亜樹が子どもの頃から抱えてきた “視える体質の孤独” が丁寧に描かれ、読者は彼女の優しさと生きづらさに強く共感します💗🌟音無伶花との出会いは、亜樹の人生を変える転機。怪しい見た目なのに頼れるプロで、亜樹の力を真正面から肯定してくれる存在😢🌙二人の掛け合いはテンポがよく、バディものとしての魅力が光ります🤝🔥視えることに悩んできた亜樹が、仲間と出会い、初めて自分の力を肯定できる物語。怪異×人間×バディ×優しさが絶妙に混ざった、読み応えある作品です👁️📘
亜樹の抱える生きづらさと、それでも見捨てられない人柄がとても魅力的でした。 伶花との出会いもテンポが良く、これから始まる怪異譚への期待が一気に高まります。
主人公ちゃんが、すごく良い子なんです。お化けが見えるというありがたくない異能を持っていて、それで辛い思い、悲しい思いもしてきたはずなのに、困っている人をほっとけない良い子なんです。そんな良い子をほっとけなかったサバサバ系お姉さんも良い人で。なんだこいつらー!反省しろー! って思う人達も出てくるけど、それを受けての主人公ちゃんとお姉さんの二人のやり取りに尊さを感じましたっ