冒険者として危険な仕事をしながらも、きちんと貯蓄し、不労所得まで整えてからプロポーズに向かう主人公の堅実さがまず印象的でした。その“ちゃんとしている人”の人生設計が、恋愛の一言で崩れていく導入がとても上手いです。追放やざまぁ系の気持ちよさはありつつ、主人公の性格が地に足ついているので読後感が軽くなりすぎないのも好みでした。スローライフ題材でも、ただ緩いだけでなく人生の立て直しとして読めるのが魅力で、素直に応援したくなる作品です。
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カドコミでコミック版を読み、コミックと書籍を購入、そして、掲載版の書籍版に違いがあるのか読みに来ました。
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漫画からきました!漫画も面白かったけど、小説も面白かったです!一瞬で読み終えてしまいました!
主人公が、典型的なネズミ講の勧誘みたいな手口やってきます。正直、100話ぐらいまで「なんじゃこりゃ?」と思いながら読んでました。冒険者を、例えば第一次産業や研究、製造業等の「個の能力によって成り立っている産業」と捉えると、「あぁ、政治経済の話か」と。冒険者と言う架空の業種を題材にする事で、入りやすく、わかりやすくなってます。いいですか?『冒険者』を、『第一次産業』や『研究』や『製造業』や『薬学』とか『医療』とか色々な分野あると思いますが、置き換えてみて下さいね。ぜひお読み下さい。
漫画経由で来て読破しました。
あまり気にせず、人に平等、面倒見た人には過保護…出来るお父さんみたいな主人公です何故かそれが面白い。
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