累計
現代ファンタジーの短編ランキング

2万文字未満かつ完結済の作品をこれまでの全期間のデータで集計しています。
  1. 6

    【悲報】S級ダンジョンで全滅しかけたおっさん(42)、バグで『不老不死の銀髪幼女』にTS転生してしまう。なお、元のクズパーティが泣きながら追悼配信してる目の前に、ラスボスの遺品を持って乱入した模様/

    【手軽に一気に駆け抜ける、カタルシス極振りの全部盛りバズ無双!】 42歳の冴えない荷物持ち・佐藤タカシは、最悪なクズ勇者と元カノの聖女に嵌められ、S級ダンジョンの最深部で生贄に捧げられた。 ――誰もが俺の死を確信し、地上ではクズどもが同情を誘う「追悼生配信」で大金を稼ぎ始める。 しかし、ダンジョンのバグが発動した。 目覚めたタカシは、レベル999・全ステータス限界突破の『不老不死の銀髪ロリ真祖(美少女)』へと転生していたのだ! 「よお、ずいぶん俺の死体で儲かってそうじゃねえか」 敵からドロップしたマントを羽織り、たった今ワンパンで撲殺したS級ボスの遺品を引っ提げて、クズどもの生配信スタジオへ窓から乱入! 中身はおっさん、見た目は最強ロリの圧倒的ギャップに、世界中のネット民(コメント欄)が大熱狂! クズパーティの言い訳を全世界に暴いて完全社会的に抹殺(ざまぁ)した後は、最高級タワマンを全額一括で購入し、しま〇らのスウェット(キッズサイズ)を着て、気ままなダンジョン散歩&生姜焼き調理配信で秒で億を稼ぐ無敵のハッピーエンドへ! 大物ギルドの卑劣な罠も、国家最高戦力の陰陽師の襲来も、ただの「ため息(魔力圧)」で台風のゴミ袋のように吹き飛ばす! 「おっさんの本気、ちょっとだけ見せてやるわ」 (TS、ダンジョン配信、ロリ真祖、おっさん、ざまぁ、ネットの反応)を極限まで詰め込んだ、超高濃度・即効性のスカッと無双ファンタジー、ここに開幕!
  2. 10

    凄腕エフェクト職人の俺、TS美少女VTuberとしてデビューするも、個人勢なのに配信画面のクオリティが神すぎて「国家予算並みのV」と勝手に誤解されて世界から注目される件/

    「……え? 個人勢の配信環境って、これが普通じゃないの?」 業界トップのゲーム会社で、数々の神演出を手がけていた凄腕エフェクト職人の『俺』。 ある日突然、目が覚めると超絶美少女(しかも一文無し)に変身していた!? 生きるために配信者(VTuber)を目指すことにした俺は、前世の技術をフル稼働。 「動く超美麗3Dモデル」や「映画レベルの魔法エフェクト」をすべて一人で自作し、個人勢VTuber『ルミナ』としてデビューを果たす。 本人は「まあ、これくらい標準クオリティだよな」と、のん気にゲーム配信をしているだけ。 しかし、その画面を見たリスナーや同業者、さらには国家機関までが大パニックに陥る! 「おい待て、あの髪の毛の物理演算どうなってんだ!?」 「一秒動くだけで数百万飛ぶレベルのエフェクトが常時発動してるぞ……」 「背後にハリウッドのスタジオか、米軍のスーパーコンピューターがいるのでは?」 裏に巨大組織がいると勘違いされ、勝手に神格化されていくTS美少女。 当の本人は、今日も元おっさん特有のガチすぎるゲームプレイと圧倒的技術力で、世界を無自覚に震撼させ続ける――! 『TS×配信×勘違い無双』コメディ、開幕!
  3. 20話分無料

    ハクスラゲーム転生/

    かつて遊び尽くしたゲームの世界に転生してしまった俺は、幼馴染たちと共に冒険者になるべく冒険者ギルドの門を叩いた。 しかし『勇者』や『聖女』などのテンプレを網羅したパーティーメンバーの増長はとどまることを知らず、ゲーム世界では公式チート職だったけれどこの世界では評価されていない『賞金稼ぎ』の俺は底辺のカスと貶められて聖女の恋人を勇者に奪われてしまう。 許さねぇぞ勇者。殺してやるぜ――なんてことはなく、田舎女の聖女を勇者にくれてやった俺はせいせいした気分でギルドをあとにし、最強を目指すべく、修行の日々に身をやつすのであった。 なんていうテンプレな追放冒険者生活を始めた俺だったが、最強テンプレ公式チート職業である『賞金稼ぎ』スタートを決めてしまったがために自然と最強の道を歩むことになってしまう。 ストーリーモードの魔王よりも強い貴族級魔族や裏社会の実力者たち、裏ステージたるエンドコンテンツダンジョン。 表社会に裏社会と、四方八方から迫りくる強敵どもを公式チート職業で千切っては投げ千切っては投げの八面六臂の大活躍。 もちろんそんな最強の俺が勇者どもに負けるわけもなく。 元カノよりも良い女を侍らして、金銀財宝を集めて、圧倒的な権力だって握ってやる――!!  ――という富、名声、女、力、全てを手に入れる将来を考えていたんだが……。 現実には、ヤリ捨てしたヤンデレ聖剣娘に付きまとわれるわ、味方のはずの強NPCが裏切るわ、貴族どもは不穏な動きしかしないわ、初戦の相手がゲーム時代のハーレムパーティーを魅了チートで崩壊させた最強無敵インキュバスと最強無敵吸血鬼のコンビだわ。現実化したゲーム世界ではやってくるのは予想外ばかり。 ハック&スラッシュ。最強無敵の公式チートで、死ねば終わりの難易度アビスな世界を生き抜いていく。  毎週月曜日/午前10時更新
    • 連載中 334話
    • 993,174文字
    • 更新
  4. 17

    F級ダンジョン配信者の俺氏、魔王をワンパン&無自覚に世界初【SSS級ソロ配信者】になっていた〜「戻ってきて」と泣きついても、世界中のリスナーが俺の味方なのでもう遅い/

    【配信×ネットの反応×実家ざまぁ! 現代ファンタジーのバズ要素全マシ無双譚!】 「登録者3人のゴミチャンネルがお前の遺産だ。そこで野垂れ死ね」 実家である大物配信者一族から『F級の無能』と罵られ、 誰も探索しない最底辺の【F級ダンジョン】に閉じ込められた少年、俺。 しかし実家は知らなかった。 俺が数年間、ただ生き延びるためだけに続けた筋トレで、 ステータスがカンストして【SSS級】の怪物になっていたことを――。 「暇だし、この前もらった過疎アカウントで配信でもしてみるか」 スマホの配信ボタンをポチッと押し、 たまたま目の前にいた最深部のボス(世界を滅ぼすレベルの魔王)を 「うわ、デカい犬!」と素手でワンパン。 それを見ていた数人のリスナーが大パニック。 『は?』『今チャージなしで魔王消し飛んだぞwww』 『フェイクだろ!? いや魔石が本物だ!!』 クリップ動画は一瞬で世界中に拡散され、 気づけば同乗者数100万人超えの世界1位のソロ配信者に!? 慌てた実家からテレビ番組を通じて「実家に戻ってこい!」と涙の復帰要請が届くが、 俺はそれを生配信中のスマホ画面に映し出し―― 「あ、クソ実家から着信だ。めんどくさいからリスナーの前で拒否&ブロックしよ」 『wwwwwwwwwww』 『ざまぁぁぁぁぁwwwwww』 『今さら遅いんだよなぁ!』 世界中の大物探索者やリスナー全員を味方につけた少年が、 無自覚なまま世界を魅了していく圧倒的成り上がり無双、開幕!
  5. 19
  6. 20

    頑張ってダンジョン攻略したけど失敗した俺……婚約破棄とチーム追放と名家放逐を食らったけど凄まじいスキルの女の子に俺のスキルかけたら最強なのがわかって元パーティーを壊滅させたボスを蹂躙した件/

    【カクヨムコン短編部門参加バージョン! 平均400文字ちょい×24話完結のお気軽ファンタジー!】 時は1990年。世界にダンジョンが現れた。 世界は混乱したが、そんな中で俺はダンジョン攻略にうってでた。 軍を率いてな! 俺のスキルは軍隊強化と進軍だ。 名家である実家の家柄と財力を活かして200人もの部隊で挑んだ俺は一定の成績を上げたが、皇居ダンジョンの40階であえなく敗走。 そんな頃、太平洋の真ん中に浮かんでいる掲示板に書き出されたのはなんと世界ランキング…… これが俺の人生を狂わせた。 俺のランクは悲しいことに3,600万位くらいだったんだ…… ちくしょう! どうせ俺に個人戦闘力はないですよ~だ! 世界トップクラスだった婚約者は俺を捨てて同じく上位だった弟と婚約しやがった。そしてチームからも追放され、名家である実家からも追い出された。 そんな俺はちょっとしたハプニングはあったけど別のトップクラスの女に拾われて一緒にダンジョンを攻略する。 そして皇居ダンジョン70層。 かつて誰も到達したことがない層に現れるボス•暗黒騎士の前に元婚約者や弟たちのチームは破れ去ったが、俺達はサクッと勝った。 ざまぁ! 世界ランキングの仕組みになにやらカラクリがあるらしいけど、まぁ俺を捨てたやつらのことなんかもう知らん。
    • 完結済 24話
    • 9,996文字
    • 更新
  7. 21
  8. 22

    tout guérir -すべてを癒す魔法 -/

    【短編小説】全7話で完結します。 《回復魔法》といえば呪文を唱えて光の中ですべてが治っている!…っていうイメージだけど……あれ、意外と現実的??? ◆◇◆ 生まれつき膨大な魔力を持ちながら《回復魔法》を自身特有の特殊魔法として持つ、小学生のロン。その回復魔法については物心ついた時からずっと、尊敬する医師・リアム先生から全てを学んでいるが、その膨大な魔力故、魔法使用は彼の胸にある《刻印》によって必要以上の魔力を制限されている。 肌も髪も雪のように真っ白で天使のような愛らしい容姿と、その神聖な魔法から『天使ちゃん』『マリア様』『天才ヒーラー』などと呼ばれる反面、その実その回復魔法の実態は少々複雑で……? 「えっとこれはね、僕の知ってる病気や怪我しか治せません」 ◆◇◆ これは「◆ Ave Maria ◆」本編より少しだけ前のお話です (本編を読んでなくても読める短編物語です) 本編はこちら⇩ https://kakuyomu.jp/works/16818093089021838043 医学×化学×ファンタジーな世界を、どうぞお楽しみください︎✿
  9. 書籍化作品2026年9月10日発売

  10. 35
  11. 38

    サクラマイチルヨ/

     鬼が人の肉を必要とする年齢を「喰齢」(くいのとし)という。  彼らは八年ごとに、人を食わねば生きられない。  最初に迎える「喰齢」は八歳。彼らはこれを「食べ初め」と呼ぶ。  鬼の少女アイカは、八歳のとき鬼討師の男に父と母を討たれた。彼女はこの鬼討師の男を殺し、彼の肉を口にする。これが彼女の「食べ初め」になった。  それ以来、アイカは、「八岐藍」(やまたらん)の名で人間社会を生きてきた。  高校生になった彼女は、渡辺燐(わたなべりん)という少年に出会う。学校生活を送るなかでお互いに惹かれ合い恋に落ちるふたり。  しかし、ふたりを待ち受ける残酷な恋の結末。  燐は、かつてアイカが殺した鬼討師の子。  アイカは鬼、燐は鬼討師。  そしてアイカが迎えた二度目の「喰齢」。  斬り合う運命にあったふたり。  桜舞い散る満月の夜、海辺でアイカと燐は刀を抜き、命を削り合う戦いを繰り広げる。激しい戦闘の末、アイカは燐の首を刎ね彼の肉を食べた。  その二年後、十八歳になったアイカの前に渡辺董子(わたなべすみれこ)という少女が現れる。アイカが通う高校の後輩だが、彼女は燐の妹で鬼討師だった。父と兄の仇である鬼を探していた。  その董子が、ついに鬼たちのアジト「大江館」へ乗り込んできた。  ひとり二階最奥の部屋で董子を待っていたアイカ。  階下の鬼たちを斬り伏せて部屋へたどり着いた董子に、衝撃の真実を告げる。  董子にとって憧れの先輩だったアイカは兄の仇だった。  怒りと悲しみに囚われた董子は、刀を抜いてアイカに斬りかかる。  しかし、ふたりの実力差は歴然としていた。  董子の刃は、アイカにまったく届かない。  アイカに刀を弾き飛ばされ、董子は床に組み伏せられてしまう。  戦いを制したアイカは董子の胸に「印」を刻む。それは、アイカの次の獲物であることを示すシルシだった。  春の雪国新潟を舞台に繰り広げられる人と鬼の苛酷な生存競争。その理に縛られながらも、鬼の少女と鬼討師の兄妹との間に芽生えた歪な恋。  人を食らうは鬼の業。鬼を討つは人の業。  人と鬼は生きるために殺し合う。  淘汰されるのは人か鬼か。 【主な登場人物】  アイカ  主人公。鬼の少女で酒呑童子の末裔。人間社会での名は、八岐藍(やまたらん)。 肩にかかるくらいの黒髪、雪国育ちらしい色白の肌に整った顔立ち。身長160㎝弱、細身の体格だが年相応に胸も出てウェストも締まっている美少女。  八歳ときに父親と母親を殺した鬼討師の男を殺し、その肉を食べる。八年後、その鬼討師の子である渡辺燐と出会う。ふたりは惹かれ合うも、それは理から外れた恋だった。  渡辺燐(わたなべりん)  源頼光とともに酒呑童子を討った渡辺綱の子孫。父親を鬼のアイカに殺された後、家業を継いで鬼討師となる。アイカ(八岐藍)の彼氏。父親の仇を討つべくアイカを討ちに出たが、返り討ちに会い彼女に食われてしまう。  渡辺董子(わたなべすみれこ)  渡辺燐の妹。父親と兄を鬼のアイカに殺された後、家業を継いで鬼討師となる。  父親と兄の仇を討つべくアイカと対峙するも敗れ、胸に「印」を刻まれる。この「印」は、董子がアイカの次の獲物であることを示すものである。  城山明奈(しろやまあきな)  公安調査庁特別課怪異事件対策室に所属する女性。室長の室井から指示を受けて燐や董子に鬼の情報を提供している。他方で、鬼のアイカとも繋がりを持つと思われる謎の人物。  室井右京(むろいうきょう)  公安調査庁特別課怪異事件対策室室長。数少ない鬼討師のひとり。城山明奈等に指示して燐や董子など、鬼討師たちに「鬼討ち」の依頼を出している。新潟市にある鬼の拠点「大江館」を制圧するため、公安調査庁に新設された特殊部隊を投入した。
    • 完結済 5話
    • 9,992文字
    • 更新
  12. 45

    私の彼はフットボーラー/

    こちらの作品は現在連載中のフットボールのギフトのアナザーストーリーになります。 主人公は君嶋弥生。大卒4年目の酒造メーカーに勤めています。そんな弥生には誰にも言えない秘密があった。それは、いまだに小学校の時からの初恋を引きずったままでいることです。その上、状況も弥生を助けてしまいます。なんと初恋の相手は地元のJ3のサッカー選手だったのです。本来ならば誰からも応援されない恋なのですが、周りからは「スタジアムに行って応援してきて」と背中を押される始末。もちろん自分の気持ちを伝えることなどできずに、押しのアイドルを応援するかのように週末地元のスタジアムに通い詰める弥生。そんな弥生に遂に転機が来ます。なんとその押しのJリーガーが引退することになったのです。スタジアムに行って引退試合を見たかったのですが、仕事の都合でどうしてもいけず、家で、ダゾーンを見る羽目に……そこで奇跡は起こります。このお話はフットボールのギフト前日譚です。このお話から入っても結構ですし、現在連載しているフットボールのギフトから読んでいただいてもかまいません。 それでは、心置きなく、フットボールを楽しんでください。 なお、こちらの作品は「小説家になろう」にも同時掲載されております。
  13. 書籍化作品2026年10月5日発売

  14. 70

    昆布が出て来るATM/

    短い散歩から帰って来た夫が、「ATMから昆布が出て来た」と口にした。私は半信半疑だったが、どうやら本当のことらしい。SNSや報道メディアを巻き込んだ騒動は、やがて北の海に辿り着く。 ―――――――― 【他掲載先 ※敬称略】― 【文学賞参加記録】 ・カクヨムWeb小説短編賞2023中間選考通過 ・「円城塔賞」最終選考対象作品選出 ◯ ご紹介ありがとうございます 公開先: 「カクヨムWeb小説短編賞2023:円城塔賞追加選評」内「個別評その2。うまい人」 https://kakuyomu.jp/works/16818093076499544803/episodes/16818093078195280570 ◯カクヨムWeb小説短編賞2023 のランキング、ファンタジー週間2位/総合週間18位ありがとうございます。  (2024/1/26付) ◯ 著作権について 掲載作品の著作権は作者に帰属します。 ・オリジナル版/翻訳版を問わず、コンテンツの全部または一部の無断転載を禁じます。 ・個人クリエイター等権利情報登録システムへの無断登録その他の権利侵害が確認された場合には、法令に基づく措置を講じます。 Copyright Notice Copyright of all published works belongs to the author. ・Unauthorized reproduction, in whole or in part, is strictly prohibited, including both original and translated versions. ・In the event of unauthorized registration with the Individual Creator Rights Information Registration System or any other infringement of rights, appropriate legal action will be taken in accordance with applicable laws. © 2024 Aki Yamukai
    • 完結済 2話
    • 7,759文字
    • 更新
  15. 75

    自分を犠牲に仲間を守った元勇者、ダンジョン溢れる世界に転生したので今度こそは平穏に過ごしたいと思います。病んだ仲間が世界をまたいで追いかけてくるなんて聞いてない。/

    家庭の事情で高校生に慣れないまま死んでしまった飛鍾士燕(ひしょうしえん)は神様と「もし魔王を倒してくれたらもう一度日本人としてやり直させてあげる」と言われて異世界に転移した。 時は流れて魔王との最終決戦。大切な仲間が出来た士燕は仲間を守るために自分を犠牲に魔王と相打ちになる。そして、目が覚めると現代日本のような世界に転移していた。 しかし、そこは士燕が知っているような日本ではなく、ダンジョン溢れるファンタジーな日本だった。 高校生にあこがれを持つ士燕はそんなファンタジー世界でも普通の青春を送る夢を諦めることが出来ずにエリート探索者養成学園に入学するのだが、そこにはなぜかかつての仲間の姿があり、しかも全員激病みしていて......? まぁ元勇者である士燕がそんな学園で平凡な生活を送ることが出来るわけもないよねって話。 これは平凡な青春を送りたい士燕とそんな士燕が好きすぎて異世界から自力で追いかけてくる士燕ガチ勢たちの物語
  16. 書籍化作品2026年9月10日発売

    追放された転生王子、呪われた森を《浄化》スキルで聖域化する ~のんびり辺境開拓していたらいつの間にか国ができてました~/

    【カクヨムコン10特別賞&コミカライズ賞受賞】 『旧タイトル:追放先の呪われた森がいつの間にか聖域認定されていた。~【浄化】スキルに目覚めた俺、神竜や大精霊たちに囲まれて一国の王になる~』  アークライト王国王太子、ゼス・アークライトにはクリーニング屋として生きた前世の記憶がある。そんな彼が授かった職業は【洗浄屋】。自分らしい職業だと思う一方、国王である父や貴族たちからの失望は大きく、冷遇される日々を送っていた。  そんなある日、弟のバウマンが【征服者】の職業を授かり、お役御免となったゼスは呪われの森に追放されてしまう。追放早々、ゼスはいきなり竜に襲われてしまうが――。 「なんだかあの竜、黒い靄みたいな汚れがついているような。綺麗にできないかな」 《浄化》のスキルに目覚めたゼスは、竜や大精霊に纏わりつく呪いを洗濯物の汚れのように綺麗さっぱり洗い落としていく。  やがてゼスの力は呪われの森全体に広がっていき、周辺国家から聖域と囁かれるようになる。  これは、汚いものを綺麗にするのが好きな主人公が、神の呪いで苦しむ者たちを救い、彼らと共に国を造っていく物語。
  17. 99