ヤスぽろさんは【素材】の派手さとかに頼らないんすよ。
自分自身の目で、いい素材だなと思ったものを、料理するので、
何でも自分がいいと思えば最高の料理に出来るんだと思います
私は全然【素材】の特別性に頼るぞ!!!
私が【父と娘】とかテーマで書け言われても絶対なんもおもんない!!!
私の作品を見ろ!!!
【魔眼の王子】と【女王の養子】やぞ!!
【水の王】と【神聖ローマ帝国竜騎兵団団長】やぞ!!
【カリスマ陰陽師】と【カリスマでない陰陽師】やぞ!!
素材の派手さに私は大いに頼るぞ!!!!😊(?)
いや~~~ 面白いです。
やっぱり作者によって特性があるんですよ。
【素材】に頼らないからいいとかそういうことじゃないんです。
素朴な素材を使った結果本当に地味で退屈な話を書いて来る作者もいるし、
派手な素材に頼った所で凡庸な話を生み出す作家もいますので。
派手な素材に頼ったならば、それに見合った壮大なものを書けばいいんです。
どっちがいいとかではないんですが、
私自身は素朴な素材をテーマに話を書くの非常に苦手としているので、(そこから変化させれば、何でも書けるが、テーマは大きく変化させなければ恐らく無理)自分に書けない話をやはり見事に書いて来る方には感嘆しますね。
ヤスぽろさんは、素朴なんですよ。
感性が素朴ですが、非凡なんです。
そしてそれを、文章に表現出来る、能力者なんですよ。
話していて、感性が素朴だけどこの方非凡だなーとかいうひとはいるんですが、その人が文章も小説家のように書けるかはまた全然別の能力だと思うんですよね。
ヤスぽろさんはそれを文章化出来るとこが凄い。
いいな~~~前作と今作もまた定期的に読み返しに行くけど、
また新作もいつか見れたら嬉しいなぁ😊✨