まだ全然読んでないから勿論展開が面白いかどうかは分からんのだが……。
なんていうか、
数ページ読んだら作者の程度はかなり見えて来るものなんですが
たまに、1ページに出て来るセリフを読んだ瞬間に、ある程度の実力が分かるセリフ書く人っていませんか?
私だけの感覚なんだろうか……。
そんな深い話をキャラがしていなくとも、これは分かるんですよ。
つまり「セリフの喋り方」なんだろうな。
上手く言えんが、ほら現実でもしっかりとした挨拶して来る人の中でも、上辺だけじゃなく、こいつしっかりしてんなさてはって挨拶だけでも伝えて来る人っているんですよ。
言葉選びが上手いのかなぁ。
いや。
スポーツでもいるんですよ。
普段は普通のお兄ちゃんに見えても、
そのスポーツの「装備」を整えた途端、不思議な輝きを放つ、オーラを瞬く間に身にまとう人とかいるんです本当に。
バスケやサッカーやラグビー選手にボールを持たせると、
みんなでは無いのですが、
何故か、たちまち雰囲気が変わる選手っているのですよ。
不思議なことにこういう人って必ず実力者だったりするのです。
ボールを持った瞬間に変わる。
本業を任された自信なんですかね?
よく分からんのですけどたまに見かけるんだよなあ。
文章にも、若干私は同じものを感じる人がいるのです。
二、三特徴あるセリフの言葉遣いを見た瞬間、
この作者 文章さては上手いな……って感じることが。
まあそこから小説は
・展開が上手いか
・展開がずっと面白いか
このあたりを維持できるかはまた別の力になるのですが、
文章力の高さや、
センスを二、三のセリフから感じさせる人は実はこの世にいます。
まだ全然読んでいませんが、若干ちょっとこの人からはそれを感じる気がすんな……。
私の直感が当たってるのか、単なる気のせいなのか。
これから読み進めてもっと内容が分かって来ると、
答え合わせ出来そうですね😊
こういうの楽しみ
あともう一作。こっちは読んだ瞬間にセリフに鋭利な感じはないんですわ。
しかし、何か自分でちゃんと考えて、思い描くものがあるんじゃないかなこの作者さん、と感じるようなものは少し伝わって来る。
タイプは全く違いますけど、
どちらも少し興味を引かれるタイプの文章で、
大晦日になんとも2026年また楽しみなニューフェイスが登場した感じですね。
こういうタイプにはAIなんか使わず、スクスク物語を自分の力で書き進めて頂きたいものです😊
そうなんだよ。
別に冒頭からセンスや実力を見せる術は、
奇抜な設定や
インパクトだけじゃないんですよ。
凡庸ではいけないけど、
自分自身の一番自信ある武器で読み手に斬りかかれという意味なんだと思います。
セリフに自信がある人はセリフをきちんと書き、
情景描写に自信ある人は情景描写書いていいんです。
感じ取れるものがあるかどうかなので。
伝えられる人は、やっぱり伝えて来るんですよね。
どんなに奇抜でインパクトとテンション高い立ち上がりで誤魔化そうとしても中身があるかどうかは分かります。駄目ですよ。小手先の誤魔化しは。私には絶対通用しませんので😊
是非とも真剣な魂の入った一番気合い入れた一撃で1ページ目は斬りかかって来て下さい!
私も真剣に気合い入れて1ページとか冒頭は読みにいって、刀で受け止めるので分かるんですよ。
あー こいつ全然気合入ってない一撃だわとか
しかし 一撃受けた瞬間、 おっ! いいね!!!✨ 今の一撃は何かを感じた!! と思わせて来る人はいます
これは現在無茶苦茶上手いとは限らないのかもしれないけど、
いわゆる「彼には何かを感じるね」みたいなものだったりするのかもしれないです
「磨けば光るものあるよ」
みたいなのだろうか。
やはり自分の魂を込めること。
私は闘魂の長編作家(?)なので、
分かるんですよ。魂の入ってない文章は……自分が熱い人間なので、情熱で返して来ない人間には無茶苦茶腹立つものなのです
だけど、魂で斬りかかって来る人はやはり他とは違うのです。
大事なのが
「必死にやること」と
「魂を込めること」は違うということ。
これを分かっていない人が結構いるのです。
必死にやっているから自分は偉い、と思ってしまう人は自分に甘いので駄目です。
魂を込めている人は、非常に自分に厳しい人です。
自分自身の内面と向き合うからこそ、魂が入るのです。
なんだ魂とか
魂が見えるとか目に見えないことばかり言ってるじゃないか!!
怪しい宗教か!!と不満に思った方は
まずスポーツとか【剣客商売】を少しぐらい見てから出直して来て下さい。
魂はな、
目に見えるんだよ。😊