西の方で火事が拡がっているのに自衛隊の防衛出動を知事が出さず米軍の予備消化を断った首相がいて余分に2,200人余分に死んだんやで。
で、「何分初めてなもので」で誤魔化した。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
阪神・淡路大震災では、初動対応や情報把握、自衛隊の災害派遣要請の遅れなど、後から大きな教訓になった部分が多かったと思います。
作中では政治的な評価そのものを前面に出すというより、現場にいる人間たちが「上からの指示を待つだけでは間に合わない」と感じ、目の前の人や工場をどう守るか、という方向で描いていきたいと思っています。
直人たち町工場側も、あの震災をきっかけに、備えや物流、安否確認、火元や棚の安全だけでなく、「動ける現場をどう残すか」を考えるようになっていく予定です。
ありがとうございます。
記録取らなきゃですね
具体的な被害状況
考えられる原因
対策の候補とそのメリットデメリット
黒瀬で出来ること、外に依頼すること
建物や棚、装置類の補修・補強も。
倒れなかっただけでダメージは蓄積しますし。
扱う情報量も多くなってますし、先に馴れる為にもパソコンとかExcel、会計ソフト、プリンター導入も検討しても良いかも
紙とデータ両方あると強そう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、この状況ではまず記録ですね。
具体的な被害、原因、対策案、そのメリットとデメリット、黒瀬精機でできること、外へ頼むべきこと。そこを残しておかないと、次に同じことが起きた時にまた場当たり対応になってしまうと思います。
建物や棚、装置類も「倒れなかったから無事」ではなく、見えない歪みや緩み、蓄積したダメージを見る必要がありますね。
パソコンや会計ソフト、プリンターについても、情報量が増えていく中では避けて通れない部分になりそうです。時代的な導入の難しさも踏まえつつ、紙とデータの両方で残す形は黒瀬らしい備えになりそうです。
とても具体的な視点、ありがとうございます。