昔からの伝承とかとても興味深くてとても好きなんですけど、
八百万の神がおられるという我らが日本には万物に神様が宿っておられますが、
当然山にも神がおり、海にも神がおられる。
日本各地の山には【山の日】というものがあり、
その日は山の神様が、自分の山の木の数を確認のために数えられる日なので、山に入ってはいけない日とされています。
もし規則を破り、その山の神様が山の木の数を数える日に山に立ち入ってしまうと、その立ち入った人間も山の木の数に数えられてしまい、山から出られなくなってしまう(木になってしまう)のだとか!😊
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って怖あああああああああああああああああああ!!!!!!!!!
なにその「木の数に入れられてしまう」って!!!!
怖あああああああああああああああ!!!!!!!!!😱💦
っていう、古き伝承には現代の作家には到底作ることの出来ない秀逸な怖さがあるのが素敵でたまらんのです!😊
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怖あああああああああああああああ!!!!!!!✨✨
その山の神の日に立ち入ったら罰が当たるとかそういう言われ方したら逆に怖くないんですけど、
「山の木の数に入れられて、山から出られなくなる」
っていう、特に何も無いけど出られなくなる(つまり段々死ぬ)ってのが怖い!!!!!!😇
都会人!!! 田舎の山にふらっと行った時は
しつこいわい!! って言われるほど「今日山の日じゃねえな? 山の日はいつだ? 今日は大丈夫だな? 山の日はカレンダーにでっかく赤い丸しといてくれ!!」って旅館の人とかにちゃんと聞いとけ!!
怖ああああああああああ!!!!!✨✨