今32話目。
重要なのは
カッコイイセリフ、仕草が「ムカつくほど似合わないフツメン」
ブサメンではなくフツメンなのだ。ここが難しい!!
なので最初は
「あ、鏡だ、読者は鏡を眼の前に起きながら読めばじんじゃね?」
と思った。
特にぶんころりセンセーの読者なんざそれっぽいだろう?
だが、俺様は還暦過ぎてるので使えない。自身には使えない最良の作だ、困った。
散々悩んだ末、
井澤(稲中)か?、あれブサじゃなくぎりフツだよな?
あ、前野もぎりぎりフツに入れてもいんじゃね?
だがあの作者産のモブ達はだめだな、完全無欠のブサだからな。
それからは、時には井澤バージョン、時には前野バージョンで読み進んでいる。いやはかどるはかどる!
古谷実作画版のコミック読みたいなぁ♪
主人公がフツメンということもあり、他のラノベに比べて疎遠しがちでしたが、友人が1巻を持っていたので、試しに読ませてもらいました。
率直に言って、こんな面白いライトノベルがあったのか、という感想でした。
まず、主人公が無双キャラでありながら評価がひどいというのが面白い。周りからは「女に飢えてる」と評価され、作者からも「童貞」だの「シニカル野郎」などと呼ばれたり(笑)
そして、ヒロインがどれも魅力的です。自分はまだ少ししか読んでいないのですが、ローズや委員長などといったヒロインがそれぞれキャラが立っており、読んでいてまったく飽きません。
何より話のつかみが面白く、テンポの良さ+飽きない話し方で、気が付くと1巻を丸々読み終えてしまいます。
書籍版は10巻まで出ているとのことなので、全部買わせていただきました。こんなのは足しになるかどうかわかりませんが、10巻で終わるのはさみしすぎます。友人曰くここからが面白そうということでしたので、是非とも続けていただけると助かります。