累計
現代ファンタジーの長編ランキング

連載中、または2万文字以上ある完結済の作品をこれまでの全期間のデータで集計しています。
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    異世界でチート能力(スキル)を手にした俺は、現実世界をも無双する~レベルアップは人生を変えた~【旧題:レベルアップは人生を変えた(仮)】

    【第3回カクヨムWeb小説コンテスト 大賞を受賞。ファンタジア文庫様より好評発売中】 ●現在、14巻発売中。 ●スピンオフ、ガールズサイドは2巻まで発売中。9月20日より、3巻発売。 天上優夜は、昔からいじめられっ子だった。 彼は、大好きだった祖父の家で一人暮らしをしながら高校に通っている。 いつも通り、激しい虐めにあいながらも高校に通っていた彼は、数少ない癒しの時間である、長期休暇を迎える。 そして、長期休暇を利用して、祖父の家を掃除していたとき、今まで入ったことのない、祖父が生前世界中で集めてきた物を収納している部屋も掃除をすることに。 祖父の収集してきたものを整理しようとすると、その中になぜか、壁からくりぬかれたような扉があった。 好奇心からその扉を開くと、その先は――――。 ステータスという概念が存在する異世界と、地球を行ったり来たりする話。 ※最初の方はだいぶシリアスですが、後半から徐々にコメディにしていけたらと思います。 ※書籍化に伴い、作品名を変更いたしました。 旧題【レベルアップは人生を変えた(仮)】 詳しくは近況ノートにて。
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    【悲報】お嬢様系底辺ダンジョン配信者、配信切り忘れに気づかず同業者をボコってしまう~けど相手が若手最強の迷惑系配信者だったらしく動画がアホほどバズって伝説になってますわ!?

    「はぁ、今日も視聴者0、登録者3……。向いてないのかしら、わたくし……」  女子高生ダンジョン配信者、山田カリンは心が折れかけていた。    アニメの優雅な探索者キャラに憧れ、ドレス姿でダンジョンを攻略するお嬢様として配信をはじめて早1年。コンセプトがよくないせいか、動画が面白くないせいか、探索者として実力はあるはずなのにチャンネルがまったく伸びないのだ。 そんなある日、カリンはダンジョン下層で妙な男を発見する。 「そんじゃいまから爆破すっからな~」  その手には国が使用禁止を呼びかけている危険物質が着火寸前で――、 「なにやっとんじゃオラアアアアアア!」  お嬢様言葉も忘れて拳一閃。お説教とともに男を速攻気絶させてしまう。 「配信を切ったあとでよかったですわ。こんなはしたない姿、配信に乗せられませんもの」 と、男を外まで運び帰宅するカリン。  だがその裏では、 「なんだあのチンピラお嬢様!?」 「若手最強探索者が一方的にやられたんだが!?」 「てかなんで下層にドレス!?」 「頭おかしいのではなくて!?」  カリンがボコった男は有名な迷惑系ダンジョン配信者であり、危険行為を拳で防いだその様子は全世界に配信されていた。若手最強探索者が謎のお嬢様にボッコボコに説教される映像は切り抜かれてバズりにバズり、カリンもまた配信の切り忘れでアカウントが速攻特定。翌朝には本人の望まぬ形で伝説になってしまっているのだった。 そうして日の目を見たカリンの異常な強さと規格外な活躍はその後もバズり続け、その人気と影響は配信者の枠を大きく超えたものとなっていく――。 ※1月22日、なぜか日間週間月間1位をとらないまま年間総合1位を獲得いたしました! ありがとうございます! ※コミカライズもサンデーうぇぶり様(WEB版およびアプリ)で連載中です!
    • 連載中 283
    • 1,788,396文字
    • 更新
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    レベル上げ厨、ダンジョンで無双する

    ダンジョンが出現したファンタジー黎明期の日本。 レベルにスキルに魔法が世の中に出現し、ダンジョンからもたらされる魔石は極めて発電効率の良い新エネルギー資源として、急速に世界中で広まっていく。 かつてない規模と速度で変革を迎えつつある世界。 主人公、鮫島武男はリアルでレベル上げをしたいとの思いから、高校三年間を準備に費やし、高校を卒業すると同時、進学も就職もせずに探索者となった。 ひたすらレベルを上げることに情熱を燃やす武男。 だが、新時代の争乱は「レベルが高いだけの一般人」という矛盾した存在を放置することはなく、武男は力を手に入れたがゆえに様々な事件に巻き込まれていく――。 【注意】主人公は後に効率的なレベル上げの方法を確立し、世界でも最強レベルの存在となりますが、特殊なレベル上げ方法の前提条件を整えるまで、それなりの時間を要します。「最初から裏技的な方法でレベルを上げて無双する」といった話ではありません。 書籍化に伴い、タイトルを変更しました。 旧題:レベル上げ厨、現代ダンジョンでレベルを上げる ◆◆◆お知らせ◆◆◆ 【極剣のスラッシュ ~初級スキル極めたら、いつの間にか迷宮都市最強とか呼ばれてたんだが~】という小説も連載しています。 主人公最強モノです。完結済み。 お暇な時にでも読んでいただけましたら幸いですm(_ _)m https://kakuyomu.jp/works/16817139556288291993 ※当作品はカクヨムのみ掲載中です。 無断転載、無断翻訳、YouTubeなどでの無断朗読を禁止します。
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    異世界帰りの勇者は、ダンジョンが出現した現実世界で、インフルエンサーになって金を稼ぎます!

    コミカライズが、カドコミとニコニコ静画にて連載中! https://comic-walker.com/detail/KC_002809_S/episodes/KC_0028090000100011_E?episodeType=first 小説版が、電撃の新文芸より第四巻まで。コミカライズ版が第六巻までがコミックHuより発売中! どこにでもいそうな中学生、古谷良二には秘密があった。 それは中学三年生になる前の春休み、突如異世界に召喚され、十年間の苦労ののち魔王を倒して元の世界に戻って来たというものだ。 しかも良二はまったく年を取らず、異世界へと召喚された同時刻にというオマケまであった。 ところが、元の世界に戻って来た直後に両親が事故死し、葬儀で親戚とは揉め、突如世界中に見慣れたダンジョンが出現して、良二の環境は大きく変わっていく。 世界が、エネルギーと金属、便利な生活に必要な素材、アイテムをダンジョンからしか得られなくなり、極一部の『冒険者特性』を持つ者たちがダンジョン内でレベルを上げ、大きな成果を得て金を稼ぐようになり、世界は大きく変わりつつある。 二つの世界で活動した影響か、冒険者特性を持つも、ジョブが表示されず、レベルが1のままである良二は、優れた冒険者資質を持つ幼馴染に見捨てられるも、マイペースに活動を開始して大金を稼ぎ、インフルエンサーとなっていく。 特に人生の目標もない良二の明日はどっちだ?
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    【悲報】売れないダンジョン配信者さん、うっかり超人気美少女インフルエンサーをモンスターから救い、バズってしまう 

    「向いてないのかなぁ…」 売れないダンジョン配信者、神木拓也は迷っていた。 2年間ダンジョン配信者として、ダンジョンに潜り、モンスターと戦う様子をネットで配信して活動してきたが、平均同接はゼロ。 探索者としての実力はあるはずなのに、結果がなかなか出ない日々に、自分は配信者に向いていないのではないかと考え始めていた。 「潮時かなぁ…」 ダンジョン配信者として、配信一本で食べていく。 そんな夢をあきらめて、真っ当に生きて行くべきだろうか。 そう思った矢先に、拓也は思わぬ事態に見舞われる。 「きゃああっ!?誰か助けて!?」 『オガァアアアアア!!!』 たまたま超人気美少女ダンジョン配信者、桐谷奏がモンスターに襲われているところに遭遇。 「大丈夫ですか?」 「た、助けていただいてありがとうございます…」 拓也はチャンネル登録者200万人を超える桐谷をモンスターから救い、地上まで送り届けた。 「いやー、こんなことってあるんだな」 何も知らず呑気なことを呟きながら帰路につく拓也。 だがその裏では、配信者界隈のアイドル、桐谷の命の危機を救った英雄として、拓也のアカウントはバズりにバズっているのだった…
    • 連載中 171
    • 614,926文字
    • 更新
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    俺だけデイリーミッションがあるダンジョン生活

    【カクヨムコンテスト7】現代ファンタジー部門 大賞&ComicWalker漫画賞 ダブル受賞  2022/12/20〜 書籍 第1巻 第2巻 発売中!  2023/2/4〜 漫画版 第1話 配信開始! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  大学卒業を控えた赤木英雄(あかぎ ひでお)はパチンカスの兄に奨学金を使いこまれたせいで、莫大な借金を背負ってしまい、卒業後の未来に夢を見出せなくなっていた。  そんな中、彼のもとにダンジョン財団から封筒が届き、彼がダンジョンに挑める選ばれし”探索者”であることが判明した。唯一の特技である指パッチンがスキルとして昇華し、平凡スキル『フィンガースナップ』の獲得に成功すると、一獲千金を狙ってダンジョンへ挑んだ。  指パッチンをできる人間ならだれでも使えるという平凡すぎる能力で頑張るがすべては徒労に終わる。命中率がやたら高いだけで、戦闘ではほとんど役に立たないのだ。諦めかけたその時、英雄のまえにデイリーミッションなるウィンドウが現れるのだった。
  8. 書籍化作品2026年7月24日発売

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    アラサーからのダンジョン探索~英雄は目指さない。マイペースに遊びながら稼ぎます~【書籍二巻決定!コミカライズ企画スタート!】

    【書籍発売!】 『アラサーからのダンジョン探索』  2026年5月2日発売!  ドラゴンノベルス様より刊行!  世界にダンジョンが現れて二年。いくつもの混乱を巻き起こし、ようやく世界が安定してきた頃。  主人公、小畑楓太(三十二歳)は安定した仕事を捨て、ダンジョン探索者としてデビューすることにした。  二次元オタクな楓太は、ダンジョンへの憧れを捨てきれなかった。しかし、死にたくもないし自分が英雄のような活躍が出来るとも思えない。  だからこそ、楓太は待った。  情報が集まり、安全に探索が出来ると確信できるその日を。  そして、時は来た。  退職を決意し、偶然にも全く同じことを考えていた友人二人と共に、楓太は探索者となる。  億万長者になりたい訳じゃない。英雄になりたい訳じゃない。  ほどほどのスリルを味わい、疲れたら休日。気分で仕事して気分で遊ぶ。  目指すはストレスフリーな自由な生活。他人の目は気にしない、意識低めのアラサー探索者の日々。 (注:なお、本人の意識と周りの評価が重なるとは限らない) 【近況ノートにて十万字ほど先が読めます。限定公開しておりますので、どんどん読みたいと思った人はサポーターをどうぞよろしくお願いします】 【カクヨムコンテスト10にて、現代ファンタジー部門特別賞を受賞しました! 注目を集めてくださった皆さんのお蔭です! ありがとう!】 【AI補助利用しております】 1、 資料検索、相談。辞書代わり 2、 固有名詞のアイディア出し  なろうでも投稿しております。
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    【書籍化・コミカライズ化決定】現代最強の魔術師・白虎夜虎~呪殺率が高すぎる世界で、転生者の俺は死にたくないから死ぬほど鍛えて呪いを祓う。気づけば五大貴族の令嬢達が花嫁競争《ヒロインレース》を始める~

    人の罪が具現化した霊的存在。通称 罪(シン) その罪による霊災発生率、呪殺率共に観測以来圧倒的世界1位の呪い大国日本に俺は転生してしまった。 しかも、その罪と戦う魔術師の名門、白虎家にだ。少し愛の重い両親に愛情いっぱいに育てられ、すくすく育つのだが、罪は俺の大切な人たちを食い殺そうとする。 それは絶対に嫌だし、俺だって食われたくはない。 なら最速で、最強になるしかない! そう思って生まれた時からめちゃくちゃに鍛え上げた結果、鍛えすぎて現代最強の魔術師になってしまった。 気づけば魔術界を支配する五大貴族の美少女令嬢達の婿候補にされてしまう。 俺は大切な人を守るために、強くなりたかっただけなのに…………。 ※サポータ様限定 白虎夜虎のちょっとエッチなSS置き場 https://kakuyomu.jp/users/kazu-ta/news/16818093091248582658
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    双剣無頼 ~現代ダンジョンで雑魚狩りしてた底辺掃除屋、神話級の剣を手に入れてしまう。しかも二本~

    【カクヨムコン11 エンタメ総合部門大賞&コミカライズ賞】西暦一九九九年、恐怖の大王は落ちて来なかったが、世界は異世界と融合し、地球上には魔法と異種族、そしてダンジョンが現れるようになった。人々は『世界融合』後の様々な大混乱を乗り越え、ダンジョン探索者がもたらす資源を利用して新たな日々を送るようになり――四半世紀が経過する。 人々はダンジョン探索配信を楽しむようになり、探索者は世界中で最も人気の職業になっていた。彼らはダンジョンへ潜り、様々な資源を社会へ還元し、ダンジョンを攻略することで『迷宮暴走』を抑えるという役割を果たしている。実力主義の探索者クランや、アイドル的人気のある女性クラン、無国籍に集まって世界中を渡り歩く探索者クランなどが活躍する……そんな社会の中、早坂透は地元ダンジョンの掃除屋をしていた。 迷宮適正ナシとされた者は探索者になれず、しかし人気のないダンジョンを放置し続けると『迷宮暴走』のリスクが増すということで、市営D級ダンジョンの上層限定で雑魚狩りをする掃除屋が必要であり、早坂透は三年ほど掃除屋を続けていた。毎日毎日D級ダンジョンの上層で雑魚狩りを続ける日々。 そんなおり、ふとしたことから透はダンジョンの異常に遭遇し、転移罠を踏んでしまう。そこにはD級ダンジョンの上層とはとても思えない強力な魔物が闊歩しており、命からがらで逃げ込んだ隠し部屋の中で、床に突き刺さった神話級の剣を見つけてしまう。しかも二本。 現代ダンジョンで聖剣と妖刀を手に入れてしまった底辺掃除屋の物語。
    • 連載中 89
    • 504,476文字
    • 更新
  12. 26

    【WEB版】レベル0の無能探索者と蔑まれても実は世界最強です~探索ランキング1位は謎の人~

    ※電撃レグルス様より2024年6月からカドコミ、ニコニコ漫画よりコミカライズ連載始まりました※ ※電撃文庫様より2023年10月から1巻が発売しております※ 特設ページ:https://dengekibunko.jp/special/lv0/ ※2024.02.09より改稿版が再投稿になっております。PVや★の差はそれが理由になります※ 自然破壊が進む地球に対して女神は人々に試練を与えるために世界のあらゆる場所に『ダンジョン』を出現させ、『期間内に探索ランキングで一定数値を残さなければ人間は滅びるでしょう』と言い残した。 残された人々はダンジョンを攻略する『探索者』を募り、世界は探索者優遇の時代に入る。 そんな中、永遠のレベル0と蔑まれた鈴木日向は、初めて登録しようとしたが、不思議なダンジョンに落ちた。 レベルが0から上昇しない日向だったが、実はレベル上昇しない代わりにスキルを無限に獲得できる力を持っていたのだ。 日向は帰りを待っている妹のために、あらゆるスキルを獲得して謎のダンジョンを攻略して最強探索者となる。 「あれ? 探索ランキングの1位の人、名前が表記されてない?」 謎のランキング1位の登場により、世界は大きく変わっていく。もちろん――――――日向の生活も。 ※開幕少しダークな雰囲気がありますが、基本コメディ&シリアスです。
  13. 27

    高卒、無職、ボッチの俺が、現代ダンジョンで億を稼げたワケ〜会社が倒産して無職になったので、今日から秘密のダンジョンに潜って稼いでいこうと思います〜

    【TOブックス様より書籍化】 大学受験失敗。 勤めていた会社は倒産。 おまけに顔が怖いという理由で友達がいない。 途方に暮れていた大穴 探≪オオアナ サグル≫は「一万円プレゼント」という宣伝文句に惹かれて、アプリ『ダンジョンGo!』をダウンロードする。 アプリをインストールし、ダンジョンを選択すると、サグルはダンジョンに取り込まれた。 そのアプリはユーザーがダンジョンに潜り、お金を稼ぐという物だった! サグルは偶然目の前にできた超超低ランクダンジョンに潜ることになる。そして、幸運なことにサグルはいくつもの称号を手に入れてスタートダッシュをかけることができた。 サグルはダンジョンに潜りながら、ダンジョンを攻略しお金を稼いでいく。そんなサグルの周りに、いろいろな事情がある仲間が集まってきて、サグルはそれを次々に解決していく。 この物語は会社が倒産して無職になった青年、大穴 探が大金を稼いでいく物語だ。 【月間総合ランキング1位所得しました!ありがとうございます】
    • 連載中 318
    • 709,336文字
    • 更新
  14. 28

    前略、山暮らしを始めました。【12巻発売中】

    カクヨム100名作選出ありがとうございます! 【カドカワBOOKSさんより書籍刊行中。 書籍11巻発売中です!(書籍1~5巻重版) 12巻は7/10発売しました! 2023/4/1 コミカライズスタートしました! 2025/5/23 コミック4巻(完結)発売しました! 2025/5 英語版「Long Story Short, I'm Living in the Mountains: Volume 1」発売中です 「Volume 6」2026/6に発売しました! ※web版と書籍版の内容は一部異なります。解説あります~】 結婚がダメになった。 やけになった俺は山を買った。 世捨て人になろうと思ったけどあんまりにも寂しすぎるので、縁日でひよこを三羽買った。 あれ? でもひよこって、こんなトカゲみたいな尾っぽあったっけ? ニワトリモドキと隣山の隣人&奇妙なペットたちが織り成すスローライフ。 山暮らしってけっこうたいへんですが楽しいです。 (BLじゃないよ。ならないよ。ホントだよ。保証するよ。恋愛要素もないったらない) ハッピーエンドです。2023年以降は週二回更新です~ アルファポリスからの転載です。(アルファポリスさんからは非公開にしました) アルファポリス「第四回ライト文芸大賞読者賞」受賞作品。 注:不快なコメント、直接関係のないコメントについては予告なく消していきます。 (少しでもネガティブなコメントがあるとそれに同調するコメントがつくので、 そういったものも気付き次第削除しています) うんちく不要。誤字・脱字報告はお止めください。 合わないと思われましたら別の方の作品をお読みください。
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    【書籍発売中!】封印されし呪われ勇者、美少女配信者に偶然解放されたついでに無双して大バズり

    一世紀近く前のある日、突如として世界中に『穴』が出現した。『穴』からは正体不明の怪物が溢れ出し、人を、街を、国を蹂躙していく。 人類はこれまでか、誰もがそう思った。 勇気ある者が怪物に立ち向かった。勇気ある者が怪物を屠った。勇気ある者が『穴』に飛び込み、魔物に抵抗する手段を見つけ出した。勇気ある者が、怪物と戦い命を散らした。やがて怪物の地上侵略は勢いを失い、地底に追いやる事に成功する。 人類と地底の一度目の決着だった。 それ以前の時代を『黎明期』と呼び、地底と呼ばれていた俗称も『ダンジョン』へと変わった。 黎明期からおよそ50年――――とある少女のたった一つの行動が、一人の勇者の帰還を導く。 かつて、勇者と呼ばれていた青年の帰還を。 書籍化に伴いタイトルを、 【旧題】呪われてダンジョンに閉じ込められていた勇者、人気配信者に偶然解放されたついでに無双してしまい大バズりしてしまう から、 封印されし呪われ勇者、美少女配信者に偶然解放されたついでに無双して大バズり に変更しました。 ※ハーメルン、小説家になろうでマルチ投稿しています。
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  16. 32
  17. 34

    自己犠牲エンドから生還した。嫌われ演技バレしたせいで病んだヒロイン達が曇りながらお世話してくるのをやめさせたい~「全部捧げて、償うから……」自責系魔法少女と異世界勇者の看病が重すぎる~

    俺が転生したのは、人類を襲う魔獣と人類を守る魔法少女が争う世界。 ――大人気青春魔法少女育成ソシャゲ、BBB(ブラッド・バレッド・ブリージア)の世界だった。 決まり切った魔法少女全員死亡エンドを回避する為、自己犠牲エンドで全てを勝ち取る。 魔法少女を自己犠牲エンドで全員救い、満足して転生後の人生を終えた。 しかし、次の人生があった。 剣と魔法の異世界で行われる血塗られた魔王と勇者の戦い。 ――はい、それも自己犠牲エンドでクリアしました。 必殺技となりつつある自己犠牲エンドで2つの世界を救った主人公。 スリルが癖になっていくのを自覚しながら今度こそ永遠の眠りにつこうとしたその瞬間――。 3度目の人生開始。 しかも――それはBBBの世界、自分が最初の自己犠牲エンドで救った世界だった。 眼を覚まし、視界に映ったのは病室、生命維持装置なしでは呼吸すら出来ない状況、そして―― 「――あたしのせいだ、あたしのせいだ、でも、もう二度と、アンタを手放すつもりはないから」 「センセイ……? 大丈夫だよ、ずっと、ずっと、ずっと私が護るからね……この世のあらゆるものから、私が、私だけが」 「相棒、ごめんね、1人で死なせてごめんね。でも大丈夫、次は僕も一緒だから――君と一緒に死にたいんだ」 成長して――曇り切った大人気ヒロイン達の姿だった。 だが、主人公は忘れていた。 自分が自己犠牲をかまして脳破壊したヒロイン達は現代世界の魔法少女だけではない。 異世界の勇者パーティーもまた……。 スリルに目覚めてしまった真面目系主人公と、彼に脳を破壊され曇りまくった激重ヒロイン達の3度目の転生自己犠牲ライフが始まる。 現代と異世界、両方重たい。 曇らせが苦手な主人公の行動は全て裏目に出てしまって……曇らせたくないのに……。 そして、忍び寄る世界の修正力。 本来なら死んでいるはずのヒロイン達を襲う運命の死。 あ? 認める訳ねえだろ、そんなモン。 曇らせもBADエンドも冗談じゃない。 主人公はヒロイン達を救う為に――最強最悪の存在――己が自己犠牲エンドで斃したラスボスとの契約を開始する。 力よこせ、ラスボス。 曇らせBADエンドが決まった世界を、蹂躙せよ。 ヒロインが更に曇っていきました。 曇らせたくないのに……。
    • 連載中 54
    • 206,853文字
    • 更新
  18. 35

    戦闘では役立たずのレアジョブ『ドローン操縦士』を手に入れた俺、配信やら輸送やらの仕事をしていたらいつの間にか最強の艦隊を手に入れてました

     大学2年生の空峰操太は一年前に覚醒し、レアジョブ『ドローン操縦士』を手に入れていた。  しかし、操太の期待も空しく、『ドローンを念じるだけで操れる』という能力は戦闘能力が皆無であった。  がっかりした操太は、ジョブの覚醒を周囲には隠し、『ジョブなし』として引きこもり生活を送っていた。  そんなある日、母親が過労で倒れ治すためには多額のお金がかかることに。もう、自分が稼ぐしかない。考えた末に操太はドローンを使った仕事を始めることにした。  出て行った父親が払っていた手付かずの養育費で、一目惚れした中古のドローンを購入。ダンジョン配信のカメラマンとして働くことにした。  そんなある日、唯一操太のジョブを知る幼なじみの舞園姫花が、配信中に魔物に襲われ命の危険にさらされる。操太はとっさに自分のドローンを魔物に突撃させ、姫花のピンチを救うのだった。その行動が『ドローン操縦士』の真の能力を知るきっかけとなり……  これは、戦闘では役立たずだと思われた操太が、いずれ最強の艦隊を手に入れる物語である。
    • 連載中 199
    • 619,772文字
    • 更新
  19. 書籍化作品2026年8月10日発売

    旗本改革男【コミックス第1巻発売中】

     現代日本のどこにでもいるサラリーマンが転生したのは江戸時代中期の旗本の八男坊だった。 「この時代のことなんて、細かいところまで知らないぞ……」  飢饉、政争、外国船の到来。これから未来に何が起こるかは教科書で学んだが、いつどこでどうやってという細かいことは知らないし、それ以前に部屋住の身分ではどうすることもできない。 「とりあえずこの時代の勉強をするか」  こうして学問に励みだした少年は、その中途半端な未来の知識でもって麒麟児と呼ばれるようになり、いつの間にか歴史の表舞台に立ったり立たなかったり。  果たして日本の歴史は変わってしまうのか!? ※主人公は歴史や雑学に詳しい設定ですが、うろ覚えなところも多い上、ジャンルに偏りがあったり、知っているものも広く浅くな感じなので、江戸時代を生きるうちに「そういえば……」と思い出すような展開が多いです。またかなり都合よく有名人と知り合いになりまくりなので、重厚で本格的な時代劇をお望みの方には向かないかもしれませんのでご注意を。 ※2026.7.26 第十一章開始 更新は毎週日曜夜。筆が進むときは、木曜夜にも投稿出来るかも(期待薄)完結まで書くつもりではいますので、気長にお待ちください。 ※2024.6.11 歴史・時代・伝奇ジャンル年間1位獲得。評価いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。いつもお読みいただきありがとうございます。 ※2026.8.10 ポータルサイト「カドコミ」「ニコニコ漫画」などで連載中のコミカライズ版「旗本改革男~令和のサラリーマン、お江戸に転生してべらぼう世直し~」第1巻が発売いたしました。
  20. 36

    陰キャコミュ障ぼっちで影の薄い俺、世界最強のダンジョン探索者です ~世間ではダンジョン配信なるものが流行ってるらしいので、そういうのはよくわかりませんが、流行りには乗りたいと思います~

    世界各地にダンジョンが現れて数十年 ダンジョンで手に入る資源などで人間の生活は、ダンジョンが現れる以前とはガラリと変わっていた そんな世界でダンジョンの探索者をしている現役男子高校生「如月司」は、一つの後悔を持ったまま生きていた それは探索者の資格を手に入れた時、コミュ障だったので仲間を作れなかったこと 幸か不幸か、彼には探索者としての才能があまりにもありすぎた 独りでダンジョンを探索しているのに困ることがなく、次第になぁなぁで済ませていたら……気が付けば日本国内に片手で数える程度しかいないEXランクの探索者になってしまっていた 基本的には規格外の探索者としての身分を誰にも告げることなく生活していた司は、ある日ダンジョン配信という存在を知る そこから、彼の生活は一変することになる ※毎日0時に投稿しています
    • 完結済 215
    • 639,535文字
    • 更新
  21. 41

    【書籍化】昔クラスの女子を守れなかった俺の人生やり直し。

    【2025年10月31日に、角川スニーカー文庫様より書籍版が発売します!!】 【書籍版では、新たに5エピソードを追加し、物語がレベルアップしております!】 二人の美少女は集団レイプされたあと、生きたまま首を切られたのか? ――西府中市首無し女子高生事件―― それは、テレビのワイドショーを連日騒がせ、その後、世界的動画共有サービスで幾度となく解説・考察動画が作られることになる平成最恐最悪の殺人事件である。 2016年の夏休みの終わり、とある街で首の無い女子高生二人の遺体が見つかった。 犠牲者は付近の高校に通う高校2年生だったが、その美貌と人懐っこさで高校のアイドルになっていた有名人でもあったのだ。 犯人は見つかってすらいない。 そして2036年。 ここに、全身を癌細胞に侵されながらも治療を拒む37歳の男がいる。 男の名は杵築東悟。 彼は、西府中市首無し女子高生事件の被害者二人の元クラスメイトであり――被害者二人が失踪した当日、二人と最後に出会った人間として、後悔の一生を送っていた。 あの日、自分が付いていったら二人を助けられたんじゃないのか? そう考える杵築東悟は、末期癌の痛みと引き換えにタイムリープの奇跡を神と世界に願い続けていた。 狂気にも似た執念の果てに杵築東悟はタイムリープを果たし―― これは、小学1年生にタイムリープしたあとも努力し続けた男が、力ずくで「あの日」を変える物語。
  22. 43

    朝起きたら探索者《シーカー》になっていたのでダンジョンに潜ってみる

     現代世界に突如として「ダンジョン」が生まれ、同時にダンジョン適合者である「探索者(シーカー)」が人々の間に現れはじめてからおよそ三十年。  高卒の独身フリーター、六槍大地(むそうだいち)はある朝、自分が「探索者」になったことに気付く。「探索者」は、レベルやステータス、スキルなどを持つ特異能力者だ。  近場のダンジョンまで自転車で向かった大地は、初めてのダンジョンを試行錯誤しながら探索していく。レベルを上げ、スキルを獲得し、モンスターを倒して得た魔石を換金しながら、少しずつ力を得ていく青年のお話。 ※途中から実質、異世界転移モノの異世界ファンタジーみたいになってます。 ※書籍版4巻、2024年7月30日に発売! 1~3巻も好評発売中。出版社はKADOKAWA(ファミ通文庫レーベル)さんの単行本、イラストはtef先生です。近況ノートでパッケージイラストを公開しています。カドコミにてコミカライズ連載中です。 ▼ランキングレコード(半ば備忘録) ・日間ランキング現代ファンタジー1位(2022年・6/13、6/16、6/18、6/20〜6/23、6/26〜7/5) ・週間ランキング現代ファンタジー1位(6/21〜7/8) ・月間ランキング現代ファンタジー1位(7/2〜7/16)  ありがとうございます!
  23. 44

    ダンジョンラスボス、上司の女神に放逐された先が地球だったので昔の人生の続きをします

    書籍版タイトルは「ダンジョンラスボス左遷おじさん〜駆け出し配信少女を助けたらなぜか注目度急上昇〜」(スニーカー文庫)となります。 2巻発売決定しました! カクヨムコンテスト10プロ作家部門特別賞をいただきました。ありがとうございます。 過労死?した結果、ダンジョンモンスターに異世界転生してしまった主人公の八瀬川次郎。それから頑張って進化を繰り返した結果、ダンジョンの最奥を守るラスボスを任されるまでになった。そのままがんばりつづけていたのに、ある日突然、上司の女神にコストが高いと別のダンジョンに左遷させられ……たかと思ったらクビになってしまう。 しかし、そこは地球だった。 人間の姿に変身した次郎は時間がろくに進んでいなかった地球で、元の人生の続きを謳歌することにする。 とりあえず、退職だ! ※※ この物語はフィクションです。実在の人物、団体、地名、出来事とは一切関係ありません。※※
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    無限世界のトップランカー 〜気分転換にセカンドキャラを作ったらゲームの世界に閉じ込められました〜

    (旧題:トップランカーのプレイヤーでしたが、気分転換にセカンドキャラを作成したらゲームの世界に閉じ込められました) 【第2回ドラゴンノベルス新世代ファンタジー小説コンテスト 大賞受賞作品】 世界中の人々を虜にしたVRMMO――インフィニティゲートオンラインには、数多の偉業を達成した伝説の旅団が存在していた。旅団の名前は――『天下布武』。そんな旅団を率いる団長がソラだった。トップランカーとして名を馳せたソラは大きな悩みを抱えていた。 『はぁ……有名になり過ぎた。言動の一つ一つが監視されるし、下手なことを言ったら即炎上とか……勘弁してくれよ』 ゲームを純粋に楽しみたい! そんな想いからソラは効率を度外視した趣味全振りのセカンドキャラを作成したのだが―― 『この世界を外部から遮断します』 ソラは新たに作成したセカンドキャラの状態でインフィニティゲートオンラインの世界に閉じ込められてしまった。 この物語は、セカンドキャラの状態でゲームの世界に閉じ込められたプレイヤーが、培った経験――プレイヤースキルのみで成り上がる物語である。
  25. 46

    スクール下克上・超能力に目覚めたボッチが政府に呼び出されたらリア充になりました

     西暦2040年の日本。  100人に1人の割合で超能力者が生まれるようになった時代。  ボッチな主人公は、戦闘系能力者にいじめられる日々を送っていた。  ある日、日本政府はとあるプロジェクトのために、日本中の超能力者を集めた。  そのタイミングで、主人公も超能力者であることが判明。  しかも能力は極めて有用性が高く、プロジェクトでは大活躍、学校でもヒーロー扱い。  一方で戦闘系能力者は、プロジェクトでは役に立たず、転落していく。 最高 現代ファンタジー日刊1位週刊1位月間1位 総合      日間3位週刊4位月間4位 フォロワー   21490人 第6回カクヨムWebコンテスト4位 (本作はハーメルンにも投稿していますがカクヨムが先行配信しています) ※※ 著者紹介 ※※  鏡銀鉢(かがみ・ぎんぱち)  2012年、『地球唯一の男』で第8回MF文庫Jライトノベル新人賞にて佳作を受賞、同作を『忘却の軍神と装甲戦姫』と改題しデビュー。  他の著作に、『独立学園国家の召喚術科生』『俺たちは空気が読めない』『平社員は大金が欲しい』『無双で無敵の規格外魔法使い』がある。
  26. 47

    《コミカライズ発売予定》道にスライムが捨てられていたから連れて帰りました

    カドカワBOOKS様から、書籍発売が決定しました! 2024年4月10日に発売されます。 ネット予約が開始しておりますので、どうぞネット購入お待ちしております。 阿部秀雄(アベ・ヒデオ)40歳は、ブラック企業の社員として日々激務に励んでいる。 独り身でこのまま人生が終わっていくのかと悲観している時に、段ボールで捨てられていた動物を見つけた。 自分にも癒やしがほしいと思って、段ボールを覗き込むと小さなスライムがいた。 ダンジョンが現代に出現して魔物をテイム出来る世界。 主人公はスライムをテイムしたことで、冒険者という副業を始めることになる。 それから変わっていく日常や人間関係、スライムと過ごすほのぼのスローライフ。 ※この物語はフィクションであり、実在する人物・地名・団体・国とは一切関係ありません。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
  27. 49

    剣よ、かく語りき~剣と魔法の異世界に転生したのに実は文明が現代レベルだった件

    これはある一人の男の異世界転生物語(※なお中世ファンタジーとは言っていない) 剣と魔法の世界に転生し、山で剣の修行をしていた老人に拾われた主人公。 剣を極めるのが楽しくてついつい山奥にこもって十数年。 じいさんがいなくなり、ついに一人になったユキトは山を下りることを決意。 だが実は、車や携帯まであり、文明が現代レベルだったことが判明。 剣も魔法もある異世界なのに、魔王も勇者もおりません。現代知識チート?なにそれおいしいの? 「俺が考えてた異世界転生となんか違うんですけど!?」 彼はまだ知らない。 山で修行をつけてくれたじいさんが、実は世界最強と謳われた剣聖だったことに。 そしていくら文明が発達していても――ここは剣も魔法もある異世界だということに。 各話タイトルの#は主人公視点、◆はその他の視点です。 本作は異世界転生ものですがファンタジーっぽさは非常に薄いです。(特に一章以降) 軍は銃や戦車で武装しており、魔物の脅威もそれほどではありません。それよりむしろ犯罪やテロのほうが危険という世界。 なお銃VS剣は普通に剣が勝ちます(ただし力量による) ※「小説家になろう」様でも掲載しています ※本作品に登場する人物、組織、名称、概念などは現実のものとは一切関係ありません。 2023/09/29 書籍版『剣よ、かく語りき』第二巻 発売! 2022/12/28 書籍版『剣よ、かく語りき』発売! 2023/1/2 600万PV突破! 2022/5/27 300万PV突破! 2022/5/26 カクヨムコン7特別賞&CW漫画賞受賞! 2022/4/13 間章完結しました! 2022/1/12 第一章完結しました!&130万PV突破!
  28. 50

    無限成長の魂喰者〜魔物やハンターから身体能力値とスキルを奪い、無限成長の果てに神殺しを果たす〜

     世界中にダンジョンが出現し、討伐した魔物の素材が貴重な資源となる、現代社会。  高校の卒業式を終えた唯人は、ハンターギルドに直行し、ハンター登録を行う。その足で最寄のダンジョンへ行き、ステータスの獲得を行ったのだが…。  なんと、AランクやSランクといった強者の中でも特に突出した者が所持していると言われている、ユニークスキルを獲得した。  そのスキルの名は、【魂喰(ソウル・イーター)】。  魔物固有のスキルを得られるだけではなく、同じハンターからもスキルを奪える破格のスキル。  しかも、対象の能力値の1割を自身の能力値に加算する能力まであり、実質限界が存在しない。  そんな強力なスキルを手に入れた唯人は、数多の強大な魔物を討伐し、時に大手クランや他国を相手取る。  そして僅か数ヶ月の間に、国内5人目のSランクハンター、世界で4人目の〈狩猟王〉まで上り詰める。  世界最強の一角に君臨することとなった唯人だが、まだまだ序章に過ぎない。  まだ見ぬ脅威が、世界に、着実に迫っている。
    • 完結済 449
    • 784,628文字
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    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  29. 51

    スキル【たたかう】

    ダンジョンが発見されて、早10年の月日が流れた日本。 モンスターのドロップとして産出される魔石が、次世代エネルギーとして実用化されると共に、職業『冒険者』も注目を浴びるようになり、国としても『冒険者ギルド』の立ち上げや、『ダンジョン高校』『ダンジョン大学』といった冒険者のエリート育成へと舵を切ることになった── ──なんて背景は特に関係なく、両親を幼い頃に亡くして相続した多額の遺産により、中卒で自由人となった主人公・日野麻人。 『近所に初心者向けのダンジョンが偶々発生したから』という理由で始めた『冒険者』という趣味で、入場時に得られた『戦闘がターン制バトルになる』という初期スキル【たたかう】に何の疑問も持たずに、ダンジョンへと潜り続ける日々を送っていた。 そんな、世間的には自由人と大して意味が変わらない、自称『冒険者』となって1年半。 18歳の誕生日を迎えた4月の末、正式な冒険者証を得て早速向かったダンジョンの入口。 そこで2年ぶりに再会したのは、中学時代の同級生で国立ダンジョン高校へと通う、番真帆だった。 ──彼女との再会がその後の大きな転機となることを、まだ彼らは知らない。
    • 連載中 112
    • 376,990文字
    • 更新
    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  30. 53

    《書籍化&コミカライズ》【悲報】清楚系で売っていた底辺配信者、うっかり配信を切り忘れたままSS級モンスターを拳で殴り飛ばしてしまう

    ※ NEO草野 先生による素敵なコミカライズ連載中!   https://comic-days.com/episode/2550912965543293657 ※ 書籍版、2巻まで発売中!! ※ ハーメルン様、小説家になろう様でも投稿中です!!! ※ 日 / 火 / 木 の23:00の更新予定! ===  主人公――彩音レイナは、ダンジョン配信者として活動している。 「私、才能ないのかな……」  レイナは、珍しいダンジョン食材+癒やしをコンセプトに料理配信をメインで行っていた。  しかし配信が面白くないのか、さてまた題材が良くないのか、同接一桁でずっと伸び悩んでいた。  そんなある日の帰り道。  次の配信ネタを考えながら歩いていたレイナは、同業者の悲鳴を聞きつける。  一人のダンジョン探索者が、モンスターのスタンピードに巻き込まれていたのだ。 「い、いけない。逃げ――」 「どいてくれる? 今の私は、機嫌が悪いの」  伸びぬ同接、増えぬ登録者。  レイナは、モンスターに八つ当たりし、ボコボコに殴り倒してしまう。 「はぁ。こんなの倒しても食材にもなりやしないのに……」  ため息とともに黙って立ち去るれいな。  その瞳には、倒したモンスターの姿は映っていないのであった。 「イレギュラーモンスターをあんなに簡単に!? いったい何者!?」  ――残された少女・望月雪乃は、戦慄していた。  レイナが助けたダンジョン探索者は、実はチャンネル登録者数80万を越えている超人気の配信者。  小さな少女が深層のモンスターを素手で殴り殺す信じがたい光景は、くっきり雪乃の配信に写り込んでいたのだ。 「なんだ今の!?」 「ええい、特定班はまだか!」  その切り抜きは、レイナが眠っている間にまたたく間にバズりにバズり、朝起きたら伝説になっていたのだった。
  31. 54

    『世界を救った俺、帰還後の初仕事はダンジョン日雇いでした〜妹の治療費を稼ぎたいだけなのに、なぜか日本中が騒いでいる〜』

    (500万pv突破!サポーター様向けにサイドストーリーの執筆を開始しました。) 十年ぶりに日本へ帰ってきた佐伯蓮司は、異世界で魔王を討伐した元勇者だった。 だが、帰還した日本は、彼の知る平和な世界ではなかった。街には武装した《ハンター》が行き交い、世界中には《ダンジョン》が出現し、モンスターを倒して素材や魔石を換金することが一大産業になっていた。 そして何より、蓮司の家族は壊れかけていた。 父はすでに亡くなり、母は生活費と医療費のために働き詰め。妹の美羽は、体内の魔力に身体が耐えられなくなる現代病《過敏魔力症候群》で入院していた。 世界を救ったところで、家族を救えなければ意味がない。 そう決意した蓮司は、妹の薬代を稼ぐため、仮免許の新人ハンターとして政府管理ダンジョンへ潜る。だが初配信中、本来いるはずのないB級魔物と遭遇。視聴者が「逃げろ」と叫ぶ中、蓮司は素手でそれを倒してしまう。 B級魔物を武器なしで倒せるのは、通常ならS級ハンター級だけ。 SNSと掲示板では「国家戦力級の新人」「妹の薬代兄貴」と大騒ぎになるが、本人はそんなことを気にせず、妹に少し高いプリンを買って病院へ向かっていた。 聖剣はない。 本来の力も戻っていない。 現代日本の常識も、まだよくわからない。 それでも蓮司は決めている。 今度こそ、家族の日常だけは守り抜くと。 これは、世界を救った元勇者が、現代ダンジョンで無自覚に国家戦力級として騒がれながら、崩壊寸前の家族を立て直していく物語。
  32. 55

    スキルが見えた二度目の人生は超余裕、初恋の人と楽しく過ごしています

    旧題:二度目の人生はスキルが見えたので、鍛えまくっていたら引くほど無双してた件 カクヨムコン6特別賞&ComicWalker賞受賞! 書籍1巻発売中! コミカライズはヤングエースUP様より連載中。1巻も発売中です! ――あらすじ―― 所謂ブラック企業に勤め、早朝から深夜までひたすらテキストの打ち込みだけをし続ける単純作業をしていた主人公は、ある日寝不足が祟って過労死していた。 そして気がつくと、20年前――自分が六歳の頃に戻っていた。 見覚えのある家、若かりし頃の両親、幼い身体。 懐かしい景色の中に、見慣れないステータスウィンドウのようなものが見えた。 そこにはステータスとレベルとスキルが表示されていて―― 「って、スキルあるじゃん! え? 『筋力増強』『魔力強化』!? 鍛えた分だけ、数字に出るのめっちゃ楽しいんだけど!?」 そんな勢いでトレーニングばっかり続けていたら、いつの間にか強くなりすぎていて――。 高校生。示し合わせたように出現したダンジョンも、今の主人公にかかれば鎧袖一触だった。
  33. 56

    35歳独身山田、異世界村に理想のセカンドハウスを作りたい ~異世界と現実のいいとこどりライフ~

    ◆カドカワBOOKS様より書籍 第2巻 発売中◆ ◆コミック2巻 発売中 カドコミ&ニコニコ漫画で配信中◆ しがない中間管理職に就く山田タツヤは日々の労働に勤しんでいる。 そんなある日、昔からかわいがってくれた爺さんが亡くなり、遺言で家をもらうことになった。 死んだ爺さんの家に住むことになった山田は昔から絶対に入るなと言われていた禁断の部屋に入ってみることにする。 その部屋はなんと異世界の開拓村にある家に繋がっており、そこには小さな女の子が待っていた。 女の子から爺さんが伝説とまで呼ばれた大魔導士であることを聞いた山田は爺さんの遺志を継いで現代の魔法使いとして生きることにする。 女の子と使い魔の黒猫に魔法を学びながらいつもの社畜暮らしをしていると、異世界の開拓村村長に次の村長になってほしいと頼まれてしまった。 村を発展させ、異世界でスローライフを楽しめるのではと考えるが、中小企業の係長でしかない山田にはそんな金も時間もない。 そんな時、現実世界で死んだ爺さんが所属していた退魔師業界というものを知り、さらにはそこで大金を得られることを知ると、山田は人生逆転への道を歩むことになる…… 異世界村でスローライフを目指す最強大魔導士のおっさんが現代に巣くう悪魔を倒し、人生を逆転していく物語。 ※★がついている話は他者視点が含まれています。 ◆【旧題:35歳独身山田の人生逆転魔法 ~現代社会に疲れた俺は異世界でスローライフを楽しむために現代で悪魔と戦って金儲けをしながら異世界村を発展させることにしました~ 】
  34. 58

    異世界から帰還したら地球もかなりファンタジーでした。あと、負けヒロインどもこっち見んな。

    NEW【コミック2巻発売いたしました!】【コミックグロウル様にてコミカライズ連載開始です!】【ブシロードノベル(ブシロードワークス)様より書籍2巻発売いたしました!】女たらしの幼馴染み「三原優斗」に好きな人を奪われたーーという誤解を受けた「由良夏樹」は、居た堪れなくなって逃げ出したところを異世界に勇者として召喚されてしまった。 その日から六年。最悪な異世界で殺伐とした日々を過ごし、ついに魔王と背後にいた魔神を倒して地球に帰還する。ところが、時間は六年前の幼馴染みに好きでもなんでもない女子を恋人として紹介された場面だった。 異世界に比べて快適な日本の日々を満喫していると、幼馴染みによって洗脳気味で悪態をついてばかりだった義妹、幼馴染み、近所のお姉さんが、今さら夏樹に「実は好きだった」と告白してくる。しかし「あなたたちに興味ないんで」と一蹴。 そんな折、夏樹の力に気付いた霊能七家の「水無月家」から監視が送られてきたことで地球にファンタジーが存在することを知り本格的に関わっていくことになる。 トラブルに愛されているのか戦いに巻き込まれながら、妖怪、悪魔、魔族、神族果てには宇宙人とも邂逅し、夏樹の日常は混沌と化していくのだった。 異世界で勇者として戦い帰還した「由良夏樹」が、地球で勇者の力で無双し、魅力的なヒロインと出会って青春を満喫するお話です。 ※小説家になろう様でも公開しております。
    • 連載中 1638
    • 2,791,681文字
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    • 残酷描写有り
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  35. 59
  36. 60
  37. 65

    昔取ったきねづかで…と言いながら無双する定食屋のおっさん、実は伝説のダンジョン攻略者

    地球上にダンジョンが発生した世界。 国内最高難度と言われていた新宿歌舞伎町ダンジョンが、何者かによって攻略される。 しかし攻略者が誰なのか分からないまま――20年近くが経った。 今年で40歳になるおっさん西田賢一は、一念発起して脱サラし、定食屋を都内某所に開店するも、まったく鳴かず飛ばず。 悩んだ末に考えたのは、 「ダンジョン産の食材で作った料理をSNSとかでアピールすればバズるかもしれない」 幸い彼には大学時代にダンジョン探索の経験があった。 『自分で討伐したミノタウロス肉を使ってるとか言い張るおっさんおるんやが』 『定食屋のおっさんにミノタウロス倒せるわけねぇだろ』『嘘松乙』 だがまったく信じてもらえず、酷評レビューが大量につけられてしまう。 怒った彼は生配信を決意。 その結果―― 『おっさん強すぎて草』『マジ何者?』『実は高ランク探索者ってオチでは?』 「いえ、ただの定食屋ですよ。ただ、昔取ったきねづかってやつで、腕には少し自信があります」 『『『そんなレベルじゃねぇだろ』』』 ミノタウロスどころか、下層のボスすらも瞬殺する姿が全世界に配信され、大バズりするのだった。 さらに彼こそが歌舞伎町ダンジョンの攻略者であると暴露され……?
    • 連載中 127
    • 291,611文字
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    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
    • 性描写有り
  38. 9/1正午まで無料拡大中!

  39. 66
  40. 70

    レベルガチャ~ハズレステータス『運』が結局一番重要だった件~【コミカライズ第3巻 4/15より好評発売中!】

    ★コミカライズ発売を記念して、スピンオフ公開中!★ https://kakuyomu.jp/works/16818622170254214693 ★TOブックス様より、24年12月20日より書籍第四巻、好評発売中!★ ★TOブックス様より、26年4月15日よりコミカライズ3巻、好評発売中!!★ 地球上にダンジョンが発生し早10年。レベルを上げてもまるで成長出来ない最弱の男がいた。 そんな彼は、強さに直結しないからと誰もが見捨てたステータス『運』に可能性を感じ、3年もの間『運』に成長力を注ぎ続けた。 その執念の果て、彼は『レベルを消費して対価を得る』という奇妙なスキルと出会う。これは、様々な強敵を打ち破る力を得てダンジョンに隠された秘密を暴いていく物語。 ※「無料ガチャ」とついてる話は、他者視点です。 ※書籍版は本小説の改訂版になります。その為、書籍化範囲の第六章までの内容は未完であることをご理解ください。 現代ファンタジー日間【4位】週間【4位】達成。総合日間【16位】週間【14位】達成。 なろうにも投稿しています。
  41. 72

    地獄の沙汰も黄金次第 ~会社をクビになったけど、錬金術とかいうチートスキルを手に入れたので人生一発逆転を目指します~

    ◆Mノベルス様より書籍 第4巻 発売中◆ ◆コミカライズ 第2巻 発売中◆ 【本編完結済み】 【おまけを不定期で更新しています】 世界とフロンティアと呼ばれる世界が繋がって30年。 世界中の国々は新たなる資源を求め、フロンティアを探索し始めた。 現在は資格さえあれば、民間人でもゲートをくぐり、フロンティアに行けるようになっていた。 そして、資源を持ち帰り、売却する職業も誕生した。 それが【冒険者】である。 【冒険者】は危険も多いが、見返りも大きい。 そんなことが当たり前になった世界でそういったことにまったく縁のない男がいた。 その男はいつものように仕事に行き、いつものように仕事を終わらせる…………ことができなかった。 「沖田君、明日から来なくていいよ」 その一言が普通の人生を目指していた男の人生を変える。 ロクに貯金もない沖田は生活をするために【冒険者】となることにした。 そして、はじめての冒険で見たことも聞いたこともないスキルを手に入れる。 それが【錬金術】である。 この瞬間から沖田ハジメの普通の人生は黄金に輝きだす。 そして、それと同時に世界の常識を壊す【黄金の魔女】が誕生した。 ※TS要素があります。 ※★がついている話は他者視点が含まれています。
    • 完結済 283
    • 871,490文字
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    • 残酷描写有り
    • 暴力描写有り
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  42. 73

    【大賞&書籍化】異世界から来た魔族、拾いました。 うっかりもらった莫大な魔力で、ダンジョンのある暮らしを満喫します。

    追記:11月15日、完結いたしました。今後、続編を掲載させていただくかもしれませんが、物語が一区切りついたため完結表記とさせていただきます。 本作品について↓ ・第8回カクヨム小説コンテスト大賞受賞 ・電撃の新文芸より書籍発売 ・コミカライズ化(ヤングエースUP公式サイトで読めます) 注: 本作品は書籍化・コミカライズ化に際し、内容を大幅にアップデートさせていただきました。 過去の読者様向けに「旧連載版」を残しておりますが、 これから作品を読まれる初見の方、書籍・コミカライズ版と合わせて楽しまれる方は ぜひ「新連載版」の方をお楽しみいただければと思います。 以下にそれぞれのあらすじを載せさせていただきます。 楽しんでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします! ①新連載版 (書籍・コミカライズ版の内容です) タイトル:異世界から来た魔族、拾いました。 うっかりもらった莫大な魔力で、ダンジョンのある暮らしを満喫します。 特徴: ほのぼの・もふもふ要素あり。 男性・女性に関わらず、楽しんだいただける物語です。 あらすじ: 社会に疲れた元社畜の主人公の前に、異世界からやってきたという、白い犬に似たもふもふ&ちびっ子魔族の二人組が現れる。 彼らにチートな魔力を与えられた主人公は、自由気ままにダンジョンを巡る人生をスタートさせる。 詳しいあらすじ(一部、書籍紹介より): ブラック企業で使い潰され、会社を辞めてしまった藤堂圭太は、コンビニへ向かう途中、少女と犬の幽霊を見かける。 その正体は、こちらの世界のダンジョンを探索するために、異世界からやってきた魔族だった。 魔族の少女のうっかりミスで、規格外の魔力を渡されてしまった圭太は、彼らのダンジョン探索を手伝うことに。 さらには、行くあての無い二人を家に住まわせることになり、モフモフわんこと天真爛漫な幼い少女との生活がスタート! 冴えない元社畜・現無職の圭太の人生が、魔族達との出会いとダンジョン探索をきっかけに好転しはじめる――! ②旧・Web連載版(もともとカクヨムで連載していたものです。書籍とは内容が大きく異なっていますので、ご注意ください。) 特徴:ゴリゴリの男性向け作品です。ほのぼの・もふもふ要素ありません。 注意:書籍・コミカライズに登場するちびっこ魔族ともふもふは出てきません!! 旧タイトル:庭にダンジョンができたと思ったら、魔物はいないし、資源も0でした。※ただし経験値だけはガンガンに貯まる希少ダンジョンらしいので、ちょっくらレベル上げして、よそのダンジョンを漁りにいきます。 コンセプト:現代に出現したダンジョンで、主人公がレベルを上げ、強くなる話。 詳細なあらすじ: 世界中で突如としてダンジョンが現れ、それが当たり前のものになった世界。 ある朝、目を覚ました藤堂圭太(25)は、自宅の裏庭に昨日までなかった穴を見つけ、「ダンジョンだ」と思い、大いに喜ぶ。 なぜなら通常、ダンジョンの中からは、ダンジョン資源と呼ばれる貴重な採掘品を入手することができるからだ。 自分の土地に突然現れたダンジョンによって億単位の収益を得たという人物もざらにいるらしく、圭太の胸は高鳴る。 ところが。 「ダンジョン……じゃない?」 家にやってきたダンジョン調査員は、その庭の穴がダンジョンじゃないと判定する。 なんとその穴は、「魔物」もいなければ「ダンジョン資源」もない、空っぽの穴だったのだ。 がっくりと肩を落とす圭太。 しかし後に、そのダンジョンが経験値がガンガンに貯まる「希少ダンジョン」だということが明らかになり。 「じゃあこのダンジョンでレベル上げして、他のダンジョンを漁りにいきますか」 藤堂圭太のダンジョンチート生活は、こうして幕を開けた。 作品説明は以上です。 最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
  43. 書籍化作品2026年8月8日発売

    【書籍化】雑用スキルで生き延びる ―リストラ社会人のソロダンジョン攻略記―

    ※2026年8月にGAノベル様より書籍発売予定です 【2026.06.24】第5部(最終章)投稿開始 【500万PV感謝】 リストラされた元社会人の行き着いた先は、ダンジョン探索者。 だが判定されたスキルは──【整理】【保存】【分解】。 誰もが見下す、ただの“雑用”だった。 笑われ、見捨てられ、仲間にもなれない。 それでも生きるために潜り続ける。 コツコツ積み重ねた工夫はやがて、パーティ必須の難所をソロで攻略し、 気づけば周囲を“ざまぁ”させる結果となっていく。 本人はただ「今日も生活費を稼げた」と笑うだけ。 ──これは、無自覚に伝説となる男の物語。  ――『雑用スキルで生き延びる』第1巻の、書籍化が決定いたしました!  Webでこの物語を見つけ、★や応援、フォロー、温かいコメントで支えてくださった、読者の皆さま。  この一報は、間違いなく、皆さまお一人おひとりが届けてくださったものです。本当に、本当にありがとうございます。
  44. 76

    【本編完結済】黒幕系ムーブはひっそりと ~なお、他人の配信にてバズり過ぎて魔王になった模様~

    ダンジョンのある現代にて、背が低い、顔が中性的、筋肉がつかない主人公――〝彼方 颯〟は、そんな自分を受け入れ、明後日の方向である『なんかミステリアスでクソ強いし、見た目の割にやたらと達観していて年齢不詳な、どこか人を食ったような謎のショタキャラ』枠の確立へと向けて邁進する。 しかし、初手からムーブに失敗した結果、他人の配信にて大バズりに巻き込まれ、『ダンジョンの魔王』と呼ばれるようになり、さらにはダンジョン側の運営陣によって〝進化〟の対象となった結果、本物の魔王になる事に。 挙句の果てにはダンジョン運営陣の片棒を担ぎつつ、それでも己のムーブ、目標を貫くために自由気ままに行動し続ける。 この物語は、ダンジョンを利用して目的を果たそうとする運営陣と、そんな運営陣の片棒を担ぎつつも、己のやりたいムーブのためならば世界にどんな影響が生まれようと気にもしないプチサイコ(?)系主人公。 そしてそんな運営陣+主人公のせいで混沌とし始める世界の物語である。 【本編完結済】◆無断転載禁止
  45. 79
  46. 80

    【web版】捨てイヌ拾ったらテイマーになった件~自称・平凡な男子高校生は、強すぎるペットたちと共にダンジョン無双~

    【第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト『特別賞』受賞!】 世間では、凶悪なモンスターを生み出すダンジョンが話題になっていた。 それに伴い、モンスターに対抗できる【覚醒者】たちは、多くの人間から尊敬や畏怖を向けられる。 しかし、スキルに覚醒することなく高校二年生にまでなった青年、犬飼透は、かつて抱いた覚醒者への淡い夢も風化し、いまでは平凡な人生をそれなりに謳歌していた。 そんなある日。 些細な日常の変化を感じながらも学校から自宅に帰る途中、透は一匹の捨て犬と出会う。 「どうしてお前はこんな所にいるんだ? もしかして、ご主人様に捨てられたのか?」 気まぐれから子犬を拾った透。 すると、その子犬に名前を付けた瞬間、自らの内側に眠っていた【とある】スキルが覚醒するーー。 「お前……モンスター、だったのか?」 「わふ?」 跡形もなく消え去った日常。 始まる新たなダンジョンライフ。 後輩の女子生徒に声を声をかけられる? ネットで話題の新人テイマー? 挙句の果てには、超有名ダンジョン配信者にまで迫られて……⁉︎ 透の本当の青春の日々が幕を開けるーー。
  47. 81
  48. 84

    Fランク「鑑定士」の俺、ゴミ捨て場の「錆びた剣」が聖剣だと気づいてネットオークションに出品したら、宝くじ並みの値段で落札された件 ~ボロアパートから始まる、鑑定スキルでの現代成り上がりライフ~

    「お前のスキル、戦闘の役には立たないんだよ。荷物持ちはクビだ」 Fランク探索者の俺、相馬 透(そうま とおる)は、パーティを追放された。 俺のスキルは『真贋鑑定』。アイテムの名前と詳細がわかるだけの、地味なスキル……のはずだった。 失意の中、ダンジョンの廃棄物置き場で拾った「サビだらけの剣」。 俺のスキルが告げた真実は――【聖剣エクスカリバー(封印状態):推定価値 国宝級】。 「……これ、ネットオークションに出したらどうなるんだ?」 半信半疑で出品してみたら、世界中のSランク冒険者や大富豪たちがこぞって入札を開始! 1円スタートだった価格は、瞬く間に億を超えていき――!? ボロアパートの一室から、スマホ一つで世界経済とダンジョン業界を牛耳っていく、現代錬金術(転売)無双 ※小説家になろう、ハーメルンにも投稿してます。
  49. 85

    異世界を救った元英雄の、成り上がりダンジョン配信録!!〜普段からぼっちだった俺が異世界で得た力でダンジョン配信者として超有名になり、人生勝ち組に至るまで〜

     どこにでもいるような一般男子高校生の天宮 奏汰は、高校生活二度目の夏休みを悠々自適に満喫する──はずだった。  ひょんなことから普段通らない道を通ったその時、奏汰はなんと異世界へと迷い込んでしまった。  この物語は、そんな奏汰が異世界にて多くの出会いと別れを経験し、数多なる死線を潜り抜け世界を救う英雄として名を馳せるまでのお話──の、後のお話である。  異世界から戻ってくると夢の夏休みは終わりを迎えており、そしてなんと現代にモンスターが蔓延るダンジョンが出現していた。  ある者は名誉のために。ある者は一攫千金のために。そしてある者はダンジョン攻略を配信し、有名配信者として名を世間に轟かせるべくダンジョンへと挑んでいた。  そんなダンジョンの存在が当然になった世界で、奏汰は異世界での冒険を経て取得したスキルの数々を駆使し、難関ダンジョンを次々に踏破していく。  そしてやがて、奏汰は『ダンジョン配信界隈』のトッププレイヤーとして、一気に人生勝ち組街道を駆け上がっていく。  だが、奏汰は知らなかった。  トッププレイヤーとしてダンジョンを踏破する度に、良い意味でも悪い意味でも自分の人生を大きく変えていくことに── ※諸事情により連載は中断しました。 詳しくは近況ノートをご確認ください。
    • 連載中 106
    • 543,477文字
    • 更新
  50. 書籍化作品2026年7月17日発売

  51. 86
  52. 87

    魔界帰りの劣等能力者

    堂杜祐人(どうもりひろと)は異能を受け継ぐ最強の霊剣師の家系、堂杜家に生まれた。 しかし、父と母から霊力、魔力と相反する力を引き継いでしまい、魔力側だけを封印されると霊力がただ漏れ出るだけで、どちらも全く行使できないという特異体質になってしまい、力の継承ができなかった。 そのため、祖父である纏蔵(てんぞう)の知人の孫韋(そんい)から仙道能力の修行を受ける。 祐人は、その仙道習得に天賦の才をみせ、その過程で仙氣が霊力にも魔力にも反発をしないという特性を知り、霊力、魔力の同時行使という強力無比な力を振るうことが出来るようになったが……、 その力にはある重大な代償が伴うものだった。 高校入学時に超自由人の祖父纏蔵に生活費を使い込まれると、生活苦になったからと無茶な理由で家を追い出され、学費は出世払いで構わないとしてくれた蓬莱院吉林高校に入学する。 そこで過去に祐人を振った幼馴染の茉莉や友人の一悟、静香と高校生活をスタートさせるが、様々な不運で家計は火の車。 良いバイトも見つからず、金銭面での不安が拭えない祐人は、生活のために堂杜家のタブーでもある世界能力者機関のランク認定試験を受験することを決意する。 ポジティブな主人公です。 ご感想を頂けると嬉しいですm(_ _)m
    • 連載中 490
    • 1,810,991文字
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  53. 88

    帰還した勇者は性格が終わっている!~異世界から持ち帰った鑑定スキルが『個人情報開示』に進化したので、SNSのレスバ(※物理込み)で無双するなど~

     『力に溺れるな』と最後に言い残し、魔王は死んだ。  『東村忠之(ヒガシムラタダユキ)』が帰還したのは、異世界に召喚された日と同じだった。  異世界で一年過ごし、文明に飢えていた忠之は、早速スマホを開く。  すると画面に映ったのは、ちょうど一年前にレスバしていた相手からの『うはっw顔真っ赤w』と煽られているリプだった。  忠之は一年前のそのリプに対して 「いやー、流石に一年経つとどうでもいいな」 と冷静さを装い風呂に入るが、出てきた時には二つの意味でホッカホカだった。 「この煽り野郎をギャフンと言わせたい⋯⋯!」  そんな祈り(?)が通じたのか、頭の中に異世界で散々聞いた、スキルアップの声が響く。 『鑑定スキルが現代に合わせ、個人情報開示にスキルアップしました』 彼はスキルによって取得した個人情報を駆使して、相手を煽り散らかす事にした。  ──これは異世界で取得した《スキル》という、人智を越えた強大な力を、レスバでの煽りや、裏切った恋人と浮気相手をざまぁするといった、至極くっだらない事に使い続ける男の、どうしょうもない日常を綴った話。 ※日間総合一位、週間総合二位、ジャンル別週間一位、ジャンル別月間一位とか。
    • 連載中 90
    • 260,603文字
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  54. 89

    ワン・マン・ヒーロー ~女性しかダンジョンに入れない世の中で、男の俺がダンジョンに入れてしまったんだが? オマケに出れないんだが!? ~

    20XX年、世界各地に謎のダンジョンが誕生した。 世界各国は直ちに軍隊を動かし、内部を調査しようと動き出す。 ただし――実際に中へと足を踏み入れる事ができたのは女性兵士のみだった。 何故か男はダンジョンに踏み入る事ができず、入り口で弾き飛ばされてしまう事が判明したのである。 それから二十年後――ダンジョン探査を行う『探索者』は女性が憧れる第一位の職業になった。 なにせ発見される未知の素材を売れば一攫千金も夢ではなく、そしてダンジョンを徘徊するモンスターを退治する事で得られる力は凄まじい。 世界は必然的に女性優位の世界へと変貌しつつあった。 そんな中、学校行事で新しくできた奥多摩ダンジョンの入り口見学へと訪れた多田 独理(ただ ひとり)十六歳。 彼は黒岩と言うイジメっ子の悪ふざけでダンジョン入り口へと突き飛ばされ――そのまま弾き飛ばされること無く、中へ足を踏み入れてしまう。 其処から激動の日々が幕を開ける。 奥多摩ダンジョンはヒトリ以外の侵入者を弾き飛ばし、ダンジョンに入れる筈の女性探索者ですら踏み入れる事ができない異常なダンジョンへと変貌してしまった。 そしてヒトリもダンジョンの外へ出ようとすると、入り口で内部側に弾き飛ばされてしまい、外に出る事ができない。 仕方なく比較的に安全であるダンジョンの入り口で過ごす破目になったヒトリは、政府から派遣された自衛隊から物資の援助を受けながら生き延びていたのだが、ある日彼の物資の援助をしていた自衛隊員からこう言われる。 『なぁ、ヒトリ。ダンジョンの中を見たいとか思ったりしないのか?』 その言葉を聞き、ヒトリは徐々にダンジョンの内部に興味を持ち始め、ただ一人でダンジョンの調査を開始し始めるのであった。 【※展開予測、自分の考察等を感想に書くのは止めて下さい。もし見かけたらネタバレ対策の為に削除の対処をします】
    • 連載中 81
    • 461,396文字
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  55. 90

    ダンジョンで戦い続けて20年の童貞勇者、地上に戻ったら人口激減男女比1:1000の世界だった

    西暦199X年。 世界各地に『ダンジョン』と呼ばれる迷宮が現れ、無数の魔獣が出現した。 ダンジョン内では、近代兵器は作動しない。 世界の軍は敗退を続けた。 そんな時、滅亡に瀕した地球を救うべく、異世界から大賢者と名乗るシリウスが出現する。彼の設置した神殿の加護により人々は覚醒し、ダンジョン限定である魔術とスキルに目覚める。 これらを扱う彼らは以後探索者と呼ばれるようになる。 そして、2005年、最終作戦により、ひとつの探索者パーティーが魔王討伐に成功し、人類は危機を救われた。ひとりの英雄をダンジョンの奥深くに残して。 しかし、ダンジョンは依然として各地に残った。 2025年、新米の探索者『霜村ハルカ』はダンジョン配信の途中、低階層には存在しえない高レベルの魔獣により絶体絶命のピンチに陥る。 その時、彼女を救ったのは20年前、魔王討伐に参加して未帰還であった世界で『勇者』と呼ばれて伝説となった英雄と同じ名を名乗る少年だった。
  56. 91

    奈落ちゃんはコミュ凶です。~超難度ダンジョン『奈落』と知らず特訓した結果、モンスターより人間が怖い最凶探索者になりました~

    【書籍化】電撃文庫より書籍第①巻が発売中です!そして第②巻が5/9発売予定です! 【受賞】カクコン10現代ファンタジー部門にて【大賞】&【コミカライズ賞】を受賞しました! 「ど……どうもー……。最底辺の人間音痴よろしくミジンコでーす……」 楢木野ラクナ、16歳。 子供の頃からどうも人間が苦手な彼女は、ずっとひとりぼっちで過ごしていた。 でも、友達は欲しい。 そんな彼女は11歳の時、友達を作るために探索者を目指そうと一念発起。 ぼっちなので人知れず洞穴で日々の特訓を開始する。 しかし、その洞穴は『奈落』と呼ばれる難易度特級のダンジョンだったようで……。 そんなことも知らずに、五年の月日が経ち。 16歳となった彼女は速攻で探索者ライセンスを取得。 自分が奈落で特訓していたとは知らずに初配信を始めたら、その規格外の強さで早速バズり散らかすことに……。 これは、陰キャで引っ込み思案な少女が、ひとりの探索者として成長するお話。 そして、誰にも必要とされなかった少女が、弱き者を助け、危険から守り。 いつか英雄と呼ばれるまでの物語。 基本的には明るく楽しいコメディ作品を目指します! よろしくです! 旧題:超難度ダンジョン『奈落』をただの洞穴と勘違いして特訓していた結果、規格外の化け物が生まれました。~モンスターより人間が怖い陰キャですが配信者としてがんばります!
  57. 92

    【㊗️3600万PV突破!!】あーさんのダンジョン飯配信~おっさんサラリーマンの週末の楽しみ~

    【㊗️☆11111突破!!!】 【㊗️フォロワー1万9000人突破!!!】 ※初めて小説をかくので誤字脱字はご容赦ください。 ※この小説はフィクションです。実在の人物、団体などとは関係ありません。 ※飯の話はたまに出ます。忘れない程度に出てきます。 ※暴力表現はありますが極わずかです。流血表現も極々たまにです。ざまぁもありません。 ※1話が短いので隙間時間に読めます。通勤・通学隙間時間にオススメです。 ※小説家になろうにも掲載していますが、そちらは完結済みです。 ※この小説はフィクションです。実在の人物、団体などとは関係ありません。 _______________ 世界地震 20年前に起きた世界的な大地震 その後に現れたダンジョンと呼ばれる謎の空間 人々はダンジョンに宝を求めて挑み始めた 田島安来太(タシマアラタ)30歳 地方で普通に働くシステムエンジニア。 地元で結婚し現在2児のパパ。 趣味は飯を作ることと食べること ダンジョンに入って肉を食べることが週末の息抜き。 ある時、ダンジョンに潜っているときにイレギュラーモンスターに襲われているパーティーを助けたことで世界に知られる存在になる……のか? ―――――――――――――― 2026/6/30 第14回ネット小説大賞 入賞しました
    • 連載中 1711
    • 1,928,489文字
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  58. 95

    【完結】世界最強の騎士は、必ず死ぬヒロイ ンを救うため異世界でも最強の騎士 となる〜両手に花を、両手に剣を〜 旧題:両手に花を、両手に剣を。 ~ロボゲーのヒロインにガチ恋したら、世界が変わった~

    カクヨム ロボット小説累計一位! 小学館様よりマンガワンアプリにて、コミカライズが連載中。 侵略された日本、救いたい対照的な二人のヒロイン、ゲームの世界にしか居場所のなかった世界最強の操縦士はゲームの世界では最強の騎士となり、心を成長させながら世界を変える。 長いあらすじ。  問 ゲームのヒロインに恋をしてはいけないのか…  両親に捨てられた少年は、ゲームの世界にのめり込んだ。  『Knight of The Giant』世界的人気タイトルのVRロボット対戦ゲーム。 その世界チャンピオンになるぐらいには、人生を捧げた。 二人のゲームのヒロインにガチ恋してしまうぐらいには青春を捧げた。  でもそのゲームではどちらかしか救えなかった。 この糞みたいなシナリオで、どちらかを失った。  こんなシナリオ認められるか!!  その執念にも似た執着が、少年に攻略不可能の負けイベントを突破させる。 その青春を捧げた操作技術で、ガチ恋してしまったヒロインのために少年は新たなルートを生み出す。  突如画面に表示された祝福のメッセージ。 『Congratulations on a fantastic victory!!』 『NEWルートが解放されました、挑戦しますか?』 ▶はい  いいえ   そして物語は始まった。 ただのゲームがうまいだけの社会不適合者の高校生の物語。 世界が変われば英雄になれたかもしれない少年。 『Good Luck!』  そのメッセージと共に視界は暗転し、目が覚めると。 『Knight of the Giant』ゲームの世界に立っていた。  突如ゲームの世界に潜り込んだ少年。  そして掲げられた盾と剣の国旗を見てゲームの設定を思い出す。 「……あ、この世界の日本。侵略されてるんだった」 ※この作品は作者が20周ぐらいした大好きな反逆のアニメのファン作品のようなものです。 もちろんオリジナルキャラですし、ストーリーもオリジナルですが所々出てくるかもしれません。 その辺気にならず、むしろ楽しめる方のみお読みください。
    • 完結済 117
    • 426,335文字
    • 更新
  59. 96

    【書籍化】雑用スキルで生き延びる ―リストラ社会人のソロダンジョン攻略記―

    ※2026年8月にGAノベル様より書籍発売予定です 【2026.06.24】第5部(最終章)投稿開始 【500万PV感謝】 リストラされた元社会人の行き着いた先は、ダンジョン探索者。 だが判定されたスキルは──【整理】【保存】【分解】。 誰もが見下す、ただの“雑用”だった。 笑われ、見捨てられ、仲間にもなれない。 それでも生きるために潜り続ける。 コツコツ積み重ねた工夫はやがて、パーティ必須の難所をソロで攻略し、 気づけば周囲を“ざまぁ”させる結果となっていく。 本人はただ「今日も生活費を稼げた」と笑うだけ。 ──これは、無自覚に伝説となる男の物語。  ――『雑用スキルで生き延びる』第1巻の、書籍化が決定いたしました!  Webでこの物語を見つけ、★や応援、フォロー、温かいコメントで支えてくださった、読者の皆さま。  この一報は、間違いなく、皆さまお一人おひとりが届けてくださったものです。本当に、本当にありがとうございます。
  60. 98

    クソッ!またモブか!?~世界の片隅のモブから負けヒロインのきみへ~

    ☆ファミ通文庫様より第一巻発売中です!☆  中原 重音は、冴えない人生にやるせなさを覚える大学三年生……つまり、世界にたくさんいるモブの一人。  しかし、突然の事故に巻き込まれ命を落としてしまった彼は、ふと目を覚ますと中学時代に熱心に読み漁っていた『世界最強の大魔導士、現代ファンタジーに転生して無双する』というライトノベルの世界に転モブ生してしまっていた!  冴えない人生から一転、華やかなファンタジー生活が幕を開くと思っていた彼の転生先は―― 「って!!!!!!!!!!! 誰だコイツッッッッッッ!!!!????」 なんとモブ!?  秀でた才能はなく、ライトノベルに出てくる主要キャラクターとの関連性はゼロ……このままでは前世の二の舞に!  そんな絶望的な第二のモブ人生に、しかし、重音はめげない。  冴えないままに終わった前世を後悔していた彼は、今度こそ輝ける人生を歩くために、モブであっても走り出す!
  61. 100

    【Web版】大家さん、従魔士に覚醒したってよ(書籍タイトル:俺のアパートがダンジョンになったので、最強モンスターを従えて楽々攻略 大家さん、従魔士に覚醒したってよ)

    【2023年8月19日「俺のアパートがダンジョンになったので、最強モンスターを従えて楽々攻略 大家さん、従魔士に覚醒したってよ」発売・2025年4月24日に台湾語版も発売】  2025年、地球は大地震を受けて転換期を迎える。突然高熱を発症して能力に目覚めるもの達が現れ、その者達は超人と呼ばれるようになる。それと同時に各地にダンジョンが見つかる。  逢魔藍大(おうまらんた)も高熱を発症して超人になったものの、自分の力の正体が全くわからずダンジョンに挑戦できなかった。  藍大は仕方なく相続したアパートの大家として地味に働くが、ある日滅多に足を運ばなかった101号室に向かう。  そこは倉庫として扱っていたはずだが、ドアを開けると洞窟に繋がっており、足元には黒い本が1冊落ちていた。  本を手に取った瞬間、藍大は自分の超人としての能力が従魔士であると頭に思い浮かぶ。  こうして、藍大は従魔士としてダンジョンへと挑むのだった。  1分でわかるあらすじ動画は以下のリンクをコピペしてご覧ください。  https://www.youtube.com/watch?v=P_SqMd5vjyk