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目の錯覚でなければ

 昨年11月ごろに開催していた「5分で読書」短編小説コンテスト。本日(日づけは昨日)中間選考が発表されていたようです。フォロワーさんの「選考に残りました」という近況ノートの通知を見て、「あっ、発表されたのか」と知りました。

 僕は「恋愛」「ホラー」「どんでん返し」の三部門全てに1作品ずつ応募しました。この短編を書いていたせいでカクヨムコンの準備ができなかったんですよね。
 早速選考通過作品を確認してみると、僕の作品もありました。なんと2作品も生き残っていましたね。

 僕が書いた3作品はどれも癖の強い作品だったと思いますが、やはり読者さんからの★も多い二つが残っていました。ただ、いただいたコメントの数では選考に漏れた「ホラー」が一番多かったんですけどね。読む人を選ぶ作品だったかもしれません。

 選考に残った作品の掲載順は、応募が早かった順に並んでいるようで、よかったら「恋愛」部門を見てください。僕の作品が一番上にあります。
 確か「5分で読書」は開催日の17時に応募受付を開始したんですが、僕は17時になった瞬間に既に書けていた「恋愛」の作品を投稿と同時に放り込んでやったんです。17時になる5分前からずっと身構えていました。僕は先陣を切るのが好きなんです。その努力(?)がこんなところで活きてくるんですね。だって一番って目立つでしょ。

「5分で読書」に同時期に作品を応募してそれを通じて知り合ったフォロワーさんの作品も選考に残っていて、嬉しかったです。1ヶ月強悩み抜いて書いた甲斐がありました。ただ僕は基本的に詰めの甘い、一通り書けたら満足してしまう人間なので、最終的にはあまり期待しないほうがいいでしょう。期待する暇があるなら次の作品を書いていたほうが建設的。


 花粉の影響か、僕は既によくくしゃみが出るようになってきましたが、まだまだ寒いですね。みなさま体調にお気をつけて、2021年も素晴らしい年になるよう過ごしていってください。みなさまの健康と幸福を願っています。

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