本日、「5分で読書」短編コンテストに応募可能となる17時になってすぐに、「想いが通じる5分前(恋愛)」がテーマの作品を投稿しました(2分ぐらい前からずっと待機してました。同じこと考えてた人が10人ぐらい)。
タイトルは『滅亡記念日』です。
この作品のタグを見れば、「ああこういう感じのやつね」とわかると思うので(一つだけ謎のタグがあるけど)、あらすじはもはやたったの8文字で充分でした(手抜きしているわけじゃないぞ)。
ジャンルは恋愛だけど、恋愛要素はそこまで多くないです。一つのピースぐらいの感じでしょうか。
こういうモチーフなら、もっと悲壮感漂う作品になりそうなものだけど、筆者自身が楽観的すぎるのか、なんかどこか軽い感じになっちゃうんですよね。まあ重すぎるよりはいいと思うんですけど。できたらもう少し緊張感を出したかったな。
残りの二つのテーマ、「最後にかならず私が勝つ(どんでん返し)」「通学路、振り返るとそこにいる(ホラー)」にもそれぞれ1作品書くつもりです。ひとまず他の人がどんなもの書いてるのか探りに行きつつ、そっちも書いていきます。
自分的にはホラーが一番書きやすいと思ったんですけど、一番難しいと思った恋愛から発想が出てきましたね。
みなさまの力作も楽しみにしています!