概要
苦くて甘くミルクと溶け合う絶妙なるハーモニー、覚醒と沈静、そして中毒へ
カクヨムコン11だけに11作品も投入した青山翠雲氏。
投入過多で票が集まらない苦汁を知り、思いついても我慢にガマンを重ねていたが、遂にその"禁欲"も限界に!
カキたければカクしかない!(ナニを!?) それは、文章をに決まっている。
青山翠雲氏が1ヶ月に及ぶ禁欲を経て、解き放つ"性"/"精"とは何か!? それは、分泌家、いや文筆家としての性(さが)であり、精神(スピリッツ)に他ならない。その溢れる性と精を"とくと”ご覧あれ!
投入過多で票が集まらない苦汁を知り、思いついても我慢にガマンを重ねていたが、遂にその"禁欲"も限界に!
カキたければカクしかない!(ナニを!?) それは、文章をに決まっている。
青山翠雲氏が1ヶ月に及ぶ禁欲を経て、解き放つ"性"/"精"とは何か!? それは、分泌家、いや文筆家としての性(さが)であり、精神(スピリッツ)に他ならない。その溢れる性と精を"とくと”ご覧あれ!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!AIはめちゃくちゃ便利で、速くて、正確で、すごい存在!?
でも……。
人が悩んで、迷って、時間をかけて考えることまで、全部AIに任せてしまっていいの?
作者様はそこに強い疑問を投げかけています。
すぐに答えが出ない時間や、遠回りして考える時間は、一見ムダに見えるけど、実はその時間こそが心を育てる時間であり、人間らしさそのものなのかもと。
アニメの必殺技が、溜めがあるからこそカッコいいように物語や人生も、時間をかけて積み上げるからこそ感動が生まれる。
ボタン一つで出てくる答えでは胸は震えない。AIは道具として使えば最強。
でも感じること、悩むこと、愛すること、物語を生み出すことは人間にしかできない。
作者様はこう伝えたいのではないでしょうか?…続きを読む - ★★★ Excellent!!!文字の壁の消失。そして。
此方のエッセイを拝読して驚きました。
作者様の個性であった「文字の壁」が消失しているではありませんか。
そして「壁」の消失後、語られたことは。
珈琲。だけではありません。
キ◯バ◯ラ。だけでもない。
(此方へいらした経緯にもなかなか興味深いものがありましたが)
その先にある深遠なる哲学。
ソクラテス。
更にその先にある、今私たちを取り囲んでいる、あの──
最後に珈琲に戻る。
しかし珈琲の香を思い浮かべ
「明日は久し振りにお気に入りのアレ、飲んでみようか」などと寝る前にあれこれ考えつつ、拙い頭の中に遥か2400年前に生きたソクラテスの顔も妄想しつつ、やはり文字の壁の消失に茫然としている…続きを読む