第8話 口約束の値段への応援コメント
怖いな。怖いけどそうやってまもらなあかんのやもんな。。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
怖いと言っていただけたの、すごく嬉しいです。
この作品では、ただ前向きに頑張るだけではなく、見たくない数字や身体のこと、仕事の危うさも見ないと守れない、という部分を大事にしています。
直人たちが怖さから逃げずに、少しずつ未来を変えていく姿を描いていきたいです。
ありがとうございます。
第1話 看板を外す日への応援コメント
もう泣いた。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
1話からそう感じていただけて、本当に嬉しいです。
直人の後悔と、もう一度やり直したいという想いが届いたなら、書いてよかったと思えます。
この先も、黒瀬精機の再起をしっかり描いていきます。
ありがとうございます。
第46話 冷え始めた熱への応援コメント
阪神淡路大震災の時まで岸和田から鉄管、継手とか運んでました、震災の後工場はだんだんと縮小、継手は川崎から出荷になり、川崎に入ってる運送会社がまとめて扱うことになり、継手を運ぶ事は無くなりました、自分の地場は東北だったのであの後関西方面へ仕事で行く事はなくなったので小さな工場や現場がどう変わったのかは実感わきませんが、どでかい製鉄工場が一つ消えたってのはそれに連なる会社も仕事が無くなったんだろうなー
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実際に運ばれていた方の話、とても重みがあります。
震災というと、どうしても壊れた建物や工場そのものに目が行きがちですが、その後に出荷元が変わり、運送会社が変わり、仕事の流れそのものが別の地域へ移っていくという話は、町工場や物流の怖さそのものですね。
大きな工場が一つ消える、縮小するということは、そこに材料を入れていた会社、運んでいた会社、加工していた工場まで影響を受ける。
そういう連なりも、今後の展開で大事に描きたいと思います。
貴重なお話、ありがとうございます。
第11話 外を見た職人 への応援コメント
ここまで読んで某テレビ局の番組のテーマソングである
地上の星が聞こえてきます。
ハッピーエンドに続く長い物語だと思います。すでに山はわかってるけれど
もがき苦しむ人達の物語として素晴らしいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「地上の星」が聞こえてくる、というお言葉、とても嬉しいです。
表舞台ではなく、町工場で手を動かし、悩みながら前へ進む人たちの物語として読んでいただけているなら、本当にありがたいです。
見えている山へ向かって、直人たちがどう未来を変えていくのか、しっかり描いていきたいと思います。
ありがとうございます。
第1話 看板を外す日への応援コメント
AI香が控えめなのは強い。この読みやすさはかなり大きい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「AI香」という表現、少し笑ってしまいましたが、読みやすいと言っていただけてとても嬉しいです。
文章が説明っぽくなりすぎたり、同じ型の繰り返しになったりしないよう気をつけているので、そう感じていただけたなら励みになります。
これからも、町工場の空気や人の手触りがちゃんと残るように書いていきたいと思います。
ありがとうございます。
第45話 夏休みの実習帳への応援コメント
こんなコメント求めてないかもしれませんが、勉強になります。ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言っていただけて、とても嬉しいです。
町工場や製造の話は、細かく書きすぎると説明っぽくなってしまうかなと悩む部分もあるのですが、物語の中で「なるほど」と感じてもらえるなら、とても励みになります。
直人や黒瀬精機の成長を通して、町工場の仕事の面白さや難しさも少しずつ描いていければと思っています。
こちらこそ、読んでくださってありがとうございます。
第1話 看板を外す日への応援コメント
好みの小説です。時代背景とか専門用語とかある程度勉強しないと書けないしね。
なにより関西舞台ならではの関西弁がいい。九州や関西なのに標準語で書いてるの多いし。違和感ありまくり。頑張ってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言っていただけて、とても嬉しいです。
町工場の話なので、時代背景や専門用語はできるだけ雰囲気だけで流さず、当時の空気に合うように気をつけながら書いています。
関西弁についても、舞台が東大阪なので、標準語に寄せすぎると町工場の温度が薄れてしまうかなと思い、会話では自然な関西の空気を残すようにしています。
まだまだ勉強しながらですが、黒瀬精機と東大阪の町工場の手触りが伝わるように頑張ります。
ありがとうございます。
第40話 中学3年の手への応援コメント
年を2桁にすると来世紀になってソートとか苦労するのでは
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りです。
2桁年だと、後々の並び順や世紀またぎで混乱しそうですね。
直人は未来を知っている立場なので、ここはむしろ「年は4桁で揃えた方が後で迷子にならない」と気づく場面にした方が自然だと思いました。
該当箇所は「89-KU-IR」ではなく、「1989-KU-IR-001」のような形に修正します。
ご指摘ありがとうございます。
第41話 番号は札になるへの応援コメント
この時期にはCADがあると聞いたけど2Dで専用の機械で1000万ぐらいするとかなんとか。
とてもではないけど町工場に導入出来るような代物ではないのが悲しい。
そういえば直人くんは高校生活どうするつもりなんだろう、中学生から一気に出来ることが増えるけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
CADについては、まさにその時代感が近いと思います。
1989年ならCAD自体は存在しているものの、専用機やワークステーション、周辺機器まで考えると、黒瀬精機のような町工場が気軽に導入できるものではなさそうですね。
作中では、当面は手描き図面、番号管理、流れ札、帳面、仕様書の整理といったアナログな仕組みを中心にして、直人が「将来はこういうものも機械で探せるようになるはず」と少し先を見るくらいに留めようと思っています。
高校生活についても、そろそろ大事な分岐ですね。
中学生になって工場を手伝えることが増えたので、高校では工業系に進むのか、普通科から別の道を考えるのか、黒瀬精機や町工場ネットワークとどう関わっていくのかを、物語の大きな軸にしていきたいです。
第41話 番号は札になるへの応援コメント
医療機器はクラス1が一般向けなので取説かなり面倒。クラス2・3は医療従事者ですから作る側より詳しかったりします。
以前はクラス2も一般人が買えたのですが、トム・クルーズが胎児の娘を見たいとエコー(クラス2)買ってネットに上げてアメリカの医療業界を怒らせてクラス2も医療従事者向けになりました。
私も一つだけ医療機器の特許をメーカーと共同ですが持っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
医療機器まわりのお話、とても参考になります。
実際に医療機器関係の特許に関わられた方からのご意見ということで、かなりありがたく読ませていただきました。
作中は1989年なので、現在の制度やクラス分類の言葉をそのまま使うと少し時代がずれそうですね。
そのため黒瀬精機は、医療機器そのものを作るメーカーというより、医療機器向け部品の検査、洗浄後の取り違え防止、ロット記録、札や手順の整理といった周辺工程を支える町工場として描いていこうと思っています。
医療機器は、作る物だけでなく、使う人、説明、管理、記録まで含めて責任が重い分野なのだと改めて感じました。
安易に「医療分野へ進出して成功」という形にはせず、黒瀬精機が慎重に関わっていく流れにしたいと思います。
貴重なお話、ありがとうございます。
第41話 番号は札になるへの応援コメント
積み重ねが段々と形になって来てグッとくるなぁ。゚(゚´Д`゚)゚。
第40話 中学3年の手への応援コメント
隆夫は49歳になっていた。
1999年に54歳の若さでこの世を去ったことを考慮すると1989年時点だと44歳なのでは?と疑問に思った
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通りです。
1999年に54歳で亡くなった設定なら、1989年時点の隆夫は49歳ではなく、44歳前後ですね。
完全に年齢計算を間違えていました。
該当箇所は「40代半ば」または「44歳」に修正します。
助かりました。
第39話 洗った後の場所への応援コメント
紙札はラミネート加工という選択肢もありそうだけど
第24話 クロフィックスへの応援コメント
もっと短くすると遠い将来ビーチシューズとかぶることに・・・
第35話 相場を壊すなへの応援コメント
政治を絡めて商工会議所が商工会を潰しにかかる構図に見える。
第25話 値段の中身への応援コメント
24話と25話で森川と母の作業時間も書くのかの掛け合いがダブってる
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
確かに24話と25話で、森川や母の作業時間も原価に入れる、という説明の掛け合いが重複していました。
テーマとして大事な部分なので入れたつもりでしたが、隣接話で同じ説明を繰り返すと単調になりますね。
25話側は、同じ会話で説明し直すのではなく、すでに時間記録や原価ノートが運用されている描写に直そうと思います。
ありがとうございます。
第33話 町に走る噂への応援コメント
この頃ってISO規格とか一般じゃ無い頃かな?
2000年頃から世界規格に準じる動きが加速したんだっけ?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、この時代に町工場の日常でISO規格という言葉が普通に出てくるのは、まだ少し早いと思います。
ISO9000シリーズ自体は1987年に出てくるので、作中の1986年時点では、まだ「ISO対応」というより、品質管理・作業標準・検査記録・限度見本といった形で描くのが自然かなと考えています。
2000年前後になるとISO9001などへの対応が中小製造業にもかなり意識されてくると思うので、将来的には黒瀬精機が今やっている記録や標準化が、後のISO対応の土台になる、という流れにできそうです。
ご指摘ありがとうございます。
第16話 戻ってきた声への応援コメント
こういう会社の理念とか規則とか、最初は鬱陶しいけど、大事なんやなぁってある時気づくよな
第23話 社長の体も設備への応援コメント
面白い題材だが、未来を知ってる割に毎日起きる日記に思えてきて高揚感も無く飛ばし読みが増えてきた。まだまだ小学四年生が続き子供のフリも続き次は五年生次は六年生と続くのでしょうか。
第30話 町をひとつの工場にへの応援コメント
昭和の街工場がまさにコレ。
バブル前後は無理をさせて赤字で倒産する弱小工場が続出。
小さい仕事を受ける工場がアジア各国に流出したのがこの時代でした。
あの頃、ネットがあれば庶民も対策出来たでしょうね。
企業の無理無茶が失われた30年の始まりでしたね。
第30話 町をひとつの工場にへの応援コメント
家が高井田で平野の町工場で働いてました。
プレス用の治具屋でした。
年代は違うけど町の雰囲気が同じで懐かしくもあり、苦しくもあり。
読むとしんどい事を思い出すけど、面白くて続きを読んでしまいます。
第2話 赤字の仕事への応援コメント
オリンパスが精密機器のノウハウで医療に食い込んでいったよな、汚職とかどんぶり勘定とかなかったら世界のオリンパスとかになってたんやろな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにその「精密機器のノウハウを医療や検査へつなげる」流れは、この作品でもかなり意識したい部分です。
オリンパスも、カメラや光学技術から胃カメラ・内視鏡へ進んでいった企業なので、町工場が単なる下請け加工だけでなく、検査・測定・医療周辺の困りごとに入っていく方向は面白いと思っています。
もちろん黒瀬精機は町工場なので、いきなり大企業のようにはいきませんが、「精密に測る」「安全に使う」「現場の声を拾う」あたりから、少しずつ医療・検査分野にもつながる芽を作れればと思っています。
第1話 看板を外す日への応援コメント
要は試行錯誤ででる開発費の一部を押しつける契約って解釈でいいんすかね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
近い部分もありますが、「開発費を押しつける」というより、試作や検証にかかる費用を最初から曖昧にしない、という考え方です。
町工場側が全部サービスで飲み込んでしまうと、表面上は仕事を取れても、実際には人と時間を削って赤字になってしまうので、黒瀬精機ではそこを少しずつ見える化していく流れにしています。
失敗分を丸ごと相手に負担させるというより、試作・治具・手順作成・検証の範囲を事前に決めて、納得できる形で見積もる、という方向ですね。
第26話 実用新案の線への応援コメント
果たして「メーカー」になれるか?
編集済
第24話 クロフィックスへの応援コメント
てっきりクロセJIGでいくかと
JIGから治具になったはずやから
創造力が足りんかったな
第24話 クロフィックスへの応援コメント
昭和の感覚としてはカタカナの方がかっこえんかな
個人的にはクロセ治具の方がかっこエエです
第23話 社長の体も設備への応援コメント
健康診断受けるなら
お母さんと若い衆まで含め
会社として行なうじゃいと
小規模な会社はまずくないかなあ。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
確かに父だけ健康診断に行かせる形だと、会社としては少し片手落ちですね。
森川は常勤の若い衆なので、黒瀬精機として健康診断を受けさせる方が自然だと思いました。
母については、家族兼事務方という立場なので法的な扱いは少し曖昧ですが、物語上は「帳面を見る人間が倒れても工場は困る」という考えで、一緒に受ける流れに修正・補強しようと思います。
父だけでなく、森川・母も含めて「人の身体も工場の大事な設備」とする方が、この作品の方向性にも合いますね。
ありがとうございます。
第10話 町ごと工場への応援コメント
うちの親父も田端さんと同じ様な仕事で町工場廻ってました。
ifの世界だけども、いい話なので泣けてきます。
第22話 身体も測れへの応援コメント
定期健康診断は受けたほうがいいよなぁ
第15話 箱の中の仕事への応援コメント
納品は、物を渡すことではない。
相手が迷わず使い始められる形で届けること。
ここ、とてもいいですね。
明日から仕事をするときに心に刻みます。
第1話 看板を外す日への応援コメント
10歳なら「怖い夢見たんよ」って母親に抱きついてもおかしくないと思いますよ。中学生ならいやがる子もいそうですが。
第2話 赤字の仕事への応援コメント
日本の中小事業は凄い技術を持ってる会社が沢山あるけど継承者がいなかったり、大手企業が搾取して経営が悪化して潰れてしまうケースはよく聞くよね…
第21話 クロセ治具という旗への応援コメント
残念ながら『クロセ治具』では商標権は取れないと思う。
黒瀬さん+商品の用途の結合商標だから、商標法3条1項3号で拒絶される可能性がある。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、「クロセ治具」は黒瀬+治具という説明的な名前になってしまうので、商標としてはかなり弱そうですね。
このあたりは、作中でも弁理士に相談した結果、「社内呼びとしてはクロセ治具でよいが、商標として出すなら別の造語的な名称を検討する」という流れに修正・発展させようと思います。
かなり重要な部分なので助かりました。
ありがとうございます。
第6話 帳面を見る人への応援コメント
お母様、本来なら『金銭出納簿』では無く、『複式簿記』を採用した方が良いのでは? と愚考します。
たぶん、この程度の町工場では、顧問税理士を雇う余裕も無いと思われますし、税務署さんが嫌がるのが「丼勘定」だと思われますので、『複式簿記』出来れば『工業簿記』も使って、【原価計算】も算出して、利益確保が出来ているか確認した方が経営継続の点からも良いのでは? と、愚考します。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、経営を続けるという意味では、金銭出納帳だけでは足りず、複式簿記や原価計算の考え方に進んでいく必要があると思います。
ただ、この時点の黒瀬精機はまだ家族経営に近い小さな町工場なので、いきなり本格的な工業簿記を使いこなすというより、まずは金銭出納帳から始まり、売掛・買掛・材料費・外注費・作業時間を分けて見るところから段階的に進めるつもりです。
今後、商工会や青色申告、仕事別の原価計算のような形で、母が帳面を進化させていく流れも入れられそうです。
非常に参考になるご指摘、ありがとうございます。
第21話 クロセ治具という旗への応援コメント
主人公には折角過去に戻ったんなら父親の町工場は忘れて別の道を歩んで欲しい気もするな~宇宙分野とか医療分野とか
第1話 看板を外す日への応援コメント
東大阪の町工場の息子です。
親近感を持ちながら、拝読させて頂きました。
バブル崩壊からのリーマンがキツく、関西の景気回復は1番遅く、元に戻らないままがえぐい。また、コロナ禍・物価高が拍車をかけてます。
ライン変更の手間賃がなく、手間賃が激安は当たり前。
せめて、手間賃が高くなったらと思うこの頃です。
第21話 クロセ治具という旗への応援コメント
まだ表に出せる状態ではないとはいえ、どうしても待ちの姿勢になりがちの町工場が打って出る為の武器を手に入れた。
後はいかに生き残るための体力をつけていくか、だなあ。
第21話 クロセ治具という旗への応援コメント
>>クロセ治具。
その4文字を、
黒瀬がカタカナだから5文字では?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
完全にこちらの確認ミスです。
「クロセ治具」は5文字ですね。
該当箇所は「その名前を、もう1度大きく書く」に修正します。助かりました!
第10話 町ごと工場への応援コメント
つながってきた………!!