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ラストスパート!

 みなさんこんにちは。最近いかがお過ごしでしょうか?
 フライドポテトを食べようとしたら誤ってポテトを鼻の穴に突っ込んでしまったりしていないでしょうか?(どういう状況?)

 さて、カクヨムコン「どんでん返し部門」に応募中の私の作品『殺戮のダークファイア』ですが、これまで午後5時に1話ずつ投稿していたものを、今日から1日2話ずつ投稿していきます。ラストまでこのまま全力で駆け抜けていきたい。ちょうど10万文字ぐらいで完結する予定。あと数日でどうにか書き切らないと(書き切った時点で10万文字に届かなかった、というのがめっちゃ怖い。ちょっとずつ文章量を水増ししながら書いています)。

 この『殺戮のダークファイア』、伊達に「どんでん返し部門」にぶち込んでいないので、見どころは当然「転」の鋭い切り返しからの「結」になります(小説というのはだいたいそうだけど)。章の名称でいえば、4つ目の『花と風の都』の部分になります。(『花と風の都』というなんとなく美しい情景が浮かぶような名称にしたのにも意味があります)
 もちろん、トン、トン、ときてからのドン!だからこそ効果が際立つわけですし、他の部分を手抜きしているわけではないですが、残りの読者選考期間から考えて、まだ読み始めて間もない、またはまだ読んだことのない人のために提案すると、この作品は1章(欲望と荒廃の街)と3章と4章の間の幕間(追憶の少女)、そして4章(花と風の都)を読むだけでも一応話が繋がります。2章と3章はわりと独立して話を作っているからです。

 2章と3章を作った理由は、そうしなければ10万文字に全然届かないという理由もありますし、この過程を経ることで二人の登場人物(一人は帽子だけど)の絆を深めていく必要があったというのも理由です。2章と3章は、ホントにその場の思いつきで話を作っていきましたね。メインとなるイメージはもちろんありましたけど。

 今現在、書き終えた全ての文字数が88000文字ぐらいで、残りはあと1万文字ちょっとです。それなのに実はまだ、この物語の結末が決まっていません。どういう形が一番良いのか、本当に悩みます。いや、目の前の場面を書くことに忙しくて悩む暇もないんですが。

 みなさまの進捗具合はどうでしょうか?
 僕はどうやらカクヨムコン最終日近くまでいろんな意味でぎりぎりの戦いを繰り広げることになりそうなので、余裕のある方は高みの見物でもしてらしてくださいませ。
 それではまた。
 ちなみに、みなさん知っているかどうかわかりませんが、ポテトは口から食べるものですよ。

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