突然ですが、みなさんは、ご飯を食べる時はどのようにして食べますか?
好きなものを最初に食べますか?
それとも最後に残しますか?
僕は、全てのおかず(主食含む)をちょっとずつちょっとずつ平均的に減らしていきます。
すると最後には全部が一口ぐらいずつ残るので、最後の一口を順番につまんでいくという感じです。
べつにその食べ方にこだわりがあるということはまったくなく、気づいたらそういう食べ方になっていました(わりと最近気づきました)。
そして、僕は読書もこの食べ方と同じような進め方をします。
最近僕は一日に一時間ほどをカクヨム内の作品の読書時間に充てていますが、一つの作品をどんどん読み進めるのではなく、食事の仕方と同じようにいろんな作品を毎日ちょっとずつ読んでいっています。これもそのやり方にこだわりがあるわけではなく、気づいたらそうなっていました。
たぶんそれが、自分の性格なんだと思います。僕は何かに熱中することがあまり得意ではありません。どちらかというと、常に俯瞰して、他人事のようにして、物事を眺めるタイプです。一気にやるよりも、毎日コツコツちょっとずつやっていきたいタイプです。兎ではなく亀タイプですね。その性質が、自分の生活の至るところで表れているようです。
さて、以前6月は二日に一回は必ず小説か近況ノートを投稿すると宣言しましたが、本日こうやってコソコソと近況ノートを載せているってことは……そういうことです。一応アップできるものもあるのですが、後々のことも考えて。
話は変わりますが、僕は以前、クラウドソーシングを利用してライターの仕事をしていたことがあります。
ただ同じ「文章を書く」という仕事でも、小説を執筆する創作活動とは真逆に位置するような仕事内容でした。
調べたものを、テンプレートに当て嵌めて、極力書き手の個性を殺して、書く。
小説の糧になるかと思って始めたライターの仕事でしたが、僕はとても苦しかったです。同じ書く仕事なのに、「自分の好き」を書けないことが、余計に辛かったです。ハンバーガー好きがマックで働いていながらハンバーガーを食べれないようなものです(この例えわかりやすいでしょう?)。
僕は去年の11月末の『カクヨムコン5』が開催されたその当日に、カクヨムでの活動を始めました。
それから半年以上が経ち、その期間世の中もいろんなことがありましたが、僕は今すごく楽しいです。
少し恥ずかしい言い方かもしれませんが、ここ(カクヨム)にいる人たちはみな、創作というものを、そして物語というものを、「愛している」と感じているからです。
いやん、言っちゃった! 恥ずかしい!(誰だお前!?)
と、無事「愛の告白(?)」が終わったところで、今回はこの辺で。
もはや近況を伝えるノートではなくなっているような気がしないでもないですが、まあ興味のある方だけお読みいただければいいだけなわけで。
日が長くなり、気温も高くなってきた昨今。
熱中症と、あとは空から降ってくる隕石などに気をつけて、お過ごしください。