そうなんですよ
私昔から怖がりでお化けとか妖怪とても怖がってるんですが、
何故か【百鬼夜行】という言葉だけがとても好きなのです。
【百鬼夜行】という言葉から伝わって来るこの……パレード感!!✨
色んな物の怪さんが集まっちゃって、月の無い夜に、
怪しげな光と、音を立てながら、都を練り歩く……
なんかねえ、たまに夢とかでも見るくらい好きなんですよ。
誰が作ったんだこの四文字熟語(?)
単独だと物の怪とか鬼とか無茶苦茶こっち襲って来そうだけど、
【百鬼夜行】の最中とかだったら「今楽しいから見逃したるわ」ってなんかほっといてくれそうじゃん!?😊(百鬼夜行を見たら死ぬらしいがな……)
でもなんかいいんですよ
誰が考えたんだろうか。物の怪達が夜に集まって行進するって
考えた人絶対物の怪好きだよな。
彼らを「悪しきもの」として捉えてない。
彼らにも、彼らの世界がある、習わしがある、楽しみがある。
そういう考え方をしてる人が、作った四文字だと思うのですよ。
好きなんだよね
【百鬼夜行】
って聞いてみなさんどういうイメージ持ってます?
私本当に夏祭りの盆踊りみたいな感じで、妖怪たちがある日集まって火や光を放ちながら、朝が来るまで楽の音を立てつつ街を練り歩くイメージを持っていて、
楽しそうな、明るいイメージを持っているんです。
私だけなんかなあ。
無性に好きな単語なので、
ぜひ【晴明】の続編書く時は いつか百鬼夜行も書いたろう!!✨ って思いますね。勿論私のこの、イメージで!
私の見てみたい百鬼夜行をぜひ小説で具現化してみたいものです
物の怪達だってたまには夜の街を思いっきり闊歩したいさ!🤗
続編で小さい春宮とか出して、その春宮が物の怪すんごい怖がって「憑りつかれてるんじゃないか?」と思われるくらい怖がっているのを、楽しそうな【百鬼夜行】を絵で描いてあげて、それを見て怖くなくなる、大丈夫になる、みたいなエピソード書いてみたいですね✨ 絵にはそういうパワーがあるからなぁ。