくり来ました(笑)
田端さんは、材料や荷物を運ぶだけではなく、町工場同士の事情や困りごと、ちょっとした変化まで一緒に運んでくれる存在だと思っています。
黒瀬精機だけでは見えない町の流れも、田端さんが走っているから見えてくる。
そういう意味では、本当に高井田の中を巡っている血流みたいな人ですね。
ありがとうございます。
全ての職人とビジネスマンに見せたい。
技術を安売りしない。
安く仕入れて高く売るのは大事やけど相手を使い捨てない。
ほんまに大事なこと。
昭和の街工場がまさにコレ。
バブル前後は無理をさせて赤字で倒産する弱小工場が続出。
小さい仕事を受ける工場がアジア各国に流出したのがこの時代でした。
あの頃、ネットがあれば庶民も対策出来たでしょうね。
企業の無理無茶が失われた30年の始まりでしたね。
家が高井田で平野の町工場で働いてました。
プレス用の治具屋でした。
年代は違うけど町の雰囲気が同じで懐かしくもあり、苦しくもあり。
読むとしんどい事を思い出すけど、面白くて続きを読んでしまいます。
この最後自分の頭の中ではテーマ曲流れてる!
ドラマになりますように❤️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
頭の中でテーマ曲まで流していただけるとは……めちゃくちゃ嬉しいです!
町工場の小さな動きが、やがて町全体を動かしていくような熱さを出せたらと思って書いています。
ドラマになりますように、と思っていただける物語にできるよう、これからも頑張ります!