はい、世界で二番目ぐらいにどーでもいいお知らせです。
本日カクヨムトップページのほうに、「どんでん返し部門」に関する注意事項の記事がアップされていました。要約すると、「異世界やラブコメがどんでん返しに応募してくんじゃねえコノヤロー」というものです(たぶん)。
適切な部門に応募したほうが適切な審査を受けられますよ、ということですが、そもそも「どんでん返し部門」がわけのわからない部門なので、そんなこと言われても、って感じですね。
ジャンルはホラー、ミステリー、SFなど自由ですが――人気ジャンルやストーリーの中に――と、どんでん返し部門には明記されています。つまり、ジャンルはなんでもいいって言っているわけです(どー考えてもホラー、ミステリー、SFはカクヨムで人気ジャンルじゃないよな?)。それなのに異世界やラブコメは駄目ってどういうこと? どんでん返し的展開が入っていなければあれですが、それだって作者のさじ加減、読者の受け取り方次第ですよね?
おそらくですが、激戦区である異世界やラブコメ部門で戦うよりは、どんでん返し部門でトップのほうを狙ったほうが残りやすいと考えて流れてきた方たちに対する忠告(助言?)だと思うんですが。うーん。そもそもなあ。まあいいか。
そんなわけで、一応ですが、どんでん返し部門に応募している私の作品、『殺戮のダークファイア』のジャンルを、異世界ファンタジーからホラーに変えておきました。これが世界で二番目ぐらいにどーでもいいお知らせです。
こことは違う世界のファンタジー作品なので、ジャンルは異世界ファンタジーにしておいたんですが、明らかに一般的な異世界ファンタジーとは雰囲気が違うので、どんでん返しのほうに放り込んでいました。明日辺りに投稿予定のエピソードも、なかなかにホラー要素が強いので、じゃあ念のためホラーにしとこ、と思い今日変えました。ホントどーでもいいですね。
さて、ついでにというわけではないですが、わざわざ近況ノートの通知として飛ぶわけですので。
カクヨムコンに応募中の私の作品、『殺戮のダークファイア』を読んでくださっている方々、応援やフォロー、評価など、ありがとうございます。とても嬉しいと同時に、変なものは書けないぞというプレッシャーももれなくいただいております。
ホントに12月になってから書き始めた作品で、書いた傍から投稿しているような状態ですが、1日か2日に一回は新しいエピソードを投稿していきます(よっぽど話に詰まったり、僕が交通事故で他界したりしないかぎりは)。
ちなみにこの『殺戮のダークファイア』というちょっと物騒なタイトル、実は僕の好きなクーンツという作家の『戦慄のシャドウファイア』をほぼパクったような形です。かっちょいいタイトルをつけたかったので、思わず盗んでしまいました。クーンツのほうから「それパクリじゃね?」と言われたら、「その通りです」と答えざる得ませんね。もちろん、内容は全然違いますよ。
では、寒くなってきましたので、みなさま体調にお気をつけながら、この2ヶ月間頑張っていきましょう。
今後ともよろしくお願いいたします。