概要
歴史の隙間にあったかもしれない……そんな物語
室町末期。九州南部の山奥で奇妙な子どもが拾われた。山で暮らす日々。木地師や渡来僧、麓の住民と関わりながら、侍の争いに巻き込まれていく。正史とは少し違う方向に進んでいくストーリー。以前書いた「始末屋・安針」や、それを含めた長編「回り道」の前日譚です。ちなみに、「回り道」のラストとこの物語のラストが、少しだけ重なっています。
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