おはようございます。
カクヨムコンの読む書くも大詰めですね。
私はと言うと、過去のエッセイを改稿・再掲する形で、短編をもう一本出そうかと途中で迷いましたが、結局やらず。
参加作は短編2作のみです。
◉鍋の中の冷静スープは緻密な計算の元に(10,000字)
https://kakuyomu.jp/works/16818792435974635203
◉掃除屋ロボット(3,378字)
https://kakuyomu.jp/works/16818622172242505027
『掃除屋ロボット』は昨年の春に書いた新作で、実はひっそりとエントリーしておりました。身近なところでは既に多くの方が手に取ってくださっていますし、特に告知もしませんでした。
また、浅草のコンビニ、そしてブータンの旅の記録から始まった『その路は蒼く風は翠』(『荒野のポロローグ』より元に戻しました)は、早々にエントリーを取り下げました。
とにかく執筆でのカクヨムコン復帰が目標でしたし、タイムリミットの中で、自作を書きながら他の方の作品を読むのは、やはり自分には難しいなと。
本作はカクヨムのお誕生日会シーズンも一段落した新年度以降で再開しようかなと考えています。
それでも読む方も細々と、それほど捗らず。
逆にガンガン読んでいた時の方が、無理をしていたのかも知れませんね。
素敵な作品に出会う機会を逃しているのかも知れないけれど、満足のゆく読書時間が得られるのが一番です。