参加作品数

46

参加受付期間

  • 開催中
  • 10日後終了 2026年10月20日(火) 23:59まで

企画内容

この企画は読み合いを目的としたものではありません。
参加者同士での相互評価・相互フォロー等を求めるものではありませんので、純粋に作品を紹介する場として気軽にご参加ください。

恋愛ものを読んでいると、ときどき思うことがあります。

「それ、別の子でもよくない?」

危ないところを助けてもらった。今まで酷い扱いを受けていたのに、初めて優しくしてもらった。自分を認めてもらった。

そして、その瞬間に恋に落ちる。

誰かを好きになるまでには、もっといろいろな段階があるのが自然です。
例えば、今までずっと酷い扱いを受けてきた人が初めて誰かに優しくされたのなら、警戒するのが先だと思います。

そして少しずつ安心する。
その人の言葉や行動を見ながら、信頼する。
そして、その人自身を知った先でようやく恋に変わっていく。

助けてくれたから好きになったのではなく、助けてもらったことをきっかけに相手を知る。

その人と過ごした時間の中で「この人じゃないと駄目だ」と読者に思わせる作品を置いていってください。

その相手を別の誰かに置き換えた瞬間、成立しなくなるような関係が読みたいのです。

その人の考え方も、欠点も、癖も、価値観も知っている。
時には喧嘩もするし、ぶつかり合うこともある。相手の行動が理解できなくて腹が立つこともあるし自分とは違う考え方を持っていることもある。

それでも、この人がいい。
そんな関係を求めています。

最初の関係性や出会い方は、なんでも構いません。
敵同士でも、仲間でも、幼馴染でも、仕事仲間でも、主従でも、旅の途中で偶然出会った相手でも。


「なぜ、その人を好きになったのか」

「なぜ、他の誰かでは駄目なのか」

そこに至るまでの過程を大切にしている作品をお待ちしています。

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「恋に落ちるまで、ちゃんと時間がかかる物語の本棚」を選択してください。

運営より

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  • イベントへの参加・解除は開催中のみ可能です

参加作品一覧

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