つい先日知ったことなのですが、小説の区分で「ライトノベル」と「一般文芸」の間に「ライト文芸(キャラクター文芸)」と呼ばれるものがあるらしい。僕はかなりの世間知らずな人間なので、そんなことも知りませんでした。近々宇宙人が地球に攻め込んでくるらしいというニュースも先日まで知りませんでした(?)。
「ライト文芸」は、ライトノベルよりは少し大人向け、だけど一般文芸よりは少しラフ、みたいな立ち位置。普段はファミレスばっかだけど、デートの日はちょっと良さげな店、だけどそこまでお高くないところの時、みたいな(よくわからない?)。20代30代の、やや女性向けを意識していることが多いみたいです。
僕は今までただ漠然と小説を書いていたけど(エンタメということは意識していたけど)、よくよく考えれば自分の作品はこの「ライト文芸」っぽいのかもしれない。自分はライトノベルを書こうと思ったことはないし、かといってそこまでがっちり構築されたものを書いているわけでもない。基本的に男性でも女性でも読めるようなものを意識している。僕は自分が小説を読むことが好きではないので、とくに小説が好きじゃない人でも読みやすいようなものを意識して初めから書いていた。
このようなことから、自分は中間のライト文芸が向いているのかもしれない。
そんなわけで、これからはひとまず「ライト文芸」に明確に的を絞って作品を作っていこうと思います。
そこでまずはリサーチということで、ライト文芸を集める自主企画を開きました。
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https://kakuyomu.jp/user_events/16816452220684232552
カクヨムからも応募できる「角川文庫キャラクター小説大賞」は、どうやらライト文芸の賞であるみたいですね(次回の選考が始まるのはほぼ1年後だけど)。
ライト文芸の他の公募もいくつかありますが、Web掲載可能な応募要項であればあらかじめカクヨムに投稿してから応募しようと思います。
カクヨム内のイベントで興味があるものはちょこちょこ参加しつつ応募作を作っていく、というのが今後の方針でございます(今までもそうだったけど)。
以上、誰も得しないお知らせをいたしました。