てなわけで、カクヨムコン6に応募する作品を本日より投稿開始しました。
タイトルは、『殺戮のダークファイア』。
https://kakuyomu.jp/works/1177354055096664309 ジャンルは異世界ファンタジーですが、明らかにオーソドックスなものではないので(というか最近のオーソドックスなものを読んだことがない)、「異世界ファンタジー部門」ではなく「どんでん返し部門」のほうへ放り込んでいます。
小説の初めの設定をしている時に思ったんですが、応募するコンテストを選択する時に、誤って長編なのに短編部門に設定したり、短編なのに長編部門に設定したりしないように気をつけましょう。並んで表示されているので、間違いやすいかも。すぐ気づけばいいですが、後々取り返しのつかないことになったら大変です(大丈夫だったよな、自分)。
さて、この『殺戮のダークファイア』、世界観に結構こだわっております。少し荒廃した、暗めの世界観が好きな人には、気に入ってもらえるかもしれません。
また、主人公が共感覚の持ち主ということもあり、かなり独特な表現を用いていますので、その辺りも楽しんでもらえたらと思います。
暗めの世界観ですが、3話辺りから口の悪い喋る帽子が登場してくるはずですので、そいつがバランスをとってくれることを期待しています。普通の大人でも楽しめる少しダークなファンタジーを目指します。この作品に僕の今持てる力を全て注ぎ込む所存ですので、ご拝読いただけると幸いです。
それではみなさま、この年末年始楽しんでいきましょう。