タイトル通りの勢いとユーモアで、肩の力を抜いて楽しめる一作。軽妙な語り口の裏に、意外と鋭い視点や風刺が潜んでいるのが面白い。笑いながら読めるが、カクヨムの作家側に響く内容がテーマの一つになっている新しい視点を投げかけてくるれる作品。
⭐︎星。空に輝く星以外では、カクヨム世界に入るまでは、ミシュランくらいしかピンとこなかった星。一雫の思いを馳せる、カクヨムならではの、痛快エッセイ。これを読んで2に進みましょう。サラッと爽やか読後に風が吹きます。
とにかく作者様の独特な作風が炸裂しまくっている小説です。カクヨムの書き手さんならいろいろ思う処あるお星様パラパラ事件。そのお星様パラパラがやがてとんでもないモノに収束していく!ウ…コ。オ◯ラ。そして(なぜか)珈琲。これも我々に取っては切っても切り離せないモノ。しかし哲学でもあるのだ。見よ!刮目せよ!これが、これらが青山ワールドだ!
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